テーマ:地域

宮前図書館のワークショップに参加しました

9月7日、土曜日の昼下がり、宮前市民館の大会議室で開かれたワークショップに参加しました。 まず図書館のあり方に興味があったのはもちろんですが、これから川崎市民として生きてゆく上で、まず地域に住む人たちの意見に触れたいと考えたからです。 予め宮前市民館・図書館に関するアンケート調査があり、その際、今回のワークショッ…
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近況報告をかねて 珈琲館くすの樹にて

年度末の3月に突入し、気忙しさもひとしお。 というのも5月に引越しを控えているからです。 3月下旬に東本願寺の彼岸の法要に参列するついでに、京都旅行を計画していたのですが、宿もキャンセルし、今は雑務に追われています。 まず確定申告を終えること。 冒頭の写真は2月末日雨降る日に、地域の仲間と集った「珈琲館 くす…
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公民館活動の成果と課題についてレポートを受け取りました

公民館活動、6年間にわたるSさんの試行錯誤の軌跡を拝見しました。 メールに添付されたレポートはA4二段組で6ページ。 Sさんは、引きこもり問題を含む地域での支援活動に熱心に取り組んでいます。 改めてその熱意と真摯な姿勢に打たれました。 Sさんは当初から、公民館が企画主催する講座をきっかけにして、自主的に運営さ…
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環境フェスティバル 原子核研究所址にて

いこいの森公園で環境フェスティバルが開かれた。 タクシーの運転手は 「いこいの森公園ってどこですか?」 と、ぴんとこない様子だ。 東大農場の北側ですよ、原子核研究所のあったところ といっても、まだわからない。 「ああ、あのバーベキューするところですね」 ようやく車の速度が上がった。 真夏並みに照りつ…
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懐かしの名作 ヒチコックの「裏窓」を観る

風もなく晴天に恵まれた第二火曜日。 ケアラーズカフェ「仙人の家」で開かれている上映会に出かけた。 この日地域の皆さんと楽しんだ映画はヒッチコックの名作「裏窓」 まず「サスペンス映画の神様」と言われるヒッチコックについて言及しなくてはならないのだが。 その前にグレース・ケリーの美しさとドレスの完璧さに圧倒されて…
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放っておけない空き家の話

日中も雨戸が閉められたままの家を見かけて、具合でも悪いのだろうか、と軽く考えるばかりだったのがつい昨日のことのようだ。 昨今では、雨戸ばかりか、外壁の塗装もはげて、雑草が茂り放題の家も珍しくない。 「空き家」は急速に社会問題化し、平成27年には「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行されることになった。 「…
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マーティン・スコセッシ監督の「沈黙-サイレンス-」を観る

寒風吹きすさぶ日、映画通のIさんと「沈黙―サイレンス―」を観に近くのシネコンに出かけた。 マーティン・スコセッシは、遠藤周作原作の「沈黙」を読んで以来、その構想を温め続け、28年後にようやく映画化を成し遂げたという。 キリスト教文化圏に育った人が、いわば逆輸入のかたちで、神学的テーマを作品化したことに興味を覚えた…
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IMAXで「君の名は。」を観る

映画は基本的にラブストーリーであるというのは的確にその本質をついた言葉だと思う。 ユナイテッド・シネマ豊島園で、見逃していた「君の名は。」をIMAXで観ることになった。 女の子と男の子の内面が入れ替わるというアイデアは過去に大林信彦監督の作品「転校生」にもあった。 その後様々なバージョンが生まれたようで、少女と…
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ドキュメンタリー映画「抱擁」を観る

これは是非観ねば、と思い、最近物忘れのひどくなった母と出かけた。 「身に迫ったテーマなので」と冗談めかして言うと 「私もそうなのよ!」と公民館の企画者からの声が返って来た。 見渡したところ、参加者は女性ばかり。 それも親の介護をする年代が多いようだ。 映画「抱擁」は、テレビのドキュメンタリー番組を多く手…
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「罪の終わり」を読む

東山彰良著「罪の終わり」を読み終えた。 2016年の第11回中央公論文芸賞を受賞した作品である。 林真理子と浅田次郎の選評がよかったので、軽い気持ちで、読書会の課題図書として提案した。 本のカバーには、暗色のコートのフードを目深にかぶり、半身の後ろ姿を見せた一人の男が荒野?を横切ってゆく。 副題に“JES…
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有料老人ホーム探訪記

