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風を待ちながら・・・

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風を待ちながら・・・
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旅と読書のブログです。
旅と読書は似ていると思いませんか。
時を遡り、距離を踏破する・・・
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タイトル 日 時
ドキュメンタリー映画「抱擁」を観る
ドキュメンタリー映画「抱擁」を観る これは是非観ねば、と思い、最近物忘れのひどくなった母と出かけた。 ...続きを見る

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2017/01/20 15:02
「罪の終わり」を読む
「罪の終わり」を読む 東山彰良著「罪の終わり」を読み終えた。 2016年の第11回中央公論文芸賞を受賞した作品である。 林真理子と浅田次郎の選評がよかったので、軽い気持ちで、読書会の課題図書として提案した。 ...続きを見る

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2017/01/19 11:27
遅い初詣 川越大師 喜多院にて
遅い初詣 川越大師 喜多院にて 日帰りコースをあえて宿泊し、観光するというのもなかなか乙なものだ。 京都でいえば、「枕のしたを水のながるる」という体験があってこそ、旅情も生まれようというもの。 私にとって朝食前の散歩がそれである。 掬水亭から埼玉県と東京都の県境になっている道路を渡ると多摩湖畔に下りることができる。 今回は残念ながらパスしたのだが、早朝の湖畔散歩はさぞ爽快なことだろう。 ...続きを見る

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2017/01/14 22:57
掬水亭にて
掬水亭にて 座敷が直接広い水面に続いているような錯覚に陥りそうな景色だった。 私たちは掬水亭5階角部屋から、正面に多摩湖、左手にライトアップされた西武遊園地を見下ろしていた。 暮れなずむ時間。 観覧車の灯、展望塔を上下する展望室。 メリーゴーランドや数々のアトラクションが煌めく灯に彩られていた。 ...続きを見る

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2017/01/12 23:47
有料老人ホーム探訪記
有料老人ホーム探訪記 年が明けて早々に有料老人ホーム「ソノラス・コート三鷹」を見学することになった。 2年前に知人より紹介された自立型の老人ホームである。 その後、老人福祉法の改正にともない料金などが変更された由。 安くなるはずもなく、より高額な買い物になるようだ。 ...続きを見る

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2017/01/05 22:52
相馬御風さんのこと 母の思い出から
相馬御風さんのこと 母の思い出から あけましておめでとうございます ブロガーの皆さん、また古くからの友、たまたま拙ブログを訪ねてくださった方、旧年中はありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願いします。 ...続きを見る

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2017/01/03 21:47
糸魚川の大火 母の記憶から
糸魚川の大火 母の記憶から 22日、糸魚川で大火災が発生したという報を受けて、テレビにくぎ付けになった。 まるで山火事のような、未曽有の都市大火災となった。 たださえショッキングな映像だった上、私にとって父母の実家があった土地なのでなおさらのこと、知り合いの安否が気にかかりで、胸の高鳴りを抑えることができなかった。 親戚に連絡をとった母の伝聞から、叔母の家が無事だということは確認した。 火元から10mほどのところだが、風上にあったため被災を免れた。 ひとまず助かって良かった、と手放しで言えないのは... ...続きを見る

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2016/12/25 22:40
年表を読む
年表を読む 「地域を彩りはぐくむ女たち」という本が西東京市女性史研究会の手でまとめられた。 西東京市の女性の聞き書き集と年表である。 聞き書き集としては「女の絆と底力」(平成25年)に続く第二集になる。 戦争を経験した世代の女性13名の記録である。 ...続きを見る

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2016/12/23 23:23
坪内祐三著「文学を探せ」を読む
坪内祐三著「文学を探せ」を読む 坪内祐三の「文学を探せ」を読んだ。 平成13年(2001)に刊行された本で、小口部分からページ周囲にかけて薄茶色に日焼けしている。 地域の図書館が都立図書館から借り出したものだ。 市立図書館の蔵書になかったのが不思議なほど、古くても今なお刺激的な本だったので、一気に読んでしまった。 ...続きを見る

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2016/12/20 21:24
私の本棚
私の本棚 蔵書に関する23篇のエッセイである。 既成作家ともなれば、献本、資料の類から、愛書的な思い入れのある図書…etc. 本は限りなく増えてゆく。 本書の半ばは、蔵書に対する執着と管理しきれない本との闘いの記録ともいえよう。 ...続きを見る

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2016/12/17 21:56
「素晴らしき哉、人生!」を仙人の家で観たこと
「素晴らしき哉、人生!」を仙人の家で観たこと 忙中閑あり。この気忙しい師走にも・・・ 毎月第二火曜日「仙人の家」で開催される上映会に参加した 「素晴らしき哉、人生!」 アメリカでは毎年クリスマスシーズンになるとTV放映されるという、フランク・キャプラ監督の名作だ。 クリスマス気分を味わいたいということと、いつも善人を演じることになっているジェームズ・ステュアートの好人物ぶりに共感したいという目論見に加え、次々に襲いかかる不幸を乗り越える勇気に励まされたい、と予め鑑賞後に味わうことになるだろう幸福感に期待した。 ... ...続きを見る

