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風を待ちながら・・・

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風を待ちながら・・・
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旅と読書のブログです。
旅と読書は似ていると思いませんか。
時を遡り、距離を踏破する・・・
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タイトル 日 時
六波羅蜜寺から六道珍皇寺へ
六波羅蜜寺から六道珍皇寺へ 建仁寺をあとにし、カフェ ヴィオロンでようやく休憩を兼ねたランチをとることができました。 オムライスとレモネードというメニューまでレトロな喫茶店。 こういうカフェは東京ではもう消えてしまったようです。 ちょっとしたタイムスリップを体験したような気になりました。 ...続きを見る

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2017/06/25 21:32
建仁寺方丈にて 高精細デジタル複製の障壁画
建仁寺方丈にて 高精細デジタル複製の障壁画 両足院のハンゲショウの庭で、花のメタモルフォーゼに遭遇して、すでに真夏を思わせる日盛りのこの日、かけがえのない一期一会を実感しました。 その後、Hさんと私は、建仁寺本坊を見学することにしました。 ...続きを見る

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2017/06/22 22:11
甘茶の庭「甘露庭」 霊源院にて
甘茶の庭「甘露庭」 霊源院にて 開門と同時に両足院を拝観した後、肝心の京都五山第三位・建仁寺を、時間をかけて見学しました。 見どころの多いお寺なので、数多の文化財を見終えた頃は、12時をはるかにまわっていましたが、もうひとつ欲張って、特別公開されている建仁寺の塔頭霊源院を訪ねてみようということになりました。 厳冬、そして梅雨時の今などは、最近とみに外国人観光客を集めている京都でも閑散期に当たるからでしょうか 「特別拝観」という手で観光客を呼び込もうという戦略のようです。 ...続きを見る

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2017/06/18 18:24
ハンゲショウの庭 両足院にて
ハンゲショウの庭 両足院にて 数日前に梅雨入りしてからほとんど雨が降りません。 旅行中に傘を一度も開くことがなかったのはラッキーでしたが、この季節雨を慕う植物にとってはあまりうれしいことではないでしょう。 ...続きを見る

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2017/06/16 23:18
源氏物語の世界へとワープする風俗博物館
源氏物語の世界へとワープする風俗博物館 風俗博物館では源氏物語の世界を、1/4の縮尺の装束で再現している。 非常に高価なものだ。 文様も衣装のサイズも1/4だが、厚さを薄くすることはできないので少々ぼってりした印象は否めないけれど。 ...続きを見る

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2017/06/06 22:56
京の町歩き 平安京内裏跡を訪ねて
京の町歩き 平安京内裏跡を訪ねて 京都は一木一草、徒やおろそかにできない。 自転車で巡るのでさえ、速すぎる。 歴史の栄光と悲惨、その「痕跡」を探し求めようとすれば必ずや、行きつ戻りつすることになるので、ここはもう歩くしかないのだ。 昔の人は、牛車や輿に乗るやんごとない人種を除けば、通常は歩いていたのだから… 彼らと同様とはいかないまでも、それに近い時間と距離感で歩いてみたい。 ...続きを見る

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2017/05/30 21:43
魂でもいいから、そばにいて 
魂でもいいから、そばにいて  読書会の効用のひとつに、ふだん自分のアンテナに触れず、縁がないままに終わるだろう本をたまたま手に取ることになる、という意外性の面白さがある。 私にとって本書は、そういった類の本だった。 まず題名と「霊体験」の一語に抵抗を覚えるのは私だけではないだろう。 大手出版社による刊行なので、きわものではないと思って読み始めた。 ...続きを見る

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2017/05/26 21:58
承天閣美術館と京菓子資料館
承天閣美術館と京菓子資料館 歩けば初夏のような暑さに肌が汗ばむ。 京都御苑の緑陰を選んで今出川通に抜ければ歩くのもわるくないかもしれないと考えたが、最近とみに足の衰えた母の熱中症もこわい。 ...続きを見る

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2017/05/23 22:35
みどりに包まれる 八瀬大原 瑠璃光院にて
みどりに包まれる 八瀬大原 瑠璃光院にて 叡山鉄道沿線では前から気になっていたお寺だった。 京都駅の観光案内所で「瑠璃光院 春の特別拝観」というリーフレットがまず目に飛び込んできた。 京都はこの季節、至る所で「アオモミジ」を宣伝している。 瑠璃光院は春のアオモミジと秋の紅葉の時季だけ公開されるようだ。 ...続きを見る

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2017/05/19 22:48
上野千鶴子著「<おんな>の思想」を読む
上野千鶴子著「<おんな>の思想」を読む フェミニズムは20世紀をゆるがす 思想と実践だった 21世紀の今日 フェミニズムは賞味期限をすぎただろうか? ...続きを見る

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2017/05/16 16:52
ハイジュエリーの世界 京都国立近代美術館にて
ハイジュエリーの世界 京都国立近代美術館にて 京都滞在最後の日に、京都国立近代美術館を訪ね、ハイジュエリーの世界にため息をつくことになりました。 特別展のタイトルは「技を極める」 ヴァンクリーフ&アーペルのハイジュエリーと七宝など日本の工芸作品をコラボさせた展覧会です。 ...続きを見る

