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風を待ちながら・・・

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風を待ちながら・・・
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旅と読書のブログです。
旅と読書は似ていると思いませんか。
時を遡り、距離を踏破する・・・
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タイトル 日 時
食レポ @老人ホーム
食レポ @老人ホーム 介護付き有料老人ホーム「シルバーシティ石神井南館に6泊という、私にとっては長期にわたる入居を体験しました。 名目は体験入居で、どなたでもご利用可能です。 1週間滞在すれば、パートの方を含めてスタッフ皆さんに接することができますから、大きな買い物ですし、ホームの雰囲気をおおよそ知ることができるので、後日解約という憂き目を見ないためにも、是非時間をかけて吟味したいところです。 ...続きを見る

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2018/12/07 22:55
井の頭公園秋景
井の頭公園秋景 吉祥寺行きのバスに乗ってからも、まだどこに行くか決めかねていた。 大正通りで見つけたお店に、何か素敵な洋服がありそうな気がした。 並びのモノギャラリーを覗いてみようか。 吉祥寺美術館に行ってもいいし… などと考えながらも、快晴にめぐまれたその日、アウトドアで過ごさない手はない。 雑踏を想像して、うんざりした時、井の頭公園を散歩してみようと思い立った。 (なぜ真っ先に思いつかなかったのだろう。つい先日、御殿山の紅葉の様子を人から聞かされたばかりなのに) ...続きを見る

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2018/12/05 21:51
チャヴ 弱者を敵視する社会
チャヴ 弱者を敵視する社会 ガーディアン紙の書評が、本書の内容を簡潔に要約しているので 以下に引用する。 ...続きを見る

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2018/11/24 21:17
ルーベンス展 ―バロックの誕生
ルーベンス展 ―バロックの誕生 先週、「ルーベンス展 バロックの誕生」を観に西洋美術館に行ってきました。 ルーズリーフに見る限りでも、ルーベンスの描く女性が豊満なことはよくわかります。 豊穣のシンボルのように。 オランダでは後世、ふくよかな女性のことを「ルーベンス風」と日常的に形容するようになったそうです。 ...続きを見る

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2018/11/20 22:10
つたえるエッセイ 心にとどく文章の書き方
つたえるエッセイ 心にとどく文章の書き方 N市で源氏物語講座の講師を務めておられる助川幸逸郎先生が新刊を出された。 以前、同先生の「小泉今日子はなぜいつも旬なのか」を読んだ時は、資料を渉猟し、分析して「論」を展開するご苦労が推察された。 新刊「つたえるエッセイ」は、共著でもあり、別に個性的な文章を書こう、などという大それた野心に応じるものではなく、どうしたら読みやすく読み手の心にすんなり受け入れてもらえる文章を書くか、について実践的なアドバイスを述べたものだ。 ...続きを見る

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2018/11/11 19:07
お試し入居の記
お試し入居の記 母と有料老人ホームに「お試し入居」しました。 昨今ますます、気まぐれ亢進中の母。 お迎えの車が来て乗り込むまでは、突然行かないと言い出すのではないかと気が抜けません。 ...続きを見る

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2018/11/03 22:04
大礼拝堂コンサート 所沢聖地霊園にて
大礼拝堂コンサート 所沢聖地霊園にて ヴァイオリンの澄んだ音色が、四角推の頂点に向かって立ち上って行く。 弦が奏でる純一な、こんなに美しい音を聞くのは久しぶりのような気がした。 ...続きを見る

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2018/10/28 17:58
読書日記
読書日記 地域の公開講座「文豪が語る源氏物語」で紹介されたのが、上掲のエッセイ集に収められた「執念き気色、おぼろげの物にあらず」という、源氏物語は葵の巻に言及した文章です。 最近の大学生の中には大江健三郎を知らない人さえいるとか。 その話は、講師の助川幸逸郎先生から聞いたのですが、ノーベル賞作家を知らないとは!と驚きました。 そうは言いながら、学生時代に最も衝撃を受けた作家の作品をいつしか読まなくなっていたのは私も同じなのでした。 平和や民主主義、核について語る作家に、正論以上の、... ...続きを見る

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2018/10/24 22:04
アンソロジーは愉しい 「建築文学傑作選」
アンソロジーは愉しい 「建築文学傑作選」 アンソロジーを読むのは、肩の凝らない、けれど意外な発見に満ちた知的な愉しみになるのではないだろうか。 若い頃のように全集を読破する情熱と根気に欠ける年代に至ると、いわば「費用対効果」の理屈でわずかのエネルギーでより大きな快を得られる安易な道をとろうとするわけでもないが、しぜんとそのような選択をしてしまうようだ。 ...続きを見る

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2018/10/20 12:36
ドキュメンタリー映画「獄友」を観て
ドキュメンタリー映画「獄友」を観て 多摩地域巡回上映ツアーの行われている「獄友(ごくとも)」を近くのホールに観に行った。 登場する冤罪被害者は、布川事件、袴田事件、狭山事件、足利事件で、それぞれ無実の罪に問われた5人の「獄友」である。 ...続きを見る

