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風を待ちながら・・・

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風を待ちながら・・・
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旅と読書のブログです。
旅と読書は似ていると思いませんか。
時を遡り、距離を踏破する・・・
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タイトル 日 時
魂でもいいから、そばにいて 
魂でもいいから、そばにいて  読書会の効用のひとつに、ふだん自分のアンテナに触れず、縁がないままに終わるだろう本をたまたま手に取ることになる、という意外性の面白さがある。 私にとって本書は、そういった類の本だった。 まず題名と「霊体験」の一語に抵抗を覚えるのは私だけではないだろう。 大手出版社による刊行なので、きわものではないと思って読み始めた。 ...続きを見る

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2017/05/26 21:58
承天閣美術館と京菓子資料館
承天閣美術館と京菓子資料館 歩けば初夏のような暑さに肌が汗ばむ。 京都御苑の緑陰を選んで今出川通に抜ければ歩くのもわるくないかもしれないと考えたが、最近とみに足の衰えた母の熱中症もこわい。 ...続きを見る

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2017/05/23 22:35
みどりに包まれる 八瀬大原 瑠璃光院にて
みどりに包まれる 八瀬大原 瑠璃光院にて 叡山鉄道沿線では前から気になっていたお寺だった。 京都駅の観光案内所で「瑠璃光院 春の特別拝観」というリーフレットがまず目に飛び込んできた。 京都はこの季節、至る所で「アオモミジ」を宣伝している。 瑠璃光院は春のアオモミジと秋の紅葉の時季だけ公開されるようだ。 ...続きを見る

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2017/05/19 22:48
上野千鶴子著「<おんな>の思想」を読む
上野千鶴子著「<おんな>の思想」を読む フェミニズムは20世紀をゆるがす 思想と実践だった 21世紀の今日 フェミニズムは賞味期限をすぎただろうか? ...続きを見る

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2017/05/16 16:52
ハイジュエリーの世界 京都国立近代美術館にて
ハイジュエリーの世界 京都国立近代美術館にて 京都滞在最後の日に、京都国立近代美術館を訪ね、ハイジュエリーの世界にため息をつくことになりました。 特別展のタイトルは「技を極める」 ヴァンクリーフ&アーペルのハイジュエリーと七宝など日本の工芸作品をコラボさせた展覧会です。 ...続きを見る

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2017/05/13 23:34
竹久夢二伊香保記念館
竹久夢二伊香保記念館 竹久夢二はよく旅行した人のようだ。 各地にゆかりの画家ということで大小の美術館が存在している。 画家よりもグラフィックデザイナーの先駆けとして突出したセンスの持ち主だった。 再訪した竹久夢二伊香保記念館は新館も増築され、充実した展示を誇っていて見応えがある。 ...続きを見る

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2017/05/04 17:10
国谷裕子著「キャスターという仕事」を読んで
国谷裕子著「キャスターという仕事」を読んで 午後7時半という時間に生番組として放送されていた「クローズアップ現代」が2015年、夜10時に移行し、国谷裕子キャスターは降板した。 国谷さんはNHKの職員ではないため、契約は1年ないし3年で更新されていたという。 現場では当然2016年も続投と思われていたらしい。 本書には時間帯やキャスターの変更の理由について具体的には触れられていない。 国谷さんの「切込み型」とも言われるインタビューを人によっては不快と感じる向きもあっただろう。 しかしアメリカなどでは攻撃的インタビ... ...続きを見る

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2017/04/30 10:51
ぎやまんろう(義山楼)にて
ぎやまんろう(義山楼)にて 伊香保に一泊、竹久夢二伊香保記念館と徳富蘆花記念文学館を訪れました。 伊香保は万葉集に東歌9首が詠まれており、いつか歌碑めぐりをしたいと思っていたところ、2004年に温泉偽装問題が発覚してから、何となく足が遠のいていました。 今回女将さんが率先して伊香保の観光に尽力しているという松本楼に泊まって、石段街の温泉情緒を含め、戦国時代以来という湯の町の雰囲気を味わってきました。 ...続きを見る

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2017/04/28 13:13
嵯峨野を歩く
嵯峨野を歩く 「松風」の帖で光源氏が造営し、「若菜」では紫の上が源氏四十の賀を祝して薬師仏供養を行った御堂が栖霞観とされ、清凉寺の阿弥陀堂にその名を残している。 源氏物語ゆかりの地、清凉寺をあとにして、西門より愛宕道を西へと歩く。 右手に夕霧太夫遺跡と刻まれた石碑が建っている。 間もなく慈眼堂。 この近くに藤原定家が百人一首を編んだ小倉山荘の候補地のひとつがある。 ゴミ袋が積み上げられているのが興ざめだったが、とりあえず撮影する。 少し先で南へ迂回して、落柿舎の門前を過ぎて再び北へ... ...続きを見る

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2017/04/23 21:25
清凉寺への道 源融の山荘「棲霞観」跡を訪ねて
清凉寺への道 源融の山荘「棲霞観」跡を訪ねて 市街のホテルをチェックアウトして嵯峨野へやって来た。 宿にキャリーを預けた後、迷うことなく清凉寺への道を歩き始める。 清凉寺は光源氏のモデルとされる源融の山荘「棲霞観」のあったところだ。 ...続きを見る

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2017/04/18 23:04
糸魚川の春の大祭 けんか祭り
糸魚川の春の大祭 けんか祭り まだ大火の記憶も生々しい糸魚川に出かけました。 糸魚川の一の宮・天津神社の「けんか祭り」に誘われたので ちょうど卒寿を迎えた母にとっても、最後の貴重な機会になるだろうと思いました。 体力が衰え、旅行への興味も失いがちだった母も、故郷へ帰るのはまた特別な意味を持っているので、会いたい人に連絡したり、気持ちの準備をしていたようです。 ...続きを見る

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2017/04/15 19:45
大内裏 平安神宮にて
大内裏 平安神宮にて 京都滞在三日目の朝を迎える。 すでに何度か訪れ、時節柄花も紅葉もないけれど 平安神宮に行くことにした。 地下鉄烏丸線を烏丸御池で東西線に乗り換え、東山で下車。 平安神宮の参道途中に、京菓子の「平安殿」がある。 ウィンドウを覗くとつい買いたくなってしまう。 気の利いた珍しいお土産に出遭うチャンスはこれからもあるはずとここは我慢。 京菓子は茶席に用いられるような上生菓子ももちろん結構だけれど、煎茶や番茶のお茶請けにする餅菓子が好きだ。 朝早く町を歩いていると饅頭をふか... ...続きを見る

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2017/04/05 18:57
京都ひとり旅 蘆山寺へ
京都ひとり旅 蘆山寺へ  京都は学生時代から休みのたびに訪れていた懐かしい場所だ。 当時まだ市電がのんびりと走っていた。 若い頃の記憶は、風景だけでなく、気温や風向きや汗ばむ具合まで思い起こせそうなほどに鮮明なのだ。 ...続きを見る

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2017/04/02 19:19
介護者になって慌てないために「家族に介護が必要な人がいます」」
介護者になって慌てないために「家族に介護が必要な人がいます」」 構成員の少ない核家族が当たり前になって久しい。 「家族力」の衰弱した今日、多少とも介護にかかわることのない人の方が珍しいのではないだろうか。 孫が祖父母の介護をするケースや、時にパートナーの祖父母をみる例なども聞き及ぶ。 ...続きを見る

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2017/03/29 21:06
「時代(とき)を刻んだ貌(かお)」 田沼武能肖像写真展
「時代(とき)を刻んだ貌(かお)」 田沼武能肖像写真展 冒頭のリーフレットの中の人物をまず説明しておくと、中央で微笑んでいる女性は無頼派坂口安吾夫人、坂口美千代。 銀座五丁目で文壇バー「クラクラ」を経営していた。 右手で大笑いしているのが檀一雄。 左手、シリアスな視線で文士の生態を観察しているのは、駆け出しの頃の松本清張だ。 ...続きを見る

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2017/03/27 20:53
光源氏「六条院」の面影を訪ねて 源融「河原院跡」
光源氏「六条院」の面影を訪ねて 源融「河原院跡」 光源氏のモデルは藤原道長ともいわれるが、巷間に流布してきた言説によれば、源融がその筆頭ではないだろうか。 いずれにせよ物語作者の想像力が、複数の人物を合成して、理想的男性像に仕立て上げたものだろう。 ...続きを見る

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2017/03/25 19:56
はるか王朝の雅のあとを訪ねて 源氏物語の世界を歩く
はるか王朝の雅のあとを訪ねて 源氏物語の世界を歩く 夕顔町という、物語中の女の名を冠した町を探した。 酔狂な、と思われそうだが、本人は歩きながらかすかなときめきを覚えている。 まるで萩原朔太郎が幻視した「猫町」を現実の風景に重ねてみるように。 悪いことをしているわけではないのだが、一般的な観光からすれば、何だか道を外れている… けれど歴史ある土地を歩く人は多少とも己の幻を追い求めるものだろう。 それは歴史の真実というより物語としての歴史である。 そこで、京都はひとり旅らしき人を多く見かける。 妄想を同行者にも強要する... ...続きを見る

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2017/03/23 21:45
青梅のティールームと京都のカフェ
青梅のティールームと京都のカフェ 小さなガラス瓶に入った紅茶が20種類以上も並んでいた。 「最初に紅茶を選んでいただくことになっているんですよ」 と、女主人が言う。 これが今日の紅茶と言って差し出されたお茶ノサンプルは、バニラはじめいくつかの香料が混然として甘い香りを放っていた。 ...続きを見る

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2017/03/20 21:03
旧明倫小学校 京都芸術センター
旧明倫小学校 京都芸術センター 地下鉄烏丸線を丸太町より二つ目の駅、四条で降り、京都芸術センターを目指した。 蛤御門に面したホテルに投宿した翌日、夕顔町から源融屋敷跡とされるエリアを歩いてみようと考えていた。 その前に、アートセンターになっている旧明倫小学校を訪ねることにしよう。 ...続きを見る

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2017/03/14 21:04
森正洋の言葉。デザインの言葉。
森正洋の言葉。デザインの言葉。 生活するための道具・モノとの付き合い方は難しい。 生活のダウンサイジングを心がけねばならない年齢に至ればなおさらだ。 ...続きを見る

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2017/03/12 20:46

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