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風を待ちながら・・・

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風を待ちながら・・・
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旅と読書のブログです。
旅と読書は似ていると思いませんか。
時を遡り、距離を踏破する・・・
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タイトル 日 時
「ザ・空気 ver2  誰も書いてはならぬ」 二兎社の舞台を観て
「ザ・空気 ver2  誰も書いてはならぬ」 二兎社の舞台を観て 7月14日土曜日、ニ兎社公演「ザ・空気 ver.2」を観に東京芸術劇場へ行く。 猛暑のこの日、東京芸術劇場のガラス張りの吹き抜け空間は上へ行くほど暖気がたまり、最初から空調を断念したかと思われるほどの暑さだった。 ...続きを見る

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2018/07/17 18:43
天守閣の見えるカフェにて
天守閣の見えるカフェにて 松江城天守閣をあとにして、内濠を渡った向いにある松江歴史館を訪ねた。 不昧公200年祭に因み、つくりたての和菓子が頂けるというのが魅力だった。 展示物と映像から城下町松江の歴史を知り、同時に茶道に欠かせない和菓子の粋を味わうことができる。 それも、日本に残る12天守のひとつ国宝の松江城天守を望むカフェで。 ...続きを見る

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2018/07/10 19:25
北島国造館と島根県立古代出雲歴史博物館
北島国造館と島根県立古代出雲歴史博物館 60年に一度という大遷宮の事業中だった2009年に一度出雲大社を参詣している。 9年ののち、大遷宮なった出雲大社に詣で、その違いを感じたのは、北島国造館でも同じだった。 前はオープンに出入りができなくて、もっぱら門の外より撮影させてもらっている。 北島国造館という大きな看板も掲げられてなかったように思う。 ...続きを見る

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2018/07/07 23:30
出雲大社へ
出雲大社へ 松江に泊まった翌日、レイクラインに乗って城下町を1周半した。 朝食の時、米子の会合で一緒だった方に偶然に会い 松江の町が素敵だったので周遊して駅に戻ったバスにそのまま乗り続けて結局2周したのだという。 松江の町の風情について語る人は少なくない。 生憎の雨模様だったので、雨が止むまで車窓から城下町を眺め、その後しんじ湖温泉駅から一畑電鉄で出雲大社に行くことにした。 ...続きを見る

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2018/07/01 21:37
驚異の庭 足立美術館
驚異の庭 足立美術館 米子で会合があり二泊した翌日、松江に向かう前に足立美術館を見学することにした。 会場となったホテル近くのバス停に、皆生温泉を出発して足立美術館へ直行する臨時のバスが停まるという。 ...続きを見る

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2018/06/27 22:19
銀閣寺と京都駅
銀閣寺と京都駅 銀閣寺を最後に訪れた日から17年の歳月が流れていた。 Kさんの要望を聞いた時、私の方が懐かしい気持ちになった。 葵祭見学の後にタクシーを走らせて銀閣寺に向かう。 運転手は 京都の人は金閣も銀閣も行ってませんよ などと言う。 京都人の冷めた視線はそのまま観光客にも注がれているのだろうか… ...続きを見る

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2018/06/25 18:16
アサヒビール大山崎山荘美術館
アサヒビール大山崎山荘美術館 京都を発つ日、大山崎山荘美術館を再訪しました。 同行したKさんにとってはじめての訪問先だったこと、私自身も前回訪れた日からすでに15年近くが過ぎていることから、急遽JR奈良線で山崎へ行くことに決めました。 ...続きを見る

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2018/06/20 22:22
サントリー山崎蒸留所
サントリー山崎蒸留所 京都旅行からすでに一カ月も経つので、当ブログの鮮度のほどが疑われるが、時の経過によって分かることもあるかと、最後の日に訪ねたサントリー山崎蒸留所について書こうと思う。 何年も寝かせたお酒がえもいわれぬ香気と風味を生むように。 ...続きを見る

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2018/06/16 20:52
妙法院「五月会(さつきえ)」と蓮華王院三十三間堂
妙法院「五月会(さつきえ)」と蓮華王院三十三間堂 声明がすべての芸能の起源だという。 また折口信夫は、平安時代以降に成立した芸能で踊躍念仏の影響を受けていないものを見つけるのは困難である、と述べている。 仏教と芸能に切っても切れない縁のあることは今さら言うまでもない ...続きを見る

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2018/06/06 11:41
法然院 哲学の道にて
法然院 哲学の道にて 冷たいフレッシュジュースで喉の渇きを癒してから銀閣寺を後にした私たちは、「哲学の道」を南へ下って行った。 「哲学の道」とは哲学者の西田幾多郎が住んでいたことからの命名だが、銀閣寺の喧騒がうそのように遠ざかっていた。 確か、旧西田邸にはその後、和辻哲郎や梅原猛が移り住んだのではなかったか。 まるで箱書きのように京都の町は、重層的に意味付けがされて、訪れる人の想像力をかきたてる。 ...続きを見る

