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風を待ちながら・・・

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風を待ちながら・・・
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旅と読書のブログです。
旅と読書は似ていると思いませんか。
時を遡り、距離を踏破する・・・
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誰も知らなかったココ・シャネル
誰も知らなかったココ・シャネル ココ・シャネルほど伝記に書かれたファッション・デザイナー、クチュリエはいないだろう。 シャネル自身もまたシャネルブランドも、ほとんど伝説化された存在といえる。 様々なエピソードや彼女自身が語った言葉に彩られたシャネル現象の中でリアルなシャネル像を求めても、読者自身の反映に過ぎない想像上のシャネルが鏡像のように写っているのを遠くから眺めているような感じがするばかりだ。 ...続きを見る

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2016/09/23 22:26
彼岸の入りの墓参に想う
彼岸の入りの墓参に想う 彼岸の入りは、敬老の日だった。 台風の影響による雨模様の中、朝、早めに家を出た。 我が家の墓は、車で40分ほど、電車、バスを乗り継げば約一時間の郊外にある。 ...続きを見る

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2016/09/19 19:13
「シニアライフセミナー」を受講する 横浜にて
「シニアライフセミナー」を受講する 横浜にて 「生涯自立を目指す生活へ」というタイトルのシニアライフセミナーに参加するために横浜まで足を延ばした。 「元気なうちの住み替えメリット」と「“生涯自立” を目指して… 『ヴィンテージ・ヴィラ』ライフ」の二部構成になっていることから分かるように、一部の一般論(基礎編)から二部の神奈川県住宅供給公社が事業主体となっている介護付有料老人ホーム「ヴィンテージ・ヴィラ」の紹介(宣伝)へと導入する内容だった。 ...続きを見る

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2016/09/15 21:35
老後の生活設計は元気なうちに
老後の生活設計は元気なうちに Tさんが老人ホームに入居された頃からだろうか。 私自身が還暦を迎え、「老後」の2文字が俄かにリアルに感じられるようになったのは。 友人たちを見ていても最初は「還暦」という現実があまりぴんとこなかったが、それから数年を経るうちに、時に「シニア」扱いされることに抵抗を覚えなくなっている自分に気づいた。 ...続きを見る

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2016/09/12 22:33
母の白内障
母の白内障 まだまだ手術する必要なし、と診断され歳月の過ぎた母の白内障。 いよいよ見えにくくなって、ついに一昨日手術を受けた。 今のところは順調のようだ。 術後一日目、二日目と検診のため通院し、視力が回復している、という医師の言葉を聞いてひとまず安心した。 ...続きを見る

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2016/09/08 21:46
幻想の「月の砂漠」 御宿にて
幻想の「月の砂漠」 御宿にて 遮光カーテンのすき間から差し込む朝日はもう熱度を増している。 エアコンは27℃で終夜稼働し続けた。 朝食前に散歩する予定で目覚ましを5時半にセットしてあったのだが、朝からこの日差し! あまり眠れなかったこともあり、散歩は断念して、体験入居に関するアンケート用紙の空欄を埋めた。 海岸から約2q離れているので海は見えない。 バルコニーからは眼下にクスノキなど南国の樹木が点在する芝生庭園が広がっている。 ...続きを見る

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2016/09/04 15:18
終の棲家の見学に御宿まで
終の棲家の見学に御宿まで 台風一過の日、リゾート型老人ホームを見学するため御宿まで小さな旅をすることになった。 入居時に自立して生活できることが条件の介護付有料老人ホームだ。 千葉と聞いて、地震を心配する母は言下に気が進まないと、同行を拒否したのだけれど、首都直下型地震は恐くないのだろうか?? ...続きを見る

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2016/09/02 21:46
今日的交易の喜び? ネットオークション
今日的交易の喜び? ネットオークション 塩こそ交易のはじまりだ、という説をどこかで読んだことがあり、そもそも言語というコミュニケーションツールが交易をきっかけとして生まれたのではないか、という想像に及んだ。 ...続きを見る

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2016/08/27 14:22
「汝を愛し、汝を憎む」 津軽の旅を計画する
「汝を愛し、汝を憎む」 津軽の旅を計画する 「汝を愛し、汝を憎む」 ...続きを見る

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2016/08/21 11:22
高原の秋は早い 八ヶ岳ホテル風かにて
高原の秋は早い 八ヶ岳ホテル風かにて 夜、湯船に浸かっていると 思いがけず冷たい風が不意打ちのように忍び込んできて 「ああ、立秋なんだ」 と気づかせてくれる。 密やかな気配に、何か忘れていた重大なことを思い出しそうになる。 ...続きを見る

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2016/08/09 19:35
森の中にひっそりと 八ヶ岳美術館
森の中にひっそりと 八ヶ岳美術館 小淵沢滞在最後の日に、「八ヶ岳鉢巻周遊リゾートバス」に乗って、八ヶ岳美術館を訪ねることにした。 小淵沢は長野との県境に近く、かつての小淵沢町が広域合併の結果、清里などと同じ北杜市に編入された。 鉢巻リゾートバスは八ヶ岳の西麓を走っており、小淵沢駅を起点にして、観光拠点を繋ぎ「たてしな自由農園」の間を往復している。 途中で降車して「信玄の棒道」ウォーキングを楽しむこともできる。 信濃攻略を狙って開かれた軍用道路「信玄の棒道」にも魅かれていたのだが、今回は諦めることにした。 ... ...続きを見る

