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風を待ちながら・・・

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風を待ちながら・・・
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旅と読書のブログです。
旅と読書は似ていると思いませんか。
時を遡り、距離を踏破する・・・
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タイトル 日 時
ドキュメンタリー映画「獄友」を観て
ドキュメンタリー映画「獄友」を観て 多摩地域巡回上映ツアーの行われている「獄友(ごくとも)」を近くのホールに観に行った。 登場する冤罪被害者は、布川事件、袴田事件、狭山事件、足利事件で、それぞれ無実の罪に問われた5人の「獄友」である。 ...続きを見る

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2018/10/14 20:54
「小保方晴子日記」を読む
「小保方晴子日記」を読む 言い古され、今ではすっかり影を潜めた「読書の秋」という言葉。 何故、秋が読書に最適な季節かというと、言うまでもなく「秋の夜長」からきているのだろう。 訪ねてくる人もなく、電話もかかってこない時間帯。 ぬくぬくとベッドにもぐりこみ、睡魔に襲われるまでは誰にも邪魔されずに読書三昧。 ミーハーな好奇心から手に取る本もあれば、ひたすら知りたいという欲求に導かれるまま、或いは虚構だけが可能にする完全な自由への憧憬が読ませる本もある。 ...続きを見る

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2018/10/07 18:30
混合型の老人ホームを見学しました
混合型の老人ホームを見学しました 60代で老人ホームに入ることを考える人はそう多くはないだろう。 いわゆる自立型の老人ホームは少ない。 そこで、入所の対象を、自立・要支援・要介護いずれもOKとした混合型のホームを見学させてもらうことになった。 ...続きを見る

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2018/10/03 21:21
「老年」について考えさせる3冊の本
「老年」について考えさせる3冊の本 「老人」にまつわる慣用語の中には、言葉そのものが消極的な「老人」をつくりだしかねないものがあるように思う。 寿命が延びたため「前期高齢者」という言い方はされなくなったようだが、65歳を迎えて「えっ!私が高齢者?」と思った人は多いだろう。 ところが近代文学などに、40歳代でもう、おばあさんという記述を見かけて、大いに違和感を抱かされることになる。 ...続きを見る

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2018/09/25 14:48
代官山 蔦屋書店にて
代官山 蔦屋書店にて 町から本屋が消え、いつの間にか書店はわざわざ都心まで出かけて行くものになってしまったようだ。 図書館の蔵書から検索し、予約を入れる。 購入するにしてももっぱらネット書店を利用する。 本の物質性から縁遠くなったような気がする。 ところが、テキストだけが重要ならば、電子本で事足りるかというとそうはいかなくて、まだまだ本の機能に執着しているところがあるのだ。 だからたまには平積みにされた書物たちをひとわたり眺めてみたくなる。 ...続きを見る

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2018/09/22 23:19
「建築の日本」展と「ミケランジェロと理想の身体」展
「建築の日本」展と「ミケランジェロと理想の身体」展 森美術館へ「建築の日本展」を観に行きました。 まだ残暑の厳しい日曜日、会期終了前日で当然ながら混雑が予想されました。 (実際「50分待ち」の掲示があり行列ができていました) 友人の誘いがなかったら、見逃したに違いない展覧会のひとつです。 ...続きを見る

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2018/09/18 18:14
オープン間もない老人ホームを見学しました
例年になく暑い夏も終わろうとしている。 これほど秋が待ち遠しく思われる年もないだろう。 何事も涼しくならなければ、と積み残したままの懸案を、ようやく片付けようという気持ちになった。 ...続きを見る

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2018/09/10 20:58
季節のかたみ
季節のかたみ 様々な課題を先送りしたまま、あたふたと夏が過ぎ去ってゆこうとしている。 8月晦日、猛暑は相変らず。 昼下がりにスコールのような雨が降った。 それも長続きせず、雨後の激しい日射が湿度を100%以上にまで押し上げるかのような不快さ。 いっときは熱く湿っぽい大気に押しつぶされそうな勢いだった。 夕方近く、人を見送って玄関に立った時、ドアを開けるなりその人は 「あら涼しくなっていますよ」 とびっくりしたように言った。 さすが気化熱の威力は絶大で、一気に大量の熱を奪ってくれたの... ...続きを見る

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2018/08/31 22:44
文豪と酒
文豪と酒 お酒について薀蓄を傾ける、おしゃれなエッセイ集ではない。 近代文学の錚々たるメンバーによる作品の中で、酒が重要な背景となっているのは確かだが、酒そのものにスポットライトを当てるわけではない。 ...続きを見る

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2018/08/20 21:11
武田邦彦著「今、心配されている環境問題は、実は心配いらないという本当の話」
武田邦彦著「今、心配されている環境問題は、実は心配いらないという本当の話」 猛暑と甚大な自然災害。 日本列島は、当事者となれば圧倒的な自然の威力の前にひれ伏すしかないような被害に断続的に見舞われる。 世界有数の天災列島であること認めざるを得ない今日だ。 ...続きを見る

