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風を待ちながら・・・

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風を待ちながら・・・
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旅と読書のブログです。
旅と読書は似ていると思いませんか。
時を遡り、距離を踏破する・・・
どうぞ、お気軽にお訪ねください。

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タイトル 日 時
自立という幻想、依存というネットワーク
自立という幻想、依存というネットワーク ケアという概念がフェミニズム思想に大きな比重を占めるようになったのは、高齢社会、子育ての難しさ、家庭が元凶の悲劇などの実態に即して、考察の対象になる必然性があるからだ。 これまで育児や介護、障害者支援は、家庭というブラックボックスに隠蔽され、或いは社会の周縁に追いやられてきた、というのがフェミニストの主張である。 ...続きを見る

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2018/01/17 19:49
全生園を訪ねて
全生園を訪ねて お正月気分も抜けてすっかり日常にもどった快晴の日、全生園を訪れた。 所沢街道を車で通る度に、看護師ほか職員を募集する看板が古ぼけたままずっと掲げられているのが目についた。 いつか訪ねようと思いながら、縁のなかったハンセン病療養所だ。 国立ハンセン病資料館の広告が私鉄車内に掲示されるようになって、敷居が低くなったような気がした。 ...続きを見る

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2018/01/13 19:24
新年初のお墓参り
新年初のお墓参り 透明な青空の広がる冬晴れの日曜日。 年末より気になっていた墓参に出かけました。 昨今とみに出不精になっていた母でさえ乗り気になるのは、この穏やかな日和とお墓参りの癒し効果のせいでしょう。 ...続きを見る

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2018/01/08 18:08
太宰を読む 年末年始読書日記
太宰を読む  年末年始読書日記 遅ればせながら あけましておめでとうございます 本年もどうぞよろしくお願い致します。 ...続きを見る

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2018/01/03 23:22
「君たちはどう生きるか」を読んで
「君たちはどう生きるか」を読んで 月1回というのんびりペースの読書会がなかなか開けないでいる。 私は体調不良、というより通常の雑用に病院通いという野暮用が重なって忙しい? 一方、相変わらず超多忙のSさんより、気になる本を紹介された。 その感想など記して、新年からの精力的な?読書を期そう。 ...続きを見る

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2017/12/25 21:38
生きて帰ってきた男―ある日本兵の戦争と戦後
生きて帰ってきた男―ある日本兵の戦争と戦後 終戦の前年に召集され、シベリアに抑留、4年後に帰還した父親からの聞き書きをまとめたもの。 著者は歴史社会学者で、話者である父親が生きた時代を、戦前、戦中、戦後と時代背景を描きながら、父親の体験と感想を生々しく伝えている。 戦争を体験した世代が年々少なくなり、戦争の記憶の風化が危ぶまれている。 父親は大正14年生まれ、著者は1962年生まれである。 リアルな戦争体験を親から直接聞くことのできる最後の世代かもしれない。 ...続きを見る

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2017/12/16 21:51
寒い夜は、早くベッドに入って本を読もう
寒い夜は、早くベッドに入って本を読もう 小林カツ代と栗原はるみ 料理研究家とその時代                      阿古真理 著  新潮社(’15.5) ...続きを見る

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2017/12/11 17:41
病院めぐり?
病院めぐり? 病院のはしご、というはなはだ気勢の上がらない話で恐縮ですが、歳とともに病院と縁が深くなるというのは避けられない現実なので、いくらかは参考になるかもしれないと考え、長い話を少々つづめて記しておくことにします。 ...続きを見る

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2017/12/08 20:41
紅葉の石神井公園
紅葉の石神井公園 メタセコイアの燃えるようなオレンジ色を想像しながら石神井公園に出かけた。 石神井池のボート乗り場から南側の池畔を経て、三宝寺池を一周、ボート乗り場に戻るというコースを、風景と散策する人たちをウォッチングしながらのんびりと歩いた。 ...続きを見る

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2017/12/01 21:50
読書あれこれ
読書あれこれ 時発言局!読書の現場から 上野千鶴子 著 WAVE出版’(’17.2) ...続きを見る

