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みんなの「新潟」ブログ

タイトル 日 時
糸魚川の春の大祭 けんか祭り
糸魚川の春の大祭 けんか祭り まだ大火の記憶も生々しい糸魚川に出かけました。 糸魚川の一の宮・天津神社の「けんか祭り」に誘われたので ちょうど卒寿を迎えた母にとっても、最後の貴重な機会になるだろうと思いました。 体力が衰え、旅行への興味も失いがちだった母も、故郷へ帰るのはまた特別な意味を持っているので、会いたい人に連絡したり、気持ちの準備をしていたようです。 ...続きを見る

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2017/04/15 19:45
越後のミケランジェロ 石川雲蝶 西福寺開山堂&栄林寺にて
越後のミケランジェロ 石川雲蝶 西福寺開山堂&栄林寺にて 醸造の町・摂田屋の見学を終えて、宮内駅までガイドのFさんに車で送ってもらった。 ...続きを見る

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2015/06/21 21:14
サフラン酒造 摂田屋めぐり
サフラン酒造 摂田屋めぐり 蔵の扉や軒廻り、開口部の楣部に施された鮮やかな色漆喰の鏝絵。 その映像をネットで観た時から、「サフラン酒造」というエキゾチックな名前との相乗効果もあって、いやが上にも想像力をかきたてられてきた。 ...続きを見る

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2015/06/18 19:05
蓬平温泉にて
蓬平温泉にて 車窓から眺めるだけで、むき出しになった山肌が斜面のところどころに見受けられた。 間もなく緑に覆われることになるのだろうが、同時に新たに崩れる箇所もあるだろう。 雨水と地震が山と谷の地形を時々刻々と変化させてゆく。 ...続きを見る

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2015/06/15 22:37
山古志めぐり
山古志めぐり 上掲の写真は、絵葉書で「晩秋の棚田」 長岡市川口木沢で平沢栄一氏によって撮影された。 「長岡震災アーカイブセンターきおくみらい」でアンケートに答えて、頂いたものだ。 この棚田が観たかったのだが、観光タクシーの規定のコースには入っていなかったため、ドライバー氏と交渉して多少のコース変更をお願いすることにした。 ...続きを見る

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2015/06/13 19:50
アオーレ長岡 そして長岡震災アーカイブセンター「きおくみらい」
アオーレ長岡 そして長岡震災アーカイブセンター「きおくみらい」 「角突き」を見学した翌日、小千谷から長岡に向かった。 ...続きを見る

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2015/06/12 21:34
牛の角突き 小千谷闘牛場にて
牛の角突き 小千谷闘牛場にて 小千谷闘牛場で「牛の角突き」を観るために、Kさんと東京駅発8:24のMaxときに乗車。 小千谷着が10:47 駅前を小千谷闘牛場行のバスが発車するのが11:35だったが、その日泊まるビジネスホテルは駅から大分離れていて、リュックを預けるのを諦め、そのままバスを待った。 駅にはロッカーもなく、駅員はホテルの場所も闘牛場送迎バスのことも何も知らないのだった。 小千谷の町の中心は、JRの駅周辺ではなく、ホテルの立地する小千谷インターチェンジの近くらしかった。 駅前には土産物店... ...続きを見る

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2015/06/11 20:05
グリーンピアその後
グリーンピアその後 「山かせぎは楽しい」 と、昔の秋山の人は言った。 山は情報の宝庫であり、生活を工夫する素材に満ち、狩猟本能を満足させ、採集経済を成り立たせた。 ...続きを見る

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2011/10/26 20:30
ブナ林を歩く 津南郷にて
ブナ林を歩く 津南郷にて 「ぬかるんでいる所がありますから足もとに気をつけてくださいね」 と言われて、ブナの森へと入って行った。 シラカバの林間を抜ける坂道には落葉が積り、昨夜の雨でしっとりと濡れている。 ホテルのすぐ前だったので気軽に出かけてしまったのだが、上りきったところで、静かな山道を前にして、独行でしかもクマ避けの鈴もないことが、俄かに心配になった。 ...続きを見る