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2018/08/13 12:40
近況報告 かすみ目の顛末
昨夕、遅くに配達された封書。 杏林大学医学部付属病院のアイセンターはK先生の報告書である。 台風13号接近の影響で雨降る中、近所のI眼科へ行く。 猛暑続きでなかなか戸外を歩けなかったので、まだ雨の方がましと、傘を差して出かけた。 ...続きを見る

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2018/08/08 19:50
オールドノリタケの夢 清里牧場通りアンティーク&カフェにて
オールドノリタケの夢 清里牧場通りアンティーク&カフェにて 清里三日目、牧場通りコート・ドゥ・ヴェール(緑の丘)へ。 牧草地の広がる長閑な景観は、建物と人と車で込み合った都会からやって来る者にとって、癒し以外のなにものでもないだろう。 緑の牧草地や牧場通りに影を落とす街路樹、乗馬や牧場体験をさせる農場、点在するペンションや小さな美術館… その風景は、厳寒の地を苦難の果てに切りひらいた人々とその後の観光開発によってつくられたものだ。 この辺りは朝日ヶ丘と呼ばれていて 開拓の歴史については、ピクニックバスの停留所にひっそりと建つ説明... ...続きを見る

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2018/07/31 22:56
時計を買う 八ヶ岳倶楽部にて
時計を買う 八ヶ岳倶楽部にて 清里でまず行きたいところは 八ヶ岳倶楽部ということで意見が一致した。 友人は軽石の植木鉢が欲しいというし、私は、時計作家・増田精一郎さんの出品を知らせるDMを受け取っていて、その写真の腕時計にすっかり魅せられていた。 革バンドの色合いやフレームや文字盤の手作り感が、時計そのものに物語が封じ込められているような奥行を感じさせる。 ...続きを見る

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2018/07/26 00:08
志賀泉氏講演会 故郷福島とチェルノブイリ
志賀泉氏講演会 故郷福島とチェルノブイリ 太宰もいいけれど志賀さんもいいわよ そんな誘い方をしてくれたWさん。 太宰治と志賀直哉といえば、唯一の評論「如是我聞」において太宰は遠慮会釈なく志賀直哉への敵意をむき出しにしているが (読書会で太宰治を取り上げよう と思っていたのだ) 講演会の方は現代の作家・志賀泉氏である。 今日の小説に詳しくない私が志賀といわれて志賀直哉を思い出すのも無理はない。 ...続きを見る

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2018/07/23 19:54
写真美術館は森の中にある 清里フォトアートミュージアムにて
写真美術館は森の中にある 清里フォトアートミュージアムにて 連日の猛暑はすでに死者を出すほどの勢いで、天災の域に達した。 (今夏に限った異常気象であって欲しいけれど) 高燥で冷涼な気候の高原が思い出されてため息が出る。 ブログに写真を掲載して、せめて回想の中で涼風を吹かせて消夏法としよう。 ...続きを見る

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2018/07/22 12:17
「ザ・空気 ver.2  誰も書いてはならぬ」 二兎社の舞台を観て
「ザ・空気 ver.2  誰も書いてはならぬ」 二兎社の舞台を観て 7月14日土曜日、ニ兎社公演「ザ・空気 ver.2」を観に東京芸術劇場へ行く。 猛暑のこの日、東京芸術劇場のガラス張りの吹き抜け空間は上へ行くほど暖気がたまり、最初から空調を断念したかと思われるほどの暑さだった。 ...続きを見る

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2018/07/17 18:43
天守閣を望むカフェにて
天守閣を望むカフェにて 松江城天守閣をあとにして、内濠を渡った向いにある松江歴史館を訪ねた。 不昧公200年祭に因み、つくりたての和菓子が頂けるというのが魅力だった。 展示物と映像から城下町松江の歴史を知り、同時に茶道に欠かせない和菓子の粋を味わうことができる。 それも、日本に残る12天守のひとつ国宝の松江城天守を望むカフェで。 ...続きを見る

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2018/07/10 19:25
北島国造館と島根県立古代出雲歴史博物館
北島国造館と島根県立古代出雲歴史博物館 60年に一度という大遷宮の事業中だった2009年に一度出雲大社を参詣している。 9年ののち、大遷宮なった出雲大社に詣で、その違いを感じたのは、北島国造館でも同じだった。 前はオープンに出入りができなくて、もっぱら門の外より撮影させてもらっている。 北島国造館という大きな看板も掲げられてなかったように思う。 ...続きを見る

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2018/07/07 23:30
出雲大社へ
出雲大社へ 松江に泊まった翌日、レイクラインに乗って城下町を1周半した。 朝食の時、米子の会合で一緒だった方に偶然に会い 松江の町が素敵だったので周遊して駅に戻ったバスにそのまま乗り続けて結局2周したのだという。 松江の町の風情について語る人は少なくない。 生憎の雨模様だったので、雨が止むまで車窓から城下町を眺め、その後しんじ湖温泉駅から一畑電鉄で出雲大社に行くことにした。 ...続きを見る

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2018/07/01 21:37
驚異の庭 足立美術館
驚異の庭 足立美術館 米子で会合があり二泊した翌日、松江に向かう前に足立美術館を見学することにした。 会場となったホテル近くのバス停に、皆生温泉を出発して足立美術館へ直行する臨時のバスが停まるという。 ...続きを見る

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2018/06/27 22:19

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