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2017/05/13 23:34
竹久夢二伊香保記念館
竹久夢二伊香保記念館 竹久夢二はよく旅行した人のようだ。 各地にゆかりの画家ということで大小の美術館が存在している。 画家よりもグラフィックデザイナーの先駆けとして突出したセンスの持ち主だった。 再訪した竹久夢二伊香保記念館は新館も増築され、充実した展示を誇っていて見応えがある。 ...続きを見る

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2017/05/04 17:10
国谷裕子著「キャスターという仕事」を読んで
国谷裕子著「キャスターという仕事」を読んで 午後7時半という時間に生番組として放送されていた「クローズアップ現代」が2015年、夜10時に移行し、国谷裕子キャスターは降板した。 国谷さんはNHKの職員ではないため、契約は1年ないし3年で更新されていたという。 現場では当然2016年も続投と思われていたらしい。 本書には時間帯やキャスターの変更の理由について具体的には触れられていない。 国谷さんの「切込み型」とも言われるインタビューを人によっては不快と感じる向きもあっただろう。 しかしアメリカなどでは攻撃的インタビ... ...続きを見る

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2017/04/30 10:51
ぎやまんろう(義山楼)にて
ぎやまんろう(義山楼)にて 伊香保に一泊、竹久夢二伊香保記念館と徳富蘆花記念文学館を訪れました。 伊香保は万葉集に東歌9首が詠まれており、いつか歌碑めぐりをしたいと思っていたところ、2004年に温泉偽装問題が発覚してから、何となく足が遠のいていました。 今回女将さんが率先して伊香保の観光に尽力しているという松本楼に泊まって、石段街の温泉情緒を含め、戦国時代以来という湯の町の雰囲気を味わってきました。 ...続きを見る

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2017/04/28 13:13
嵯峨野を歩く
嵯峨野を歩く 「松風」の帖で光源氏が造営し、「若菜」では紫の上が源氏四十の賀を祝して薬師仏供養を行った御堂が栖霞観とされ、清凉寺の阿弥陀堂にその名を残している。 源氏物語ゆかりの地、清凉寺をあとにして、西門より愛宕道を西へと歩く。 右手に夕霧太夫遺跡と刻まれた石碑が建っている。 間もなく慈眼堂。 この近くに藤原定家が百人一首を編んだ小倉山荘の候補地のひとつがある。 ゴミ袋が積み上げられているのが興ざめだったが、とりあえず撮影する。 少し先で南へ迂回して、落柿舎の門前を過ぎて再び北へ... ...続きを見る

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2017/04/23 21:25
清凉寺への道 源融の山荘「棲霞観」跡を訪ねて
清凉寺への道 源融の山荘「棲霞観」跡を訪ねて 市街のホテルをチェックアウトして嵯峨野へやって来た。 宿にキャリーを預けた後、迷うことなく清凉寺への道を歩き始める。 清凉寺は光源氏のモデルとされる源融の山荘「棲霞観」のあったところだ。 ...続きを見る

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2017/04/18 23:04
糸魚川の春の大祭 けんか祭り
糸魚川の春の大祭 けんか祭り まだ大火の記憶も生々しい糸魚川に出かけました。 糸魚川の一の宮・天津神社の「けんか祭り」に誘われたので ちょうど卒寿を迎えた母にとっても、最後の貴重な機会になるだろうと思いました。 体力が衰え、旅行への興味も失いがちだった母も、故郷へ帰るのはまた特別な意味を持っているので、会いたい人に連絡したり、気持ちの準備をしていたようです。 ...続きを見る

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2017/04/15 19:45
大内裏 平安神宮にて
大内裏 平安神宮にて 京都滞在三日目の朝を迎える。 すでに何度か訪れ、時節柄花も紅葉もないけれど 平安神宮に行くことにした。 地下鉄烏丸線を烏丸御池で東西線に乗り換え、東山で下車。 平安神宮の参道途中に、京菓子の「平安殿」がある。 ウィンドウを覗くとつい買いたくなってしまう。 気の利いた珍しいお土産に出遭うチャンスはこれからもあるはずとここは我慢。 京菓子は茶席に用いられるような上生菓子ももちろん結構だけれど、煎茶や番茶のお茶請けにする餅菓子が好きだ。 朝早く町を歩いていると饅頭をふか... ...続きを見る

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2017/04/05 18:57
京都ひとり旅 蘆山寺へ
京都ひとり旅 蘆山寺へ  京都は学生時代から休みのたびに訪れていた懐かしい場所だ。 当時まだ市電がのんびりと走っていた。 若い頃の記憶は、風景だけでなく、気温や風向きや汗ばむ具合まで思い起こせそうなほどに鮮明なのだ。 ...続きを見る

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2017/04/02 19:19
介護者になって慌てないために「家族に介護が必要な人がいます」」
介護者になって慌てないために「家族に介護が必要な人がいます」」 構成員の少ない核家族が当たり前になって久しい。 「家族力」の衰弱した今日、多少とも介護にかかわることのない人の方が珍しいのではないだろうか。 孫が祖父母の介護をするケースや、時にパートナーの祖父母をみる例なども聞き及ぶ。 ...続きを見る

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2017/03/29 21:06

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