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2011/10/25 17:51
「秋山紀行」にみる旅の作法 そして秋田マタギのこと
「秋山紀行」にみる旅の作法 そして秋田マタギのこと 「ようちんなった」 旅人が一夜の宿を求めた時に、秋山人が開口一番に発する挨拶の言葉だ。 秋山郷では、「き」と「ち」を混同する。 「よく、いらっしゃいました」という意味だ。 鈴木牧之は、一宿の恩義に対して、数枚の短冊を残して別れを告げている。 主人は裸足で家の外まで見送りに出る。 ...続きを見る

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2011/10/24 19:08
逆巻温泉より大赤沢へ 秋山郷にて
逆巻温泉より大赤沢へ 秋山郷にて 見玉不動尊をあとにして見倉集落に向かう。 車窓より河岸段丘と柱状節理がよく観察された。 途中、段丘にへばりつくように建っている「川津屋」が遠望される。 吉川英治が滞在して「新平家物語」を執筆した逆巻温泉の一軒宿である。 中津川渓谷の入口に当たる。 ...続きを見る

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2011/10/23 15:30
見玉不動尊 秋山郷にて
見玉不動尊 秋山郷にて 「秋山紀行」を著した鈴木牧之は、桶屋團蔵という案内を得て、塩沢より十二峠を越えて清津川沿いの村に至り、さらに山越えして中津川東岸の見玉(みだま)不動を訪ねている。 牧之が記している清津川の万年橋は、昨年清津峡を訪れた際に渡ったのでまだ記憶に新しい。 (汗を拭き拭き清津峡まで歩いたのだった) 私たちの宿となったのは、牧之の「ノジとなん云村」の東方に当たるリゾートホテルだった。 (ノジ村は秋山郷の入口に位置し、当時、疱瘡を嫌い、家の門ごとに七五三(しめ)縄を張ったのが見受けら... ...続きを見る

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2011/10/22 16:16
秋山紀行 紅葉情報
秋山紀行 紅葉情報 昨年11月1日に秋山郷を訪れた人が、その錦秋の美しさを忘れることができず、今秋再びの願いを込めて遠路遥々足を運んだと話していた。 残念ながら紅葉の盛りはこれから10日ほど後のことになろう。 日々に、アントシアンの色を深めてゆくこの時期、山はひと雨ごとに赤く染まってゆく。 ...続きを見る

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2011/10/21 12:39
アルプの里 湯沢高原にて 
アルプの里 湯沢高原にて  清津峡より越後湯沢駅まで帰って来た。 帰りのバス便までまだ間があったので、最後に山上からの眺望を楽しもうということになった。 JR越後湯沢駅より10分足らずのところに、湯沢高原ロープウェイの乗り場がある。 行く先は「アルプの里」と呼ばれる“山上遊園地”。 ...続きを見る

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2010/10/27 18:16
日本三大峡谷 清津峡
日本三大峡谷 清津峡 トンネルまでつくって、4か所の開口部から渓谷美を楽しもうというのだから、これは是非見物してみなくてはと、越後湯沢駅前からバスに乗る。 ...続きを見る

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2010/10/21 19:29
「北越雪譜」の世界 塩沢宿にて
「北越雪譜」の世界 塩沢宿にて 牧之通りで周遊バスを降りた。 ...続きを見る

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2010/10/19 21:40
雲洞庵の土踏んだか 曹洞禅の名刹
雲洞庵の土踏んだか 曹洞禅の名刹 塩沢に来た目的の一つがここ雲洞庵だった。 ...続きを見る

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2010/10/17 18:52
フォッサマグナを歩く
フォッサマグナを歩く 平岩駅で叔父夫婦と落ち合って、フォッサマグナの西縁部、糸魚川―静岡構造線(略して糸静線)に沿ってあらわれる断層面を案内してもらうことになった。 フォッサマグナはラテン語で「大きな溝」という意味だそうだ。 糸静線はユーラシアプレートと北米プレートが接する線といわれている。 東縁部については諸説あったが、現在では、柏崎・千葉構造線及び新発田・小出構造線に落ち着いているようだ。 ...続きを見る

