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風を待ちながら・・・

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風を待ちながら・・・
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旅と読書のブログです。
旅と読書は似ていると思いませんか。
時を遡り、距離を踏破する・・・
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タイトル 日 時
「金重元郎の世界」を観に、モノギャラリーへ
「金重元郎の世界」を観に、モノギャラリーへ 陶芸作品を観るために、吉祥寺のモノギャラリーを訪ねた。 作陶家の金重元郎氏は備前中興の祖といわれる人間国宝、金重陶陽の四男である。 金重元郎氏は備前ではなく、三重県の茶畑近傍に登り窯を設け、伊賀の土を使って作陶しておられる。 ...続きを見る

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2017/10/15 15:55
知ってはいけない 隠された日本支配の構造
知ってはいけない 隠された日本支配の構造 「知ってはいけない」というのは日米間で交わされた「密約」の存在を反語的に表現したタイトルだ。 本書を読むと、戦後日本が独立国たりえたことなど一度もないということを改めて痛感する。 本書は公文書を丹念に読み解いてゆくことで、戦後の日米関係、アメリカの思惑と、日本の政権が米国に従属してきた現代史が手に取るようにわかる仕組みになっている。 ...続きを見る

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2017/10/11 18:15
永井愛氏の講演を聴く なかのZERO小ホールにて
永井愛氏の講演を聴く なかのZERO小ホールにて なかのZERO小ホールにて、二兎社を主宰する永井愛氏の講演会があった。 氏自身が、講演はできないからということで、インタヴュー形式のフリートークですすめられた。 演劇ファンの方なら当然ご存じの劇作家・演出家であるが、知らない方のためにつけ加えると、同氏は日本劇作家協会会長を4年務めた劇作のベテランである(現在は副会長だそうだ)。 ...続きを見る

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2017/10/10 13:02
神か魔物か シャチのショー 
神か魔物か シャチのショー  鴨川に泊まった翌日、国道を挟んだ向かい、海岸沿いにある鴨川シーワールドを訪ねた。 シャチのショーで有名だけれど、観た記憶はない。 一人でのんびり、海洋哺乳類のパフォーマンスを観るのもなかなかいいものだ。 家族連れが盛んに歓声を上げている。 ...続きを見る

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2017/10/07 14:01
標高1900mの特等席 サンメドウズ清里 
標高1900mの特等席 サンメドウズ清里  冬季にはゲレンデの天辺へと上って行くリフトが夏は、山々を望む、癒しと憩いのパノラマ空間へと導いてくれる。 清里二日目は前日とはうってかわって快晴にめぐまれた。 日差しは強いけれど、高原の風はどこまでも涼しい。 森の匂いにほんのり甘い花の香りが混じっているような空気を思う存分に吸い込んだ。 ...続きを見る

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2017/09/29 21:42
ポール・ラッシュ記念館
ポール・ラッシュ記念館 都会の暑さに耐えかねて清里を訪れるたびにポール・ラッシュについて話題にしてきたので、当ブログにも何度かポール・ラッシュ記念館の写真を掲載している。 重複はご容赦願って、日本の戦後を再考する意味でも、ポール・ラッシュという当時情報将校だった人物の足跡を検証してみるのは無意味なことではないだろう。 ...続きを見る

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2017/09/27 21:39
ヴィンテージ・ヴィラ横浜に体験入居してみました
ヴィンテージ・ヴィラ横浜に体験入居してみました 横浜若葉台にある「ヴィンテジー・ヴィラ横浜」で一泊の入居を体験しました。 つい先月見学したばかりの自立型の有料老人ホームです。 その時のレポート↓もアップしていますので、興味のある方はご参考までにあわせてご覧ください。      http://freeport.at.webry.info/201708/article_2.html 入居者が写らないよう、差支えのない範囲で写真を撮らせて頂きました。 ...続きを見る

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2017/09/22 23:03
牧場の朝 清泉寮にて
牧場の朝 清泉寮にて 上掲の写真以下三枚は清泉寮本館でのランチです。 清里へ来るとどうも料理の写真が多くなるのは、高原野菜、肉、ソーセージなどの加工品、乳製品、そしてパンがとても美味しいからだと思います。 さらにワインと、秋は果物、特に葡萄が食卓を豊かにしてくれます。 赤ワインの「穂坂」香りがよく、おすすめです。 奇を衒ったものではなく素材を活かしたシンプルな料理はヘルシーで、安心して連泊ができます。 ...続きを見る

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2017/09/18 22:32
母のもの忘れ すわ!軽度認知症?
母のもの忘れ すわ!軽度認知症? キーワード「認知症」で検索すると、少なからぬ参考図書がヒットする。 認知症については未だほとんど分かっていないという。 加齢現象の一つと考えれば、治癒の見込みはないだろう。 せめて進行を遅らせるのが関の山だ。 不老長寿が不可能であるように認知症は病気ではないのだから。 ...続きを見る

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2017/09/10 21:57
明治維新のカギは奄美の砂糖にあり
明治維新のカギは奄美の砂糖にあり 前回の読書会でIさんが紹介してくれた本である。 琉球王朝の流れをひく著者のファミリーヒストリーに触れながら、明治維新の原動力となった薩摩藩の資金源について述べている。 ...続きを見る

