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風を待ちながら・・・

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風を待ちながら・・・
ブログ紹介
旅と読書のブログです。
旅と読書は似ていると思いませんか。
時を遡り、距離を踏破する・・・
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タイトル 日 時
住宅型有料老人ホーム
住宅型有料老人ホーム 住宅型有料老人ホーム「ロングライフ・クイーンズ宮崎台」を訪ねました。 オープン前を含め訪問・見学は四度目になります。 先方は、4度も訪ねてくるのだから脈あり、と考えたのか、或いは他の理由によるものか、仮契約することを強く勧めてきました。 ...続きを見る

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2019/02/10 21:50
紫の上の死 源氏の傷心
紫の上の死 源氏の傷心 2月の源氏物語講座は、源氏最愛の女であった紫の上の死後、源氏傷心の日々を描いた「御法」から「幻」。 とりいそぎ、角川文庫ソフィアの玉上琢彌訳注の該当箇所を読んで、出かけた。 ...続きを見る

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2019/02/03 16:51
玲子さんの薔薇讃歌
玲子さんの薔薇讃歌 玲子さんから「饅頭本」なる美しい写真集が送られてきました。 ん?饅頭本? はじめて聞いた言葉なので面喰いましたが、玲子さんの挨拶状から、葬式饅頭になぞらえて配られる故人の遺稿集を、生きているうちに本人自ら作成して、親しい方々に感謝の気持ちをこめて送りましょう、ということだと教えられました。 ...続きを見る

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2019/02/01 18:43
宿から一保堂茶舗まで
宿から一保堂茶舗まで 近くまで行くことがあれば、是非一保堂本店に寄りたいと思いがなら、なかなかその機会がありません。 京都へ来て二日目、まず護王神社に詣で足腰の無事を祈願してから、京都御苑を散策。 午後は、烏丸通から家具屋街の夷川通を経て寺町通に抜け、寺町通沿いを観光しながらぶらぶら歩いて、ようやく一保堂茶舗でお茶を頂くことができました。 店に近づくにつれ、お茶を焙じる香ばしいかおりがあたり一帯に流れています。 (宿の近くにはお香の老舗があり、かぐわしい香木のかおりがワンブロック一面に漂い、京... ...続きを見る

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2019/01/29 16:52
内館牧子著「すぐ死ぬんだから」を読んで
内館牧子著「すぐ死ぬんだから」を読んで 小説といえばまず、青春小説だろう。 永遠の定番である。 ところが、今日のように高齢化した社会では、老人小説?というジャンルが求められていることを、本書を読んで改めて痛感したのだった。 ...続きを見る

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2019/01/27 23:11
レストラン「キルン」 ノリタケの森にて
レストラン「キルン」 ノリタケの森にて 気忙しい師走に京都へ行ったのは、まず東京で見逃した「藤田嗣治展」を観たいという目的があったのですが、帰りに名古屋の「ノリタケの森」へ寄ることも楽しみのひとつでした。 前回の、オールドノリタケが展示された「ノリタケミュージアム」に続いて、「ノリタケの森」拾遺として以下の写真をご参考までに掲載しておきます。 ...続きを見る

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2019/01/18 21:22
陶磁器の森へ ノリタケミュージアムにて
陶磁器の森へ ノリタケミュージアムにて 京都から東京に帰る新幹線を名古屋で途中下車した。 「ノリタケの森」を訪ねることにしていたからだ。 オールドノリタケのことは、蒐集家の方や陶芸作家さんから小耳にはさむことがあり、いつか行きたいと思っていたのだった。 清里在住のコレクターの方からは、オークションのカタログなど見せてもらい、実際実物も拝見した。 ...続きを見る

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2019/01/06 19:34
頌春
頌春 気忙しい師走に京都を訪れました。 宿はこの護王神社の北側、12世紀には土御門烏丸邸、江戸時代には水戸藩邸が営まれたところ。 烏丸通に面し、下長者町通をはさんだお隣が護王神社です。 ...続きを見る

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2019/01/03 22:54
Kさんの告別式
Kさんの告別式 入院中であることを知っていたので、ずっと気にしていたKさんだった。 端末に「着信あり」の表示、嫌な予感がする一方、そんな自分を制する気分だった。 折り返し電話をすると息子さんが出られて、訃報を告げられた。 予感が否定されることを願っていたが、不安は的中した。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/12/31 15:45
伊能忠敬の世界 @東洋文庫
伊能忠敬の世界 @東洋文庫 クリスマスらしい気分が今一つ盛り上がらないのは、個人的な理由もあるだろうが、12月に入っても異例の、あたたかい日が続いたせいではないかと思う。 気忙しいばかりで、師走の風情が心に沁みる、しんみりした瞬間がない。 ...続きを見る