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2016/12/15 18:42
日本近代洋画への道 中村屋サロン美術館にて
日本近代洋画への道 中村屋サロン美術館にて 中屋村サロン美術館で、山岡コレクションから出展されている「日本近代洋画への道」を観ました。 はじめて油絵に接し、従来の日本画とは異なる視線で風景を眺めるようになった日本人の初々しいまなざしが感じられました。 (そういえば徳川15代将軍慶喜も油彩を描いていて、福井藩主松平春嶽に贈っています) ...続きを見る

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2016/12/09 20:20
TRASHED ゴミ地球の代償 
TRASHED ゴミ地球の代償  ゴミ問題を真剣に考えはじめると頭が痛くなってしまう。 そのゴミのうちでも最たるものが原発の使用済み核燃料だろう。 とはいっても原発に限定できるので、まだ解決の糸口がつかめないわけではない。 (原発を推進しているのは産業資本ではなく金融資本だといわれているが) ...続きを見る

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2016/12/07 19:30
2016 ボジョレーヌーボー
2016 ボジョレーヌーボー ボジョレーワインの新酒であるボジョレー・ヌーヴォーが販売される日、つまり「解禁」される日は、毎年11月の第三木曜日と決められている。 今年もワインバー「ワインパイロット」より案内が届いた旨、Sさんより連絡があった。 去年はメンバーのスケジュールの調整がつかず、新酒を飲み比べるチャンスを逸していたので今年は是非に!ということだった。 ...続きを見る

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2016/12/04 18:38
アップルパイの午後 藤田記念庭園にて
アップルパイの午後 藤田記念庭園にて 戦災に遭っていない弘前は、洋館や趣のある町並みが残っているらしい。 それにりんごの生産量日本一。 それぞれに趣向を凝らしたアップルパイを出す店が目白押しだ。 アップルパイの甘い香りに誘われて、ダージリンティーとともに頂く昼下がりのティータイム。 (そういえば尾崎翠に アップルパイの午後 という戯曲があったっけ) 夢見るようなその空間は、大正時代に建てられた洋館の一室、薄緑色の光の満ちるサンルーム。 となれば、道具立ては揃い、ロマンティックな夢を育む乙女垂涎のシチュエー... ...続きを見る

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2016/12/01 21:46
「永い言い訳」
「永い言い訳」 映画「永い言い訳」を観ました。 何の前知識もないままに公開終了ぎりぎりに吉祥寺プラザに出かけることになったのですが、手もなく引きこまれてしまいました。 例によって「愛」をめぐって展開する物語です。 言葉にすると嘘になったり、空虚に響くことが、映像ではすんなり受け入れられるということがあります。 映画ならではの表現があるはずです。 ...続きを見る

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2016/11/28 20:45
桜紅葉の弘前城
桜紅葉の弘前城 焼山からJRバスに乗り、奥入瀬に別れを告げた。 青森駅から奥羽本線に乗り継いで弘前に着いたのが夕方5時過ぎ。 ただでさえ暮れやすい秋の日が、青森では東京よりはるかに早く暮れてしまう。 駅前には名の知れたビジネスホテルが2軒と我々の泊まることになっているシティホテルが目についた。 ...続きを見る

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2016/11/25 18:23
斜陽館
斜陽館 「明日は吹雪になるかも。金木はここ(弘前)よりもっと寒いから」 と、地元の若い女性に驚かされたので 斜陽館へ行くのは止めて、弘前観光を続けることにしましょうか、とHさんに提案した。 夜が明けてみれば、それほど心配する天候でもなさそうなので、青森最後の日を「斜陽館」で締めくくるという当初の計画を実行することにした。 ...続きを見る

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2016/11/22 18:03
「コンビニ人間」 芥川賞受賞作を読む 
「コンビニ人間」 芥川賞受賞作を読む  Iさんとジャズ喫茶「バンカ」で読書会を開いた。 実はこの読書会まだリテラチャー・サークルともブック・クラブとも名がついてない。 会員も3名だけ。 その一人がよんどころない用事で欠席すれば、必然的にふたりだけの気ままなおしゃべり会になってしまう。 ...続きを見る

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2016/11/17 21:25
哀愁 ヴィヴィアン・リーの美しさ
哀愁 ヴィヴィアン・リーの美しさ 11月の第2火曜日 「哀愁」(1940年)がケアラーズ・ハウス「仙人の家」で上映された。 古い映画にも目配りしているところが第8回を迎える石川シネマのうれしいところだ。 ...続きを見る

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2016/11/13 23:36

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