溝口神社へ初詣

P1091052.jpg



よく晴れた昼下がり、ホームのお仲間とタクシーに分乗して、溝口神社に向かいました。
ホームのスタッフが企画したイベント・初詣です。

大鳥居は大山街道に面し、石畳の参道が続いています。
私たちは本殿脇の駐車場から入りました。

二礼二拍手一礼。
鎮守の森は周囲の住宅に浸食されて、わずかに「親楠」がその名残を留めています。
溝口村の鎮守は明治維新の神仏分離後、伊勢より御分霊を迎え、天照皇大神を祭神としました。

天照皇大神に因み、女性神の象徴として、お多福の大きな面が設置されていました。
霊力より、福笑いを思い起こさせ、笑う門に福を呼び込もうという庶民の知恵を感じます。
境内にはテントが張られ、アイデアいっぱいの、それはたくさんのお守りが並んでいました。

無病息災と人の和を祈願しました。




P1091038.jpg



P1091047.jpg
親楠 推定樹齢300年
この楠の実が境内に散り、次の世代が育ったことで「親楠」と呼ばれているようです。
子授け、家内安全を司る御神木。

P1091051.jpg
京都の夏を思い出しました。
茅の輪くぐりは「夏越の祓」で行われるものとばかり思っていましたが、「年越の祓」としても行われることを知りました。
(二つの神事を合わせて「大祓」と呼ぶそうです)
疫病の流行る夏と同様に、厄払いと無病息災を祈願する儀式です。
神拝詞(となえことば)を唱えながら、8の字にめぐります。
お百度めぐりもそうですが、私たちの祖先はそのような行為によって祈り、心を鎮めたのでしょう。

P1091058.jpg
カフェで小休止                    ’20.1.9
お菓子は別腹と言い訳しながら…




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント