マッサージチェアで肩こりをほぐす

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肩こりがひどい。
当ホームにマッサージ・チェアが設置されているので、スタッフに使い方を教えてもらい、試してみました。
人間の手による施術がよいのは勿論ですが、以前、「もみ返し」を経験して懲りたことがありました。
頸椎周囲の筋肉、腰の筋肉を揉みほぐすこちらの機械を、10分ほど作動してみました。
特に肩こりには有効だと思いました。

美容院などで、「凝ってるねえ」と言われる私の肩ですが、運動不足や偏った使い方のせいでしょう。
マッサージ・チェアが置かれているのは地下1階。
といっても斜面に建つ、建物の地下からは、街の景色が一望され、開放的なリラックスできる空間になっています。
こちらで、ヨガの講習が一カ月に2回開かれています。
同じフロアに男女の浴室があり、まだ入居者の少ない現在、ほとんど独占状態で使っています。

ところで、有料老人ホームに「住宅型」と「介護付き」があることはご存じだと思います。
当ホームは住宅型なので、高齢でも元気な方が多く、食事その他のサービスのついたマンションといった趣です。
将来、フル介護が必要になった時は、同じグループの介護付きホームに移ることができると確約を得ています。
その際、追加料金が発生しないこと、サービスが低下しないことを、確認する必要があります。
ひとことで有料老人ホームといっても、ホーム独自のサービスや料金体系など、微妙に違うので、契約前にきっちり調べておくべきでしょう。
また交通の便や、立地する自治体の福祉行政、都市の文化的インフラに目配りしておくことも大事です。

こちらではまだ通勤されておられる現役の方もいるくらいですから、社会とのつながりを維持できる「都市型」の利点を生かすことができます。
同時に眺望の良さとの両立がこのホームの最大の魅力だと思います。
ただ坂道が多いので、まだ足に自信のあるうちの入居がベストだと痛感しています。
(体験入居をして周囲を歩いてみるのが良いのではないでしょうか)



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地下1階でも明るい外光が差し込みます


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正面右手に男子の浴室、女子の浴室は写真手前にあります。
毎月、特別湯の日があります。
1月は”松”でした。少し甘い香りがします。
ほとんどの入所者は部屋の内風呂を利用しているようです。

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浴室のある地下1階のテーマは、なぜか孔雀


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エレベーターホールの生花が新しくなっていました     ’20.1.13

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