年が明けて早々に有料老人ホーム「ソノラス・コート三鷹」を見学することになった。 2年前に知人より紹介された自立型の老人ホームである。 その後、老人福祉法の改正にともない料金などが変更された由。 安くなるはずもなく、より高額な買い物になるようだ。 その後偶然にも、以前見学したことのあるカルムコート武蔵野に運営母…
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年表を読む

「地域を彩りはぐくむ女たち」という本が西東京市女性史研究会の手でまとめられた。 西東京市の女性の聞き書き集と年表である。 聞き書き集としては「女の絆と底力」(平成25年)に続く第二集になる。 戦争を経験した世代の女性13名の記録である。 自分史を書く人もいるが、どうしてもうまく書けない、という話を聞いたこ…
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「素晴らしき哉、人生!」を仙人の家で観たこと

忙中閑あり。この気忙しい師走にも・・・ 毎月第二火曜日「仙人の家」で開催される上映会に参加した 「素晴らしき哉、人生!」 アメリカでは毎年クリスマスシーズンになるとTV放映されるという、フランク・キャプラ監督の名作だ。 クリスマス気分を味わいたいということと、いつも善人を演じることになっているジェームズ・ステュ…
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TRASHED ゴミ地球の代償 

ゴミ問題を真剣に考えはじめると頭が痛くなってしまう。 そのゴミのうちでも最たるものが原発の使用済み核燃料だろう。 とはいっても原発に限定できるので、まだ解決の糸口がつかめないわけではない。 (原発を推進しているのは産業資本ではなく金融資本だといわれているが) 石油生成物であるプラスティックとなると、生活全般あ…
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「永い言い訳」

映画「永い言い訳」を観ました。 何の前知識もないままに公開終了ぎりぎりに吉祥寺プラザに出かけることになったのですが、手もなく引きこまれてしまいました。 例によって「愛」をめぐって展開する物語です。 言葉にすると嘘になったり、空虚に響くことが、映像ではすんなり受け入れられるということがあります。 映画ならではの表現…
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「コンビニ人間」 芥川賞受賞作を読む 

Iさんとジャズ喫茶「バンカ」で読書会を開いた。 実はこの読書会まだリテラチャー・サークルともブック・クラブとも名がついてない。 会員も3名だけ。 その一人がよんどころない用事で欠席すれば、必然的にふたりだけの気ままなおしゃべり会になってしまう。 読書会についてはまた述べる機会もあるだろうから、割愛することにし…
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哀愁 ヴィヴィアン・リーの美しさ

11月の第2火曜日 「哀愁」(1940年)がケアラーズ・ハウス「仙人の家」で上映された。 古い映画にも目配りしているところが第8回を迎える石川シネマのうれしいところだ。 原題は“Waterloo Bridge” 岸恵子が主演した映画「君の名は」のもとだというのは初めて聞いた。 空襲という非常事態の中、橋上で出…
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ジョニー・ディップとレオナルド・ディカプリオが共演した「ギルバート・グレイプ」

ひんやりと冷たい空気に秋を感じた日、 「仙人の家」で開かれる上映会に出かけました。 今回の上映作品は「ギルバート・グレイプ」(1993)。 月一回、第二火曜日に開催される「石川シネマ」の上映会はすでに7回を迎えたそうです。 4月発足以来、順調に継続していることに、主催者の熱意と実力を感じました。 私は、1回…
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「だれがお墓を守るのか」 墓の承継問題

我が家では、ゆくゆく祭祀継承者がいなくなるので、墓は無縁墓になってしまう。 そこで墓地の始末をどのようにつけたらよいのか、専門家の話を聴くために講演会に参加した。 講演会は、父が眠る霊園の礼拝堂で開かれた。 最近しばしばコンサートなども行われる大礼拝堂は、できてからすでに40年以上の歳月が経つのだそうだ。 老…
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彼岸の入りの墓参に想う

彼岸の入りは、敬老の日だった。 台風の影響による雨模様の中、朝、早めに家を出た。 我が家の墓は、車で40分ほど、電車、バスを乗り継げば約一時間の郊外にある。 墓地は、狭山丘陵の続きの山林を切り開いてつくられており、今も造成工事が行われ、拡大し続けているようだ。 父が病床にある時、母と私で決めた霊園なのだが、す…
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母の白内障

