アクセスカウンタ

風を待ちながら・・・

プロフィール

ブログ名
風を待ちながら・・・
ブログ紹介
旅と読書のブログです。
旅と読書は似ていると思いませんか。
時を遡り、距離を踏破する・・・
どうぞ、お気軽にお訪ねください。

◆コメントを歓迎しますが、ただ今、全コメント・トラックバックを保留設定にしております。なるべく速やかにページ上に反映したいと思いますが、やむを得ず遅れる場合はご容赦ください。



zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
TRASHED ゴミ地球の代償 
TRASHED ゴミ地球の代償  ゴミ問題を真剣に考えはじめると頭が痛くなってしまう。 そのゴミのうちでも最たるものが原発の使用済み核燃料だろう。 とはいっても原発に限定できるので、まだ解決の糸口がつかめないわけではない。 (原発を推進しているのは産業資本ではなく金融資本だといわれているが) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/12/07 19:30
2016 ボジョレーヌーボー
2016 ボジョレーヌーボー ボジョレーワインの新酒であるボジョレー・ヌーヴォーが販売される日、つまり「解禁」される日は、毎年11月の第三木曜日と決められている。 今年もワインバー「ワインパイロット」より案内が届いた旨、Sさんより連絡があった。 去年はメンバーのスケジュールの調整がつかず、新酒を飲み比べるチャンスを逸していたので今年は是非に!ということだった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/12/04 18:38
アップルパイの午後 藤田記念庭園にて
アップルパイの午後 藤田記念庭園にて 戦災に遭っていない弘前は、洋館や趣のある町並みが残っているらしい。 それにりんごの生産量日本一。 それぞれに趣向を凝らしたアップルパイを出す店が目白押しだ。 アップルパイの甘い香りに誘われて、ダージリンティーとともに頂く昼下がりのティータイム。 (そういえば尾崎翠に アップルパイの午後 という戯曲があったっけ) 夢見るようなその空間は、大正時代に建てられた洋館の一室、薄緑色の光の満ちるサンルーム。 となれば、道具立ては揃い、ロマンティックな夢を育む乙女垂涎のシチュエー... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/01 21:46
「永い言い訳」
「永い言い訳」 映画「永い言い訳」を観ました。 何の前知識もないままに公開終了ぎりぎりに吉祥寺プラザに出かけることになったのですが、手もなく引きこまれてしまいました。 例によって「愛」をめぐって展開する物語です。 言葉にすると嘘になったり、空虚に響くことが、映像ではすんなり受け入れられるということがあります。 映画ならではの表現があるはずです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/28 20:45
桜紅葉の弘前城
桜紅葉の弘前城 焼山からJRバスに乗り、奥入瀬に別れを告げた。 青森駅から奥羽本線に乗り継いで弘前に着いたのが夕方5時過ぎ。 ただでさえ暮れやすい秋の日が、青森では東京よりはるかに早く暮れてしまう。 駅前には名の知れたビジネスホテルが2軒と我々の泊まることになっているシティホテルが目についた。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/25 18:23
斜陽館
斜陽館 「明日は吹雪になるかも。金木はここ(弘前)よりもっと寒いから」 と、地元の若い女性に驚かされたので 斜陽館へ行くのは止めて、弘前観光を続けることにしましょうか、とHさんに提案した。 夜が明けてみれば、それほど心配する天候でもなさそうなので、青森最後の日を「斜陽館」で締めくくるという当初の計画を実行することにした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/22 18:03
「コンビニ人間」 芥川賞受賞作を読む 
「コンビニ人間」 芥川賞受賞作を読む  Iさんとジャズ喫茶「バンカ」で読書会を開いた。 実はこの読書会まだリテラチャー・サークルともブック・クラブとも名がついてない。 会員も3名だけ。 その一人がよんどころない用事で欠席すれば、必然的にふたりだけの気ままなおしゃべり会になってしまう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4