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2017/09/04 21:33
日本人はどう住まうべきか? 養老孟司・隈研吾 著
日本人はどう住まうべきか? 養老孟司・隈研吾 著 「バカの壁」の著者・養老孟司と「負ける建築」の著者・隈研吾の対談集。 終の棲家ということを考えるようになって偶然手にした本書 世の流れや常識、数々の指数や基準値に疑問符?を突きつける。 いかにも本当らしく権威づけて語られる理論も、その土台そのものが危うければたちまち無意味と成り果てる。 ...続きを見る

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2017/09/02 22:06
「きりぎりす」 太宰治を読む
「きりぎりす」 太宰治を読む 今、太宰治を読むことに、どんな意味があるのか、などと大真面目に考えずとも、面白ければ読む、ただそれだけ。 どのように面白いかについては追々述べてみようと思う。 ...続きを見る

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2017/08/27 20:56
平山郁夫シルクロード美術館
平山郁夫シルクロード美術館 清里最後の日、宿をチェックアウトした後、平山郁夫シルクロード美術館を訪ねた。 一昨年の7月、雨に降りこめられた日やはり当美術館に来ている。 美術館見学の後、雨中、三分一湧水まで足を延ばし、その近くの「そば処 三分一」に寄った。 ...続きを見る

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2017/08/22 23:25
清里高原ホテルにて2017
清里高原ホテルにて2017 今年も清里高原ホテルに泊まった。 すでに何度かアップしているので、つけ加えることもそれほどないのだけれど… 今年は梅雨入りしてからの猛暑を逃れて滞在することになったので、よけいその快適さが身に染みた。 ...続きを見る

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2017/08/14 18:57
清泉寮にて
清泉寮にて 新鮮な高原野菜とパン、乳製品、ソーセージなどの肉の加工品、… 食事が美味しいこと。連泊してもバランスのよい食事がとれること。 温泉のあること。 目前に牧場の広々とした景色が眺められること。 散歩コースからトレッキングコースまで、玄関を一歩出れば、そこから気持ちの良いウォーキングがはじめられる。 富士山を正面に眺めることができる。 ということで清泉寮は私にとって、清里高原ホテルに並ぶ清里の宿のベストチョイスだ。 ...続きを見る

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2017/08/10 22:57
権力と孤独 演出家 蜷川幸雄の時代
権力と孤独 演出家 蜷川幸雄の時代 「権力と孤独」というタイトルからは歴史上に数多あらわれた絶対君主を想像してしまうが、本書は芸能の話である。 演劇という虚構の世界を作り上げる全過程で、有無を言わさぬ権威を付与され、俳優やスタッフの一挙手一投足を支配する演出家について書かれた本だ。 ...続きを見る

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2017/08/07 18:51
介護付き有料老人ホーム ヴィンテ−ジ・ヴィラ横浜見学会
介護付き有料老人ホーム ヴィンテ−ジ・ヴィラ横浜見学会 介護付き有料老人ホームの見学会に参加しました。 神奈川県住宅供給公社高齢者事業部が運営する「終の棲家」 私にとってあまり土地勘のない横浜若葉台に立地する入居時自立型のホームです。 ...続きを見る

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2017/08/05 22:38
性と国家
性と国家 「性」の視点から国家権力について語った本。 鈴木宗男事件にからみ逮捕・勾留(512日間)された経験のある佐藤優と、わいせつ物陳列罪に問われ逮捕されたことのある北原みのりとの対談集である。 「性」「国家権力」という、一冊の書物、それも新書の分量ではとうてい語るべくもない重いテーマについて、対談という、読者にとってとっつきやすいかたちで問題提起をしている。 本書は読書会の仲間であるSさんが薦めてくれたものだ。 対談者のお二人とも検察庁と警視庁の違い、逮捕・勾留期間の長短の差... ...続きを見る

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2017/08/02 22:41
ホール・オブ・ホールズ 萌黄の村にて
ホール・オブ・ホールズ 萌黄の村にて ホテルの送迎車は「萌黄の村」、オルゴール博物館の「ホール・オブ・ホールズ」前に着いた。 折からミニコンサートが開かれており、すでに15分ほど経過していたが、ポーランドに16年間滞在経験のある平澤真希のピアノ演奏を聴くことができた。 ショパンの英雄ポロネーズと、作曲もはじめたというピアニストによる「月船」 ...続きを見る

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2017/07/30 21:14
いのちの源流〜愛し続ける者たちへ〜 中村純エッセイ集を読む
いのちの源流〜愛し続ける者たちへ〜 中村純エッセイ集を読む 詩人中村純のエッセイ集。 読書会の時、一時期詩を書き続けていたことがあるというIさんから中村純の名を聞いた。 詩集より先にエッセイ集を読むことになった。 詩を理解するために、必ずしも詩人の来歴を知る必要はないが、詩を読む助けになるのは確かだ。 ...続きを見る

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2017/07/26 22:20

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