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風を待ちながら・・・

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風を待ちながら・・・
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旅と読書のブログです。
旅と読書は似ていると思いませんか。
時を遡り、距離を踏破する・・・
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タイトル 日 時
耐える女 徳富蘆花記念文学館
耐える女 徳富蘆花記念文学館 旅の途中に文学館があるとつい立ち寄ってしまう。 旅が深く内省的になる。文学の効用だ。 富蘆徳花記念文学館を再訪したのは、伊香保がはじめてだというHさんには外せないと思ったからだ。 私にとっても蘆花と伊香保を、さらに知るよいきっかけになった。 ...続きを見る

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2017/11/20 22:06
安保関連法案違憲訴訟 東京地方裁判所103号法廷にて
久しぶりの霞ヶ関は官庁街。 11月15日は、都心の街路樹が金色に輝く秋日和だった。 ...続きを見る

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2017/11/17 18:32
上州名物 伊香保にて
上州名物 伊香保にて   ...続きを見る

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2017/11/14 18:21
伊香保でアート ハラ・ミュージアム・アークにて
伊香保でアート ハラ・ミュージアム・アークにて 伊香保温泉から渋川行のバスに乗り、グリーン牧場前で下車。 牧場の柵に沿って迂回するように歩いて「ハラミュージアムアーク」を目指した。 ...続きを見る

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2017/11/11 23:28
「北斎とジャポニスム」と「シャガール 三次元の世界」
「北斎とジャポニスム」と「シャガール 三次元の世界」 西洋美術館から東京ステーション・ギャラリーへとはしごして、北斎とシャガールに関する展覧会を観ました。 「北斎とジャポニスム」と題し、西洋絵画に与えた北斎の影響を探る展示を西洋美術館で、「シャガール 三次元の世界」としてシャガールの絵画と彫塑作品を並べて鑑賞することのできる展示を東京ステーションギャラリーで。 ...続きを見る

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2017/11/08 20:09
清里高原でリサとガスパールにであう
清里高原でリサとガスパールにであう Hさんと初秋の高原にやって来て3日目の午後 初秋とはいえ9月の14日。 吹く風は冷涼で東京では味わえないものだが、強い日差しはまるで真夏だ。 ...続きを見る

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2017/10/23 20:09
父・伊藤律 ある家族の「戦後」
父・伊藤律 ある家族の「戦後」 共産党の元幹部・伊藤律が中国より帰国したのは1980年9月3日のことだった。 私たちの日常の平安は、衝撃的なニュースによって破られた。 1974年に小野田寛郎がフィリピンのルバング島から帰還した時と同じようなショックを覚えたものだ。 戦中戦後の激動の時代から30年近く経ち、生死不明のまま、いつか人の口の端にものぼらなくなる それがまるで浦島太郎のように、どこかに当時の面影を留め、或いは時代錯誤の軍服に身を包んで現れたのだから、戦後の好況にわく私たちに異様な衝撃を与えたのは... ...続きを見る

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2017/10/21 18:30
「金重元郎の世界」を観に、モノギャラリーへ
「金重元郎の世界」を観に、モノギャラリーへ 陶芸作品を観るために、吉祥寺のモノギャラリーを訪ねた。 作陶家の金重元郎氏は備前中興の祖といわれる人間国宝、金重陶陽の四男である。 金重元郎氏は備前ではなく、三重県の茶畑近傍に登り窯を設け、伊賀の土を使って作陶しておられる。 ...続きを見る

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2017/10/15 15:55
知ってはいけない 隠された日本支配の構造
知ってはいけない 隠された日本支配の構造 「知ってはいけない」というのは日米間で交わされた「密約」の存在を反語的に表現したタイトルだ。 本書を読むと、戦後日本が独立国たりえたことなど一度もないということを改めて痛感する。 本書は公文書を丹念に読み解いてゆくことで、戦後の日米関係、アメリカの思惑と、日本の政権が米国に従属してきた現代史が手に取るようにわかる仕組みになっている。 ...続きを見る

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2017/10/11 18:15
永井愛氏の講演を聴く なかのZERO小ホールにて
永井愛氏の講演を聴く なかのZERO小ホールにて なかのZERO小ホールにて、二兎社を主宰する永井愛氏の講演会があった。 氏自身が、講演はできないからということで、インタヴュー形式のフリートークですすめられた。 演劇ファンの方なら当然ご存じの劇作家・演出家であるが、知らない方のためにつけ加えると、同氏は日本劇作家協会会長を4年務めた劇作のベテランである(現在は副会長だそうだ)。 ...続きを見る

