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風を待ちながら・・・

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風を待ちながら・・・
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旅と読書のブログです。
旅と読書は似ていると思いませんか。
時を遡り、距離を踏破する・・・
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タイトル 日 時
牧場の朝 清泉寮にて
牧場の朝 清泉寮にて 上掲の写真以下三枚は清泉寮本館でのランチです。 清里へ来るとどうも料理の写真が多くなるのは、高原野菜、肉、ソーセージなどの加工品、乳製品、そしてパンがとても美味しいからだと思います。 さらにワインと、秋は果物、特に葡萄が食卓を豊かにしてくれます。 赤ワインの「穂坂」香りがよく、おすすめです。 奇を衒ったものではなく素材を活かしたシンプルな料理はヘルシーで、安心して連泊ができます。 ...続きを見る

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2017/09/18 22:32
母のもの忘れ すわ!軽度認知症?
母のもの忘れ すわ!軽度認知症? キーワード「認知症」で検索すると、少なからぬ参考図書がヒットする。 認知症については未だほとんど分かっていないという。 加齢現象の一つと考えれば、治癒の見込みはないだろう。 せめて進行を遅らせるのが関の山だ。 不老長寿が不可能であるように認知症は病気ではないのだから。 ...続きを見る

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2017/09/10 21:57
明治維新のカギは奄美の砂糖にあり
明治維新のカギは奄美の砂糖にあり 前回の読書会でIさんが紹介してくれた本である。 琉球王朝の流れをひく著者のファミリーヒストリーに触れながら、明治維新の原動力となった薩摩藩の資金源について述べている。 ...続きを見る

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2017/09/04 21:33
日本人はどう住まうべきか? 養老孟司・隈研吾 著
日本人はどう住まうべきか? 養老孟司・隈研吾 著 「バカの壁」の著者・養老孟司と「負ける建築」の著者・隈研吾の対談集。 終の棲家ということを考えるようになって偶然手にした本書 世の流れや常識、数々の指数や基準値に疑問符?を突きつける。 いかにも本当らしく権威づけて語られる理論も、その土台そのものが危うければたちまち無意味と成り果てる。 ...続きを見る

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2017/09/02 22:06
「きりぎりす」 太宰治を読む
「きりぎりす」 太宰治を読む 今、太宰治を読むことに、どんな意味があるのか、などと大真面目に考えずとも、面白ければ読む、ただそれだけ。 どのように面白いかについては追々述べてみようと思う。 ...続きを見る

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2017/08/27 20:56
平山郁夫シルクロード美術館
平山郁夫シルクロード美術館 清里最後の日、宿をチェックアウトした後、平山郁夫シルクロード美術館を訪ねた。 一昨年の7月、雨に降りこめられた日やはり当美術館に来ている。 美術館見学の後、雨中、三分一湧水まで足を延ばし、その近くの「そば処 三分一」に寄った。 ...続きを見る

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2017/08/22 23:25
清里高原ホテルにて2017
清里高原ホテルにて2017 今年も清里高原ホテルに泊まった。 すでに何度かアップしているので、つけ加えることもそれほどないのだけれど… 今年は梅雨入りしてからの猛暑を逃れて滞在することになったので、よけいその快適さが身に染みた。 ...続きを見る

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2017/08/14 18:57
清泉寮にて
清泉寮にて 新鮮な高原野菜とパン、乳製品、ソーセージなどの肉の加工品、… 食事が美味しいこと。連泊してもバランスのよい食事がとれること。 温泉のあること。 目前に牧場の広々とした景色が眺められること。 散歩コースからトレッキングコースまで、玄関を一歩出れば、そこから気持ちの良いウォーキングがはじめられる。 富士山を正面に眺めることができる。 ということで清泉寮は私にとって、清里高原ホテルに並ぶ清里の宿のベストチョイスだ。 ...続きを見る

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2017/08/10 22:57
権力と孤独 演出家 蜷川幸雄の時代
権力と孤独 演出家 蜷川幸雄の時代 「権力と孤独」というタイトルからは歴史上に数多あらわれた絶対君主を想像してしまうが、本書は芸能の話である。 演劇という虚構の世界を作り上げる全過程で、有無を言わさぬ権威を付与され、俳優やスタッフの一挙手一投足を支配する演出家について書かれた本だ。 ...続きを見る

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2017/08/07 18:51
介護付き有料老人ホーム ヴィンテ−ジ・ヴィラ横浜見学会
介護付き有料老人ホーム ヴィンテ−ジ・ヴィラ横浜見学会 介護付き有料老人ホームの見学会に参加しました。 神奈川県住宅供給公社高齢者事業部が運営する「終の棲家」 私にとってあまり土地勘のない横浜若葉台に立地する入居時自立型のホームです。 ...続きを見る

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2017/08/05 22:38
性と国家
性と国家 「性」の視点から国家権力について語った本。 鈴木宗男事件にからみ逮捕・勾留(512日間)された経験のある佐藤優と、わいせつ物陳列罪に問われ逮捕されたことのある北原みのりとの対談集である。 「性」「国家権力」という、一冊の書物、それも新書の分量ではとうてい語るべくもない重いテーマについて、対談という、読者にとってとっつきやすいかたちで問題提起をしている。 本書は読書会の仲間であるSさんが薦めてくれたものだ。 対談者のお二人とも検察庁と警視庁の違い、逮捕・勾留期間の長短の差... ...続きを見る

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2017/08/02 22:41
ホール・オブ・ホールズ 萌黄の村にて
ホール・オブ・ホールズ 萌黄の村にて ホテルの送迎車は「萌黄の村」、オルゴール博物館の「ホール・オブ・ホールズ」前に着いた。 折からミニコンサートが開かれており、すでに15分ほど経過していたが、ポーランドに16年間滞在経験のある平澤真希のピアノ演奏を聴くことができた。 ショパンの英雄ポロネーズと、作曲もはじめたというピアニストによる「月船」 ...続きを見る

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2017/07/30 21:14
いのちの源流〜愛し続ける者たちへ〜 中村純エッセイ集を読む
いのちの源流〜愛し続ける者たちへ〜 中村純エッセイ集を読む 詩人中村純のエッセイ集。 読書会の時、一時期詩を書き続けていたことがあるというIさんから中村純の名を聞いた。 詩集より先にエッセイ集を読むことになった。 詩を理解するために、必ずしも詩人の来歴を知る必要はないが、詩を読む助けになるのは確かだ。 ...続きを見る

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2017/07/26 22:20
古賀茂明著「日本中枢の狂謀」を読んで
古賀茂明著「日本中枢の狂謀」を読んで 何もこの猛暑のさなか、ことさら暑苦しい政治的テーマについて述べた本を読まなくてもいいじゃないか、と思わないでもないが、 著者の古賀茂明氏はマスコミに登場して以来、一貫して中立の立場から勇気ある発言を続けており、その誠実さにはぶれがなく爽やかな印象を保ち続けている。 はじめてテレビで観た時は、その訥々とした語り口に、エリートの元通産官僚らしからぬ好印象を与えたものだ。 上から目線もなければ、事情通の訳知り顔もみられず、肩透かしを食うようないわば自然体に好感を覚えた。 古館伊... ...続きを見る

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2017/07/21 21:38
八ヶ岳倶楽部で手づくりの腕時計を買ったことなど
八ヶ岳倶楽部で手づくりの腕時計を買ったことなど ホリデー快速ビューやまなし号を三鷹駅で降りると、一気に猛暑が襲ってきた。 高原の涼風を冷房車に引き継いですっかり夢見心地でいたのに突然現実に引き戻されてしまった。 ...続きを見る

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2017/07/19 17:02
光に満ちた世界 波心庭 東福寺光明院にて
光に満ちた世界 波心庭 東福寺光明院にて 本堂(仏殿)と三門の威容を仰ぎ見て、東司を連子の間からのぞいた後、勅使門を潜った。 閑静な住宅地の中を歩いてゆくとほどなく光明院の門が左手に見えてくる。 東福寺境外塔頭のひとつ、ここには重森三玲の初期の代表作「波心庭」があるのだ。 拝観は日没まで。 朝が早いお寺は夕方には早々に閉門してしまう。 光明院をこの日最後の訪問先にしたのは、昼の長い時季は遅くまで開いているからだ。 ...続きを見る

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2017/07/09 21:19
紅葉谷から重森三玲・モダニズムの庭へ
紅葉谷から重森三玲・モダニズムの庭へ 和歌山から特急「くろしお10号」に乗って京都へ向かった日。 Hさんの希望だった金閣寺へ行くのは明日にして、その日の午後は東福寺を拝観することにしました。 ...続きを見る

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2017/07/06 20:58
介護と医療の連携プレー 亀田総合病院
介護と医療の連携プレー 亀田総合病院 昨年9月に一泊の体験入居をした有料老人ホームのラビドール御宿を再訪した。 (前回の「ラビドール御宿」訪問レポートは以下 http://freeport.at.webry.info/201609/article_1.html) 今度こそ母に見てもらいたかったのと、提携する亀田総合病院の見学が体験プログラムに含まれていたからだ。 ...続きを見る

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2017/07/01 23:46
六波羅蜜寺から六道珍皇寺へ
六波羅蜜寺から六道珍皇寺へ 建仁寺をあとにし、カフェ ヴィオロンでようやく休憩を兼ねたランチをとることができました。 オムライスとレモネードというメニューまでレトロな喫茶店。 こういうカフェは東京ではもう消えてしまったようです。 ちょっとしたタイムスリップを体験したような気になりました。 ...続きを見る

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2017/06/25 21:32
建仁寺方丈にて 高精細デジタル複製の障壁画
建仁寺方丈にて 高精細デジタル複製の障壁画 両足院のハンゲショウの庭で、花のメタモルフォーゼに遭遇して、すでに真夏を思わせる日盛りのこの日、かけがえのない一期一会を実感しました。 その後、Hさんと私は、建仁寺本坊を見学することにしました。 ...続きを見る

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2017/06/22 22:11

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