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2018/10/14 20:54
「小保方晴子日記」を読む
「小保方晴子日記」を読む 言い古され、今ではすっかり影を潜めた「読書の秋」という言葉。 何故、秋が読書に最適な季節かというと、言うまでもなく「秋の夜長」からきているのだろう。 訪ねてくる人もなく、電話もかかってこない時間帯。 ぬくぬくとベッドにもぐりこみ、睡魔に襲われるまでは誰にも邪魔されずに読書三昧。 ミーハーな好奇心から手に取る本もあれば、ひたすら知りたいという欲求に導かれるまま、或いは虚構だけが可能にする完全な自由への憧憬が読ませる本もある。 ...続きを見る

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2018/10/07 18:30
混合型の老人ホームを見学しました
混合型の老人ホームを見学しました 60代で老人ホームに入ることを考える人はそう多くはないだろう。 いわゆる自立型の老人ホームは少ない。 そこで、入所の対象を、自立・要支援・要介護いずれもOKとした混合型のホームを見学させてもらうことになった。 ...続きを見る

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2018/10/03 21:21
「老年」について考えさせる3冊の本
「老年」について考えさせる3冊の本 「老人」にまつわる慣用語の中には、言葉そのものが消極的な「老人」をつくりだしかねないものがあるように思う。 寿命が延びたため「前期高齢者」という言い方はされなくなったようだが、65歳を迎えて「えっ!私が高齢者?」と思った人は多いだろう。 ところが近代文学などに、40歳代でもう、おばあさんという記述を見かけて、大いに違和感を抱かされることになる。 ...続きを見る

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2018/09/25 14:48
代官山 蔦屋書店にて
代官山 蔦屋書店にて 町から本屋が消え、いつの間にか書店はわざわざ都心まで出かけて行くものになってしまったようだ。 図書館の蔵書から検索し、予約を入れる。 購入するにしてももっぱらネット書店を利用する。 本の物質性から縁遠くなったような気がする。 ところが、テキストだけが重要ならば、電子本で事足りるかというとそうはいかなくて、まだまだ本の機能に執着しているところがあるのだ。 だからたまには平積みにされた書物たちをひとわたり眺めてみたくなる。 ...続きを見る

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2018/09/22 23:19
「建築の日本」展と「ミケランジェロと理想の身体」展
「建築の日本」展と「ミケランジェロと理想の身体」展 森美術館へ「建築の日本展」を観に行きました。 まだ残暑の厳しい日曜日、会期終了前日で当然ながら混雑が予想されました。 (実際「50分待ち」の掲示があり行列ができていました) 友人の誘いがなかったら、見逃したに違いない展覧会のひとつです。 ...続きを見る

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2018/09/18 18:14
オープン間もない老人ホームを見学しました
例年になく暑い夏も終わろうとしている。 これほど秋が待ち遠しく思われる年もないだろう。 何事も涼しくならなければ、と積み残したままの懸案を、ようやく片付けようという気持ちになった。 ...続きを見る

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2018/09/10 20:58
季節のかたみ
季節のかたみ 様々な課題を先送りしたまま、あたふたと夏が過ぎ去ってゆこうとしている。 8月晦日、猛暑は相変らず。 昼下がりにスコールのような雨が降った。 それも長続きせず、雨後の激しい日射が湿度を100%以上にまで押し上げるかのような不快さ。 いっときは熱く湿っぽい大気に押しつぶされそうな勢いだった。 夕方近く、人を見送って玄関に立った時、ドアを開けるなりその人は 「あら涼しくなっていますよ」 とびっくりしたように言った。 さすが気化熱の威力は絶大で、一気に大量の熱を奪ってくれたの... ...続きを見る

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2018/08/31 22:44
文豪と酒
文豪と酒 お酒について薀蓄を傾ける、おしゃれなエッセイ集ではない。 近代文学の錚々たるメンバーによる作品の中で、酒が重要な背景となっているのは確かだが、酒そのものにスポットライトを当てるわけではない。 ...続きを見る

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2018/08/20 21:11
武田邦彦著「今、心配されている環境問題は、実は心配いらないという本当の話」
武田邦彦著「今、心配されている環境問題は、実は心配いらないという本当の話」 猛暑と甚大な自然災害。 日本列島は、当事者となれば圧倒的な自然の威力の前にひれ伏すしかないような被害に断続的に見舞われる。 世界有数の天災列島であること認めざるを得ない今日だ。 ...続きを見る

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2018/08/13 12:40
近況報告 かすみ目の顛末
昨夕、遅くに配達された封書。 杏林大学医学部付属病院のアイセンターはK先生の報告書である。 台風13号接近の影響で雨降る中、近所のI眼科へ行く。 猛暑続きでなかなか戸外を歩けなかったので、まだ雨の方がましと、傘を差して出かけた。 ...続きを見る

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2018/08/08 19:50

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