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2018/06/03 19:18
環境フェスティバル 原子核研究所址にて
環境フェスティバル 原子核研究所址にて いこいの森公園で環境フェスティバルが開かれた。 タクシーの運転手は 「いこいの森公園ってどこですか?」 と、ぴんとこない様子だ。 東大農場の北側ですよ、原子核研究所のあったところ といっても、まだわからない。 ...続きを見る

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2018/05/28 21:55
静岡県富士山世界遺産センター
静岡県富士山世界遺産センター 倒立した富士山が水盤に直立した影を落としている。 実像と虚像の関係が現実とは逆なのだ。 河口湖の水面に映じる逆さ富士が、この静岡県富士山世界遺産センターでは漏斗状の建造物となって、天に向けて裾を広げている。 ...続きを見る

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2018/05/25 21:10
京馳走佳辰
京馳走佳辰 粟田山荘で食事をしたいというのがKさんの希望だったが、葵祭のハイライト「路頭の儀」が執り行われる前日の夕食。 日にちも迫っており、やはり満席だった。 下鴨茶寮はなおのこと空席は望めない。 ふと「京馳走佳辰(かしん)」を思い出した。 確か鷲田清一著「京都の平熱 哲学者の都市案内」で紹介されていて、いつか機会があれば行ってみたいと思っていた店だ。 GW明けに電話予約した。 ...続きを見る

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2018/05/21 21:50
葵祭2018
葵祭2018 京都人は行かない?という葵祭。 タクシーの運転手は興味なさそうに話していた。 金閣寺も銀閣寺も行ってないですよ、とも。 東京人が東京の名所を意外に知らないのと同様である。 ...続きを見る

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2018/05/20 17:33
日蓮ゆかりの地を訪ねて 誕生寺にて
日蓮ゆかりの地を訪ねて 誕生寺にて 広い境内、大堂の前に佇み、長い間手を合わせる人の姿があった。 信仰によって静かな境涯に身を置き、安寧を得ることの幸せを思う。 ただ合掌して念仏或いは名号を唱え、無念無想の境地に参入する。 シンプルにそれだけのことなのに、何故それができないのだろう。 自我をはるかに超える存在の前に額ずく。 超越的な宇宙原理に帰依し、放念し、無我夢中の境地に達する。 身を、頼りない、寄る辺のない存在として自覚することが最初にあっただろう ...続きを見る

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2018/05/12 17:31
清澄寺へ
清澄寺へ 鴨川の宿をチェックアウトした後、久遠寺、池上本門寺、誕生寺とともに日蓮宗四霊場のひとつとされる、清澄寺に向かった。 。 ...続きを見る

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2018/05/07 23:31
ラビドール御宿訪問 三回目の体験入居の記
ラビドール御宿訪問 三回目の体験入居の記 入居審査について或る気がかりな点が出てきたので、確認のためにラビドール御宿三度目の訪問となった。 ということはラビドール御宿が私にとって有力な老人ホーム候補のひとつだということだ。 11時東京駅発のわかしお7号に乗った。 特急の車窓からは早苗を植えたばかりの田圃が広がり、暖国特有の樹木の濃緑がすでに初夏の到来を告げていた。 御宿駅着12:21 改札を通過すると施設のHさんが待ち構えていてくれた。 ゴールデンウィークの中日、もっと観光客がいてもよさそうなものだが、人影は... ...続きを見る

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2018/05/04 00:18
プーシキン美術館展&プラド美術館展
プーシキン美術館展&プラド美術館展 ウィキペディアを参照すると、プーシキン美術館はサンクトペテルブルグのエルミタージュ美術館を意識して建設されたと思われる。 ヨーロッパ最大の美術館で、収蔵品の数はエルミタージュ美術館に次いで世界第2位と記されている。 1912年に「アレクサンドル3世芸術博物館」として開設された後、モスクワ出身の国民的詩人プーシキンの没後100周年を記念して現在の名称に変更されたそうだ。 ロシアというとトランジットでモスクワを経由したことがあるだけなので、私にとっては処女地といってもよい。 ロシ... ...続きを見る

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2018/04/24 19:00
大沢聡 オカリナコンサート 大礼拝堂にて
大沢聡 オカリナコンサート 大礼拝堂にて 所沢聖地霊園の大礼拝堂でオカリナのコンサートがありました。 この礼拝堂で開かれるコンサートは今回で7回目。 1973年に日本建築学会作品賞を受賞した建物も、老朽化を理由に一時は建て替える案が出たこともあったそうです。 コンサートが行われるようになって、改めて音響の良さが見直されたのではないでしょうか。 ...続きを見る

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2018/04/19 22:36
続・母と歩く
続・母と歩く すっかり葉桜になった。 1週間も過ぎるとあのやわやわと霞んだような新緑が、真夏の猛々しさを予感させる緑に変化している。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/04/16 22:36

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