2016/11/17 21:25
哀愁 ヴィヴィアン・リーの美しさ
哀愁 ヴィヴィアン・リーの美しさ 11月の第2火曜日 「哀愁」(1940年)がケアラーズ・ハウス「仙人の家」で上映された。 古い映画にも目配りしているところが第8回を迎える石川シネマのうれしいところだ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/11/13 23:36
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル 八甲田ホテルには、自家源泉掛け流しの湯があるので、到着後真っ先に大浴場に向かった。 目の前に広がるブナ林を眺めながら、ゆったりと浴槽に浸かると、道中の疲れが湯に溶けてゆくようだ。 最初から最後まで我々二人のほか誰も入ってくる人がいなかった。 八甲田のシーズンはスキー客がやって来るまでの間、しばしの中休みに入ったようだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/10 20:31
八甲田ホテル
八甲田ホテル 秋に北東北を旅したいと漠然と考えていた。 秋といえば紅葉、紅葉といえば奥入瀬。 宿の選定は奥入瀬に近いことが条件だった。 知人より八甲田ホテルの評判を聞いていたので、いつか泊まってみたいと考えていたその機会がめぐってきた。 欲張ってまず八甲田ホテルに泊まることにした。 翌日JRバスで奥入瀬に向かえばよい。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/11/07 23:26
人間失格号に乗って斜陽館へ
人間失格号に乗って斜陽館へ 津軽4日目。 東京へ帰る日の前日、すでにとっぷり日の暮れた弘前市役所前で循環バスを待っていると、私たちの話が聞こえたらしく 「明日は雪になるかもしれませんよ」 勤め帰りらしき若い女性が言った。 まさに私たちが心配していたことだ。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/11/05 23:09
この道はいつか来た道 東大寺裏参道
この道はいつか来た道 東大寺裏参道 「この道はいつか来た道♪」 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/10/23 20:52
8世紀の日本 興福寺、若草山、平城宮跡、羅城門跡
8世紀の日本 興福寺、若草山、平城宮跡、羅城門跡 「(日本は)唐っぽい」というのが、少なからぬ訪日中国人がもらす感想らしい。 中国ではすでに失われている唐のレガシーが、シルクロードの終着点であった日本に残っているからだろう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/21 23:43
聖林寺から談山神社、そして飛鳥へ
聖林寺から談山神社、そして飛鳥へ 県庁近くに駐車し、水門町を通って戒壇院へ。そして裏参道を歩いて東大寺三月堂拝観。 奈良公園をあとにして、途中昼食をとるなどしながら聖林寺へ。そして談山神社。飛鳥へ抜けて石舞台見学の後、奈良ホテル帰着。 奈良三日目の行程は、以上のような定番コースでしたが、車で行くとこういうことになるのかという盛りだくさんの内容になりました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/17 23:21
斑鳩三塔
斑鳩三塔 斑鳩三塔をめぐるのは、今回で3度目になる。 最初の時は、法隆寺を振り出しに、中宮寺、法輪寺、法起寺の順に歩いた。 二度目は、バスを法起寺前で降車してから、逆コースをとっている。 今回は従兄が車で案内してくれるというので、足の弱った母も思い切って出かけることにしたものだ。 過去の旅で道中をともに楽しんだ母の女学校時代の友人はすでにこの世にいない。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/15 21:05
ジョニー・ディップとレオナルド・ディカプリオが共演した「ギルバート・グレイプ」
ジョニー・ディップとレオナルド・ディカプリオが共演した「ギルバート・グレイプ」 ひんやりと冷たい空気に秋を感じた日、 「仙人の家」で開かれる上映会に出かけました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/10/12 21:45
ホテル日航奈良
ホテル日航奈良 奈良へ行くのもこれが最後だわ 来年90歳を迎える母の言葉に、直前までドタキャンを危ぶみながら、9月28日無事、東京駅9時33分発のひかり号に乗ることができた。 シートは富士山の見える側ではなかったので、車窓の風景は坦々として、海が近いことを感じさせる。 東京ではまだ晴れていた天気も、米原近くなると雨が激しくなった。 冬であれば雪景色になるところだ。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/10/08 20:53
奈良ホテル2016
奈良ホテル2016 「奈良ホテル物語」を読むと、奈良ホテルの歴史は、御多分にもれず大衆化の歴史だったといえる。 驚くのは、大正2年から昭和20年までの鉄道員直営時代には 宿泊客は「高等官以上又は資本金○万円以上の重役以上」の原則がかなり厳格に守られたらしく・・・ と書かれていることだ。 たとえ空室がたくさんあったとしても人品骨柄ばかりか階級を問われ、条件を満たさなければ丁重に断られたということである。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/06 11:23
風が吹き抜ける茶の湯の舞台 慈光院
風が吹き抜ける茶の湯の舞台 慈光院 斑鳩三塔をめぐる前に、慈光院を訪ねることにした。 通常は奈良からJRか路線バスに乗って斑鳩に向かうのだが、バスの車窓から小さな寺門を眺めては恨めしい思いがしたものだ。 奈良といえば多くの人にとって、もっぱら万葉と古代史の世界であり、中世・近世は忘れられがちなのではないだろうか。 少なくとも私にとってはそうであった。 そこで、ひたすら聖徳太子伝説に彩られた法隆寺を目指すことになるのだ。 わずかに松永弾正の多聞城や山の辺の道にある環濠集落や、今井町の自治が、私にとっての中・... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/10/04 18:44
「だれがお墓を守るのか」 墓の承継問題
「だれがお墓を守るのか」 墓の承継問題 我が家では、ゆくゆく祭祀継承者がいなくなるので、墓は無縁墓になってしまう。 そこで墓地の始末をどのようにつけたらよいのか、専門家の話を聴くために講演会に参加した。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/10/03 00:29

続きを見る

トップへ

月別リンク

風を待ちながら・・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる