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風を待ちながら・・・

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風を待ちながら・・・
ブログ紹介
旅と読書のブログです。
旅と読書は似ていると思いませんか。
時を遡り、距離を踏破する・・・
どうぞ、お気軽にお訪ねください。

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タイトル 日 時
そろそろ落ち着いてもよい頃なのに・・・ ホームでの日々
そろそろ落ち着いてもよい頃なのに・・・ ホームでの日々 ホームに入居して3週間が経ちます。 終の棲家、あるいは新たなベースキャンプとなるはずですが、「自宅」にいる気分にはほど遠く、まだまだ旅途上という落ち着かない感じです。 ...続きを見る

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2019/05/21 20:57
メニューの工夫 
メニューの工夫  夕食の時間は特に静かだ。 暮れなずむ夕景の変化を眺めながら、ひとり食事をとる。 今日の夜勤はKさん。 母が栄養士だったことを話すと 「あら、私の母もですよ」 厨房にいる時は怖くてとても近寄れなかったとか。 ...続きを見る

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2019/05/14 20:53
ホーム暮らし 工夫の日々
ホーム暮らし 工夫の日々 ダイニングで食事をとるのは今のところ私一人だ。 (オープンして間もないため) 朝は天気がよい限り、鳥の声と竹林の葉擦れの音をBGMにテラスで食事をとることにしている。 今日の夕食も一人だった。 お給仕してくれたのは今夜、夜勤のTさんだ。 ...続きを見る

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2019/05/12 23:56
終の棲家に、ようやく落ち着くことができそうです
終の棲家に、ようやく落ち着くことができそうです 駅前に停まっていたバスは、鷺沼行きだった。 発車直前、「区役所に行きますか」 「遠回りになりますよ」 土地の様子を知るためにはかえって好都合と、急いで乗車した。 ...続きを見る

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2019/05/09 20:50
終の棲家に入居しました
終の棲家に入居しました 令和に改元した日、終の棲家へ引越ししました。 前日の予報から雨が危ぶまれたのですが、移動中は何とか持ちこたえ、無事移転が完了しました。 実家はそのまま、出てゆく家に大量の荷物を残しての引越しなので容易いことと高をくくっていたのですが、やはり引越しは引越し。 移転先で忘れ物の数々に気がつきました。 老人ホームといっても、住宅型なので食事その他のサービスがついたマンションあるいはホテルの趣です。 まだまだ入居者も少なく、今のところスタッフの数の方が多いくらいです。 ... ...続きを見る

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2019/05/02 22:46
宇治十帖へ
宇治十帖へ タイトルに「いよいよ」と入れたのは、源氏物語は宇治十帖の方に物語的リアリティを覚えるという個人的な体質のせいで、ようやく至近距離の古典文学に参入するぞ、という意味である。 しかし、講師の助川幸逸郎先生の語り口のおかげで、源氏「本編」にも親しみを覚えるようになったのも確かだ。 ...続きを見る

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2019/04/08 19:10
平成最後のお花見
平成最後のお花見 元号の発表を待ち構える姿ばかりがクローズアップされて、元号そのものにはあまり興味のない人間がいるということが忘れられているのではないでしょうか。 平成の改元の時よりはるかにメディアが騒いでいるように見えます。 天皇の死を機に元号が改められるのではなく、退位という異例の事態によるものだから、というばかりでもなさそうです。 ...続きを見る

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2019/04/02 01:21
読書会 バンカにて
読書会 バンカにて 月一回の読書会を開きました。 仲間とは読む本の傾向が違うので、そのことが却って新鮮な刺激になっています。 ジャンルを限定したマニアックな読書会もいいですが、何気なく手に取った一冊、ひょんなことから舞い込んできた本を読む機会というのも、読書会の大きな効用ではないでしょうか。 読書会にも様々な方法論があるようです。 少人数ということもあって、今のところ成り行きまかせのおしゃべり会に過ぎませんが 仲間をもう少し増やし、読書会のスキルを学びたいと思っている段ところです。 ...続きを見る

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2019/03/30 11:43
光源氏退場前夜 「幻」の巻を読む
光源氏退場前夜 「幻」の巻を読む もの思ふと過ぐる月日も知らぬまに年もわが世もけふやつきぬる 源氏物語は幻の巻。 光の君は、上掲の歌を最後に、物語世界から退場する。 その後の死に至る経緯は描かれることなく、源氏物語は巻名のみ残る「雲隠」の巻を最後に、次世代の物語「宇治十帖」へと移ってゆく。 ...続きを見る

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2019/03/24 21:27
近況報告をかねて 珈琲館くすの樹にて
近況報告をかねて 珈琲館くすの樹にて 年度末の3月に突入し、気忙しさもひとしお。 というのも5月に引越しを控えているからです。 3月下旬に東本願寺の彼岸の法要に参列するついでに、京都旅行を計画していたのですが、宿もキャンセルし、今は雑務に追われています。 まず確定申告を終えること。 ...続きを見る