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2016/08/07 18:16
サントリー白州蒸留所
サントリー白州蒸留所 あいにくの雨だった。 小淵沢駅に降りて、蒸留所行きのバスに乗った。 八ヶ岳山麓より釜無川を渡る。 サントリー白州蒸留所は、小淵沢駅より車で10分ほど。 南アルプスの北麓に位置する。 ...続きを見る

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2016/08/04 21:46
中村キース・ヘリング美術館 小淵沢アート・ヴィレッジにて
中村キース・ヘリング美術館 小淵沢アート・ヴィレッジにて 八ヶ岳高原バスを中村キース・ヘリング美術館で降りた。 すぐに不思議な不定形の建物が目に入った。 台形をモチーフに、規則的な反復がいっさいないRC造。 どうも美術館ではなさそうだ。 とりあえず玄関を入りロビーで道を尋ねようと思った。 はきはきと答えてくれたのはアメリカ人らしき若い女性で そこは「HOTEL KEYFOREST HOKUTO」という名のホテルだった。 この辺り一帯を小淵沢アートヴィレッジと称し、そのエントランスとしての役割を果たすために県道に面した最も目... ...続きを見る

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2016/07/31 22:14
中村不折の魅力展 中村屋サロン美術館にて
中村不折の魅力展 中村屋サロン美術館にて 某会の懇親会が新宿中村屋であったため、帰りに中村屋サロン美術館に寄った。 折しも中村不折の展覧会が開かれていた。 中村屋旧本店は平成26年に商業ビルとして生まれ変わり、美術館はそのビルの3階の一部を占めている。 ...続きを見る

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2016/07/25 18:51
ポール・ラッシュ記念館再訪 伴野重由氏の水彩画展
ポール・ラッシュ記念館再訪  伴野重由氏の水彩画展 キープの風景を描いた伴野重由氏の水彩画が展示されているというのでポール・ラッシュ記念館を再訪した。 ぼかしの技法で描かれた淡彩の水彩画は、緑豊かな牧場を霧の中から浮かび上がらせ、懐かしい記憶を呼び覚ますようだ。 たまたま画家本人がいらっしゃって来訪者と歓談されていた。 伴野氏の作品は清泉寮新館のロビーにも2点飾られており、展示替えの時、記念館に移されるという。 ...続きを見る

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2016/07/24 17:27
今日も富士山がよく見える 清泉寮にて
今日も富士山がよく見える 清泉寮にて 団体客で貸し切りのためホテルで昼食をとることができなかったので、清泉寮まで車で送ってもらった。 本館のレストランから眺めると、梅雨時にもかかわらず富士山の美しい稜線がはっきり見えた。 時節柄諦めていたのに、思いがけず富士山が視覚に入ってくると途端に晴れ晴れとした気分になった。 それは清泉寮の創立者であるポール・ラッシュ氏も同じようだ。 ロータリーの胸像は相変わらず富士山に相対して飽きることがない。 ...続きを見る

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2016/07/22 22:02
八ヶ岳倶楽部を訪ねる
八ヶ岳倶楽部を訪ねる 「森の中で朝食を」 八ヶ岳倶楽部のHPに書かれていた言葉に誘われるが 都会では絶対に無理なことだ。 だから柳生博さんは八ヶ岳山麓の大泉村に居を移す決断に踏み切ったのかもしれない。 ...続きを見る

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2016/07/17 18:19
清里高原ホテルにて2016
清里高原ホテルにて2016 清里高原ホテルについては当ブログにすでに2度アップしているので、重複する点もあるかもしれない。 何度か訪れることになったのは、それだけこのホテルのホスピタリティが気に入っている証拠だろう。 ...続きを見る

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2016/07/13 23:31
清里フォトアートミュージアムで 井津建郎の「インド 光のもとへ」を観る
清里フォトアートミュージアムで 井津建郎の「インド 光のもとへ」を観る 清里4日目の朝を迎えた。 3日間傘を開くことがなかったが 残念ながら東京へ帰るこの日、雨が降る。 高燥な高原でも当然、梅雨があるのだ。 一時間のネイチャーガイドをキャンセル。 雨にけむる牧場を眺めながら、何のアイデアもわかぬままに、のんびり朝食をとった。 ソーセージ、生野菜、ヨーグルトに添えた焼きリンゴのジャムが美味しかった。 紅茶を2杯、たっぷりミルクを入れて頂いた。 旅先でうれしいのは、料理、配膳、下膳、皿洗いが完全に免除されることだ。 この後も、読書をして... ...続きを見る

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2016/07/10 18:18
ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝
ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝 「ミケランジェロの建築に見る古代との闘い」と題された講演会が、パナソニック汐留ミュージアムで開かれた。 気宇壮大なテーマに魅かれ、パナソニック東京汐留ビルに出かけた。 この美術館は、オーナーの企業・旧松下電工の業務がら、建築、住まい、工芸、デザインなど、生活に関わりの深いテーマで、毎回小規模ながら興味深い展示を行っている。 ...続きを見る

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2016/07/03 12:15

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