まだまだ手術する必要なし、と診断され歳月の過ぎた母の白内障。 いよいよ見えにくくなって、ついに一昨日手術を受けた。 今のところは順調のようだ。 術後一日目、二日目と検診のため通院し、視力が回復している、という医師の言葉を聞いてひとまず安心した。 日帰りで受けられるようになった白内障の手術だが、糖尿病などの持病…
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墓所内管理代行サービス

梅雨入りして、一段と蒸し暑くなった。 例年以上に暑い夏になりそうな勢いだ。 イギリスの国民投票にやきもきさせられ、今後の金融市場の混乱を憂慮する向きにはさらに暑く、重苦しい夏になるかもしれない。 お盆の墓参のことを考えた。 老母も元気とはいえ、年々暑さへの対応が難しくなっているのを感じる。 何よりも熱中症が…
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映画「レヴェナント 蘇えりしもの」

「レヴェナント 蘇えりし者」をユナイテッド・シネマとしまえんで観ました。 同行した映画通の友人は駅から近いこのシネコンをよく利用するそうですが、外光が差し込むロビーは明るく、映画館らしくない雰囲気が気に入りました。 近くに遊園地、ガーデン温泉もあり、晴天のゴールデン・ウィークとあって、駅周辺は気晴らしに興じる人々で賑…
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映画「あん」を観て

2015年5月に劇場公開された映画「あん」を市民ホールで観ました。 「萌の朱雀」でデビューした河瀬直美監督の作品です。 クローズ・アップを多用した「あん」は、人間の感情の動きや息遣いを自然にとらえ、映画作品という虚構であることをしばし忘れさせるものでした。 ふとした日常の何気ないシーンの中に宿る未だ名づけ得ない真実…
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ナラティヴ・アプローチとオープンダイアローグ

熊本地震、余震が続き、避難所生活の不自由さ、苛酷さが思いやられます。 テレビを見るだけでも辛いのに、被災された方たちはどんなでしょう・・・ 嘆く余裕もないほど今を生き抜くのに懸命になっておられることでしょう。 天災には勝てないという絶望感と言葉の無力さを感じます。 せめて、この余震が一刻も早くおさまってくれること…
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仙人の家で「ノーバディーズ・フール」が上映されました

ポール・ニューマン主演の映画「ノーバディーズ・フール」(米1994年製作)を観ました。 以前より地域で上映会を主催したいと言っていた映画好きのIさんが、ついに念願かなえ第一回目の開催にこぎつけたのでした。 ソメイヨシノがあっという間に葉桜に変わり、少し風の冷たい日でした。 東伏見の「仙人の家」はすでに映画を楽しみに…
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大礼拝堂コンサート 所沢聖地霊園にて

大礼拝堂でコンサートの開かれる日にお墓参りに行きました。 快晴の連休明け、最寄り駅より霊園までお彼岸中運行されている臨時バスに乗りました。 正門を入るとお団子やさんなども店開きしていて、うらうらと春めいた陽気にコンサートへの期待も高まります。 郊外のこの霊園は一昨年開園40周年を迎え、昨年より大礼拝堂でコン…
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散歩とランチ

何かというと「歩けなくなった」とため息まじりにつぶやく母を急き立てるように散歩に出かけます。 祝日のこの日、休憩を兼ねて自由学園のしののめ茶寮で昼食をとる予定でいました。 ひばりが丘駅から閑静な住宅地を貫く通りを歩くこと7~8分。 自由学園の正門に突き当たり、さらに左手に行くとやがて「しののめ茶寮」です。 こ…
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読書会はじめ 家族について

新年早々、初読書会ということで、某サークルの例会が開かれた。 読書会とは、体の良い名目のようなもので、その実、寿司割烹でランチの後、ジャズ喫茶で本をだしにしてのおしゃべり三昧となった。 とはいえ、当会を順調に発展させて、地域の親睦会から女性問題について考える会にしたいのは、会員それぞれの共通の思いではないだろうか。 …
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雨上がりの紅葉 平林寺にて

Sさんの熱意に負けて、雨傘を差しての紅葉狩りを覚悟の上で出かけた。 心の中で、雨の風情も別種の趣があるに違いない、と少し期待したのは私も同じだったのだが… 家族に酔狂な!と言われ、きっと、あなたたち二人だけよ。 東久留米駅に着いた時は、雨は上がっていた。 きっと天は物好きなふたりに味方してくれたのだ。 間も…
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