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2019/03/07 20:58
公民館活動の成果と課題についてレポートを受け取りました
公民館活動の成果と課題についてレポートを受け取りました 公民館活動、6年間にわたるSさんの試行錯誤の軌跡を拝見しました。 メールに添付されたレポートはA4二段組で6ページ。 Sさんは、引きこもり問題を含む地域での支援活動に熱心に取り組んでいます。 改めてその熱意と真摯な姿勢に打たれました。 ...続きを見る

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2019/02/25 18:41
ザロモン室内管弦楽団によるウィーンに因む作品の演奏会
ザロモン室内管弦楽団によるウィーンに因む作品の演奏会 ザロモン室内管弦楽団は地元で結成されたアマチュアのオーケストラだ。 私が知ったのも今回のコンサートを介してのことで 「この人うちのお客さん」 と、ジャズ喫茶の入口に置いてあったリーフレットを指して言ったマスターの言葉がきっかけだった。 以前からバッハのジャズバージョンを聴きたい、と言いながら、ついおしゃべりに夢中になるあまり、レコード鑑賞は後回しになっていた。 ...続きを見る

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2019/02/18 19:32
住宅型有料老人ホーム
住宅型有料老人ホーム 住宅型有料老人ホーム「ロングライフ・クイーンズ宮崎台」を訪ねました。 オープン前を含め訪問・見学は四度目になります。 先方は、4度も訪ねてくるのだから脈あり、と考えたのか、或いは他の理由によるものか、仮契約することを強く勧めてきました。 ...続きを見る

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2019/02/10 21:50
紫の上の死 源氏の傷心
紫の上の死 源氏の傷心 2月の源氏物語講座は、源氏最愛の女であった紫の上の死後、源氏傷心の日々を描いた「御法」から「幻」。 とりいそぎ、角川文庫ソフィアの玉上琢彌訳注の該当箇所を読んで、出かけた。 ...続きを見る

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2019/02/03 16:51
玲子さんの薔薇讃歌
玲子さんの薔薇讃歌 玲子さんから「饅頭本」なる美しい写真集が送られてきました。 ん?饅頭本? はじめて聞いた言葉なので面喰いましたが、玲子さんの挨拶状から、葬式饅頭になぞらえて配られる故人の遺稿集を、生きているうちに本人自ら作成して、親しい方々に感謝の気持ちをこめて送りましょう、ということだと教えられました。 ...続きを見る

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2019/02/01 18:43
宿から一保堂茶舗まで
宿から一保堂茶舗まで 近くまで行くことがあれば、是非一保堂本店に寄りたいと思いがなら、なかなかその機会がありません。 京都へ来て二日目、まず護王神社に詣で足腰の無事を祈願してから、京都御苑を散策。 午後は、烏丸通から家具屋街の夷川通を経て寺町通に抜け、寺町通沿いを観光しながらぶらぶら歩いて、ようやく一保堂茶舗でお茶を頂くことができました。 店に近づくにつれ、お茶を焙じる香ばしいかおりがあたり一帯に流れています。 (宿の近くにはお香の老舗があり、かぐわしい香木のかおりがワンブロック一面に漂い、京... ...続きを見る

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2019/01/29 16:52
内館牧子著「すぐ死ぬんだから」を読んで
内館牧子著「すぐ死ぬんだから」を読んで 小説といえばまず、青春小説だろう。 永遠の定番である。 ところが、今日のように高齢化した社会では、老人小説?というジャンルが求められていることを、本書を読んで改めて痛感したのだった。 ...続きを見る

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2019/01/27 23:11
レストラン「キルン」 ノリタケの森にて
レストラン「キルン」 ノリタケの森にて 気忙しい師走に京都へ行ったのは、まず東京で見逃した「藤田嗣治展」を観たいという目的があったのですが、帰りに名古屋の「ノリタケの森」へ寄ることも楽しみのひとつでした。 前回の、オールドノリタケが展示された「ノリタケミュージアム」に続いて、「ノリタケの森」拾遺として以下の写真をご参考までに掲載しておきます。 ...続きを見る

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2019/01/18 21:22
陶磁器の森へ ノリタケミュージアムにて
陶磁器の森へ ノリタケミュージアムにて 京都から東京に帰る新幹線を名古屋で途中下車した。 「ノリタケの森」を訪ねることにしていたからだ。 オールドノリタケのことは、蒐集家の方や陶芸作家さんから小耳にはさむことがあり、いつか行きたいと思っていたのだった。 清里在住のコレクターの方からは、オークションのカタログなど見せてもらい、実際実物も拝見した。 ...続きを見る

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2019/01/06 19:34
頌春
頌春 気忙しい師走に京都を訪れました。 宿はこの護王神社の北側、12世紀には土御門烏丸邸、江戸時代には水戸藩邸が営まれたところ。 烏丸通に面し、下長者町通をはさんだお隣が護王神社です。 ...続きを見る

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2019/01/03 22:54

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