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2010/10/16 10:16
大糸線
大糸線 叔父の33回忌の法事が終わり、御斎を頂いた宿に、その夜は泊まった。 糸魚川から姫川を遡ること約22km 石灰分を含む川の水が白濁しているのと同様、湧出量を誇る宿の湯もかすかに白くにごっている。 姫川の対岸はもう長野県である。 目の前の小さな水力発電の設備も、管轄が異なり、この宿に電力を供給しているわけではない。 ...続きを見る

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2010/10/14 17:48
黄金色の秋 蒲原平野
黄金色の秋 蒲原平野 北方文化博物館の西の中門から屋敷地の外に出た。 野外ステージの設けられたイベント広場を抜けると、駐車場の向こうは目路の限り、稲穂の波であった。 瞬間、この風景を見に来たのだという思いが湧きあがって来た。 ...続きを見る

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2010/10/09 12:58
お寺のもよう替え 大榮寺
お寺のもよう替え 大榮寺 「今、修行僧が9人来ていますよ」 宿の方が教えてくれたので、朝食前に大榮寺まで歩いてみることにした。 この辺りは沢海城の城下町で、町割りなどに江戸時代の名残をとどめている。 「横道に入ると狭くて…、少し道がへんですけれど」 なるほど道を真直ぐ通さず、鍵の手に曲げるのは、敵の侵入を防ぐ城下町の常套である。 ...続きを見る

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2010/10/08 18:20
北方文化博物館 三楽亭・集古館
北方文化博物館 三楽亭・集古館 新津市街の北方、阿賀野川西岸に沢海(そうみ)の集落がある。 大河は、蒲原平野を蛇行しながらさらに17kmほど流れ下り、やがて日本海に達する。 左岸の堤防を下って行くと、越後屈指の大地主といわれた伊藤家が屋敷をかまえている。 現在は北方文化博物館となって往時の豪農ぶりを今日に伝えている。 ...続きを見る

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2010/10/07 19:27
北方文化博物館 大呂菴にて
北方文化博物館 大呂菴にて まるで親戚の家に泊めてもらうような気安さで、2階角部屋のベッドルームでぐっすりと眠った。 大呂菴は北方文化博物館の付帯設備で、伊東家当主の叔父さんの離れだった由。 式台玄関は格式を感じさせるが、レトロなふつうの日本家屋に近く、働く人もプロの仲居さんやホテルマンとは違う。 それが寛げる大きな理由かもしれない。 客はせいぜい数組が泊まれるくらいの規模である。 ...続きを見る

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2010/10/06 21:55
北方文化博物館 本館
北方文化博物館 本館 駐車場にぽつんと立つイチョウに銀杏が鈴生りだった。 その日の宿となる大呂菴にリュックを預けた後、改めて「北方文化博物館」の土蔵造り門を潜った。 竹林の根もとに、小さな五輪塔や石仏など中世の石造物がひっそりと蹲っている。 ...続きを見る

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2010/10/05 20:05
蒲原平野へ・・・ 豪農の館を訪ねる
蒲原平野へ・・・ 豪農の館を訪ねる 長い長い関越トンネルを抜けると、そこはもう雪国・湯沢だけれど 夏が終わったばかりのこの季節にその実感はない。 豪雪地帯の魚野川沿いの田はほぼ刈取を終えていたが、数日前までは一面、黄金色に輝いていたことだろう。 ...続きを見る

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2010/10/03 17:38
「良寛という生きかた」
「良寛という生きかた」 霞立つながき春日を子どもらと手毬つきつつこの日暮らしつ ...続きを見る

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2010/09/19 08:15
「北越雪譜」を読む
「北越雪譜」を読む 塩沢へ行くことを考え、それでは「北越雪譜」を読まないことにはお話にならないだろうと思い、20年近くも本棚で埃をかぶっていた岩波文庫を手にとった。 ...続きを見る

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2010/08/25 17:18

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