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2017/11/27 22:25
伊香保拾遺 石段街とハワイ王国公使別邸
伊香保拾遺 石段街とハワイ王国公使別邸 木枯らし一号の吹いた日、空っ風で有名な上州は伊香保へ。 到着日は竹久夢二伊香保記念館で半日を過ごし、宿の湯で疲れを癒した。 ...続きを見る

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2017/11/23 18:38
耐える女 徳富蘆花記念文学館
耐える女 徳富蘆花記念文学館 旅の途中に文学館があるとつい立ち寄ってしまう。 旅が深く内省的になる。文学の効用だ。 富蘆徳花記念文学館を再訪したのは、伊香保がはじめてだというHさんには外せないと思ったからだ。 私にとっても蘆花と伊香保を、さらに知るよいきっかけになった。 ...続きを見る

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2017/11/20 22:06
安保関連法案違憲訴訟 東京地方裁判所103号法廷にて
久しぶりの霞ヶ関は官庁街。 11月15日は、都心の街路樹が金色に輝く秋日和だった。 ...続きを見る

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2017/11/17 18:32
上州名物 伊香保にて
上州名物 伊香保にて   ...続きを見る

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2017/11/14 18:21
伊香保でアート ハラ・ミュージアム・アークにて
伊香保でアート ハラ・ミュージアム・アークにて 伊香保温泉から渋川行のバスに乗り、グリーン牧場前で下車。 牧場の柵に沿って迂回するように歩いて「ハラミュージアムアーク」を目指した。 ...続きを見る

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2017/11/11 23:28
「北斎とジャポニスム」と「シャガール 三次元の世界」
「北斎とジャポニスム」と「シャガール 三次元の世界」 西洋美術館から東京ステーション・ギャラリーへとはしごして、北斎とシャガールに関する展覧会を観ました。 「北斎とジャポニスム」と題し、西洋絵画に与えた北斎の影響を探る展示を西洋美術館で、「シャガール 三次元の世界」としてシャガールの絵画と彫塑作品を並べて鑑賞することのできる展示を東京ステーションギャラリーで。 ...続きを見る

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2017/11/08 20:09
清里高原でリサとガスパールにであう
清里高原でリサとガスパールにであう Hさんと初秋の高原にやって来て3日目の午後 初秋とはいえ9月の14日。 吹く風は冷涼で東京では味わえないものだが、強い日差しはまるで真夏だ。 ...続きを見る

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2017/10/23 20:09
父・伊藤律 ある家族の「戦後」
父・伊藤律 ある家族の「戦後」 共産党の元幹部・伊藤律が中国より帰国したのは1980年9月3日のことだった。 私たちの日常の平安は、衝撃的なニュースによって破られた。 1974年に小野田寛郎がフィリピンのルバング島から帰還した時と同じようなショックを覚えたものだ。 戦中戦後の激動の時代から30年近く経ち、生死不明のまま、いつか人の口の端にものぼらなくなる それがまるで浦島太郎のように、どこかに当時の面影を留め、或いは時代錯誤の軍服に身を包んで現れたのだから、戦後の好況にわく私たちに異様な衝撃を与えたのは... ...続きを見る

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2017/10/21 18:30
「金重元郎の世界」を観に、モノギャラリーへ
「金重元郎の世界」を観に、モノギャラリーへ 陶芸作品を観るために、吉祥寺のモノギャラリーを訪ねた。 作陶家の金重元郎氏は備前中興の祖といわれる人間国宝、金重陶陽の四男である。 金重元郎氏は備前ではなく、三重県の茶畑近傍に登り窯を設け、伊賀の土を使って作陶しておられる。 ...続きを見る

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2017/10/15 15:55
知ってはいけない 隠された日本支配の構造
知ってはいけない 隠された日本支配の構造 「知ってはいけない」というのは日米間で交わされた「密約」の存在を反語的に表現したタイトルだ。 本書を読むと、戦後日本が独立国たりえたことなど一度もないということを改めて痛感する。 本書は公文書を丹念に読み解いてゆくことで、戦後の日米関係、アメリカの思惑と、日本の政権が米国に従属してきた現代史が手に取るようにわかる仕組みになっている。 ...続きを見る

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2017/10/11 18:15

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