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2017/10/10 13:02
神か魔物か シャチのショー 
神か魔物か シャチのショー  鴨川に泊まった翌日、国道を挟んだ向かい、海岸沿いにある鴨川シーワールドを訪ねた。 シャチのショーで有名だけれど、観た記憶はない。 一人でのんびり、海洋哺乳類のパフォーマンスを観るのもなかなかいいものだ。 家族連れが盛んに歓声を上げている。 ...続きを見る

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2017/10/07 14:01
標高1900mの特等席 サンメドウズ清里 
標高1900mの特等席 サンメドウズ清里  冬季にはゲレンデの天辺へと上って行くリフトが夏は、山々を望む、癒しと憩いのパノラマ空間へと導いてくれる。 清里二日目は前日とはうってかわって快晴にめぐまれた。 日差しは強いけれど、高原の風はどこまでも涼しい。 森の匂いにほんのり甘い花の香りが混じっているような空気を思う存分に吸い込んだ。 ...続きを見る

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2017/09/29 21:42
ポール・ラッシュ記念館
ポール・ラッシュ記念館 都会の暑さに耐えかねて清里を訪れるたびにポール・ラッシュについて話題にしてきたので、当ブログにも何度かポール・ラッシュ記念館の写真を掲載している。 重複はご容赦願って、日本の戦後を再考する意味でも、ポール・ラッシュという当時情報将校だった人物の足跡を検証してみるのは無意味なことではないだろう。 ...続きを見る

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2017/09/27 21:39
ヴィンテージ・ヴィラ横浜に体験入居してみました
ヴィンテージ・ヴィラ横浜に体験入居してみました 横浜若葉台にある「ヴィンテジー・ヴィラ横浜」で一泊の入居を体験しました。 つい先月見学したばかりの自立型の有料老人ホームです。 その時のレポート↓もアップしていますので、興味のある方はご参考までにあわせてご覧ください。      http://freeport.at.webry.info/201708/article_2.html 入居者が写らないよう、差支えのない範囲で写真を撮らせて頂きました。 ...続きを見る

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2017/09/22 23:03
牧場の朝 清泉寮にて
牧場の朝 清泉寮にて 上掲の写真以下三枚は清泉寮本館でのランチです。 清里へ来るとどうも料理の写真が多くなるのは、高原野菜、肉、ソーセージなどの加工品、乳製品、そしてパンがとても美味しいからだと思います。 さらにワインと、秋は果物、特に葡萄が食卓を豊かにしてくれます。 赤ワインの「穂坂」香りがよく、おすすめです。 奇を衒ったものではなく素材を活かしたシンプルな料理はヘルシーで、安心して連泊ができます。 ...続きを見る

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2017/09/18 22:32
母のもの忘れ すわ!軽度認知症?
母のもの忘れ すわ!軽度認知症? キーワード「認知症」で検索すると、少なからぬ参考図書がヒットする。 認知症については未だほとんど分かっていないという。 加齢現象の一つと考えれば、治癒の見込みはないだろう。 せめて進行を遅らせるのが関の山だ。 不老長寿が不可能であるように認知症は病気ではないのだから。 ...続きを見る

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2017/09/10 21:57
明治維新のカギは奄美の砂糖にあり
明治維新のカギは奄美の砂糖にあり 前回の読書会でIさんが紹介してくれた本である。 琉球王朝の流れをひく著者のファミリーヒストリーに触れながら、明治維新の原動力となった薩摩藩の資金源について述べている。 ...続きを見る

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2017/09/04 21:33
日本人はどう住まうべきか? 養老孟司・隈研吾 著
日本人はどう住まうべきか? 養老孟司・隈研吾 著 「バカの壁」の著者・養老孟司と「負ける建築」の著者・隈研吾の対談集。 終の棲家ということを考えるようになって偶然手にした本書 世の流れや常識、数々の指数や基準値に疑問符?を突きつける。 いかにも本当らしく権威づけて語られる理論も、その土台そのものが危うければたちまち無意味と成り果てる。 ...続きを見る

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2017/09/02 22:06
「きりぎりす」 太宰治を読む
「きりぎりす」 太宰治を読む 今、太宰治を読むことに、どんな意味があるのか、などと大真面目に考えずとも、面白ければ読む、ただそれだけ。 どのように面白いかについては追々述べてみようと思う。 ...続きを見る

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2017/08/27 20:56
平山郁夫シルクロード美術館
平山郁夫シルクロード美術館 清里最後の日、宿をチェックアウトした後、平山郁夫シルクロード美術館を訪ねた。 一昨年の7月、雨に降りこめられた日やはり当美術館に来ている。 美術館見学の後、雨中、三分一湧水まで足を延ばし、その近くの「そば処 三分一」に寄った。 ...続きを見る

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2017/08/22 23:25

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