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2018/12/25 22:40
冬至の近況報告
冬至の近況報告 今日は冬至。柚子湯にするつもりだ。 植木屋さんが入る落葉の頃、ついでに柚子の実をごっそり収穫してもらうことにしている。 それがダンボールいっぱいになるので、おすそ分けしてもまだ余る。 母は晒しの袋に柚子の実を10個ほど入れたのを湯に投じるが、皮に少しキズをつけないとあの特有の香りがでない。 そこで私は果皮に爪をたて、精油の香が立ち上ったのを2,3個湯に浮かべる。 身体が温まり、風邪をひきにくくするという説もあるけれど、もっぱら香りを楽しむことにしている。 ...続きを見る

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2018/12/22 21:36
食レポ @老人ホーム
食レポ @老人ホーム 介護付き有料老人ホーム「シルバーシティ石神井南館に6泊という、私にとっては長期にわたる入居を体験しました。 名目は体験入居で、どなたでもご利用可能です。 1週間滞在すれば、パートの方を含めてスタッフ皆さんに接することができますから、大きな買い物ですし、ホームの雰囲気をおおよそ知ることができるので、後日解約という憂き目を見ないためにも、是非時間をかけて吟味したいところです。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 2

2018/12/07 22:55
井の頭公園秋景
井の頭公園秋景 吉祥寺行きのバスに乗ってからも、まだどこに行くか決めかねていた。 大正通りで見つけたお店に、何か素敵な洋服がありそうな気がした。 並びのモノギャラリーを覗いてみようか。 吉祥寺美術館に行ってもいいし… などと考えながらも、快晴にめぐまれたその日、アウトドアで過ごさない手はない。 雑踏を想像して、うんざりした時、井の頭公園を散歩してみようと思い立った。 (なぜ真っ先に思いつかなかったのだろう。つい先日、御殿山の紅葉の様子を人から聞かされたばかりなのに) ...続きを見る

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2018/12/05 21:51
チャヴ 弱者を敵視する社会
チャヴ 弱者を敵視する社会 ガーディアン紙の書評が、本書の内容を簡潔に要約しているので 以下に引用する。 ...続きを見る

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2018/11/24 21:17
ルーベンス展 ―バロックの誕生
ルーベンス展 ―バロックの誕生 先週、「ルーベンス展 バロックの誕生」を観に西洋美術館に行ってきました。 ルーズリーフに見る限りでも、ルーベンスの描く女性が豊満なことはよくわかります。 豊穣のシンボルのように。 オランダでは後世、ふくよかな女性のことを「ルーベンス風」と日常的に形容するようになったそうです。 ...続きを見る

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2018/11/20 22:10
つたえるエッセイ 心にとどく文章の書き方
つたえるエッセイ 心にとどく文章の書き方 N市で源氏物語講座の講師を務めておられる助川幸逸郎先生が新刊を出された。 以前、同先生の「小泉今日子はなぜいつも旬なのか」を読んだ時は、資料を渉猟し、分析して「論」を展開するご苦労が推察された。 新刊「つたえるエッセイ」は、共著でもあり、別に個性的な文章を書こう、などという大それた野心に応じるものではなく、どうしたら読みやすく読み手の心にすんなり受け入れてもらえる文章を書くか、について実践的なアドバイスを述べたものだ。 ...続きを見る

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2018/11/11 19:07
お試し入居の記
お試し入居の記 母と有料老人ホームに「お試し入居」しました。 昨今ますます、気まぐれ亢進中の母。 お迎えの車が来て乗り込むまでは、突然行かないと言い出すのではないかと気が抜けません。 ...続きを見る

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2018/11/03 22:04
大礼拝堂コンサート 所沢聖地霊園にて
大礼拝堂コンサート 所沢聖地霊園にて ヴァイオリンの澄んだ音色が、四角推の頂点に向かって立ち上って行く。 弦が奏でる純一な、こんなに美しい音を聞くのは久しぶりのような気がした。 ...続きを見る

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2018/10/28 17:58
読書日記
読書日記 地域の公開講座「文豪が語る源氏物語」で紹介されたのが、上掲のエッセイ集に収められた「執念き気色、おぼろげの物にあらず」という、源氏物語は葵の巻に言及した文章です。 最近の大学生の中には大江健三郎を知らない人さえいるとか。 その話は、講師の助川幸逸郎先生から聞いたのですが、ノーベル賞作家を知らないとは!と驚きました。 そうは言いながら、学生時代に最も衝撃を受けた作家の作品をいつしか読まなくなっていたのは私も同じなのでした。 平和や民主主義、核について語る作家に、正論以上の、... ...続きを見る

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2018/10/24 22:04
アンソロジーは愉しい 「建築文学傑作選」
アンソロジーは愉しい 「建築文学傑作選」 アンソロジーを読むのは、肩の凝らない、けれど意外な発見に満ちた知的な愉しみになるのではないだろうか。 若い頃のように全集を読破する情熱と根気に欠ける年代に至ると、いわば「費用対効果」の理屈でわずかのエネルギーでより大きな快を得られる安易な道をとろうとするわけでもないが、しぜんとそのような選択をしてしまうようだ。 ...続きを見る

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2018/10/20 12:36

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