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みんなの「埼玉」ブログ

タイトル 日 時
遅い初詣 川越大師 喜多院にて
遅い初詣 川越大師 喜多院にて 日帰りコースをあえて宿泊し、観光するというのもなかなか乙なものだ。 京都でいえば、「枕のしたを水のながるる」という体験があってこそ、旅情も生まれようというもの。 私にとって朝食前の散歩がそれである。 掬水亭から埼玉県と東京都の県境になっている道路を渡ると多摩湖畔に下りることができる。 今回は残念ながらパスしたのだが、早朝の湖畔散歩はさぞ爽快なことだろう。 ...続きを見る

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2017/01/14 22:57
掬水亭にて
掬水亭にて 座敷が直接広い水面に続いているような錯覚に陥りそうな景色だった。 私たちは掬水亭5階角部屋から、正面に多摩湖、左手にライトアップされた西武遊園地を見下ろしていた。 暮れなずむ時間。 観覧車の灯、展望塔を上下する展望室。 メリーゴーランドや数々のアトラクションが煌めく灯に彩られていた。 ...続きを見る

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2017/01/12 23:47
雨上がりの紅葉 平林寺にて
雨上がりの紅葉 平林寺にて Sさんの熱意に負けて、雨傘を差しての紅葉狩りを覚悟の上で出かけた。 心の中で、雨の風情も別種の趣があるに違いない、と少し期待したのは私も同じだったのだが… 家族に酔狂な!と言われ、きっと、あなたたち二人だけよ。 ...続きを見る

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2015/12/01 23:53
ゆり園にて
ゆり園にて 実地踏査を兼ねて、という名目で所沢のゆり園を訪れました。 週日であるにもかかわらず、最寄り駅の西武球場前へ向かう人が多いのに驚きました。 ...続きを見る

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2015/06/26 19:22
壮麗な地下神殿 首都圏外郭放水路にて
壮麗な地下神殿 首都圏外郭放水路にて 私たちは床も天井もコンクリートで覆われた巨大な空間にいる。 頭上はるか18mの高みにある天井を支えているのは500トンの柱59本だ。 天井の明かりがようやく足下に届いて、水たまりの表面に冷たく反射していた。 ...続きを見る

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2015/03/07 22:13
奥武蔵 休暇村にて
奥武蔵 休暇村にて 休暇村が新たに奥武蔵の吾野にできたので、家から近いこともあって、敬老の日に出かけてみました。 宿は吾野駅より国道299号線を秩父方面へ車で5分ほど、高麗川の畔に位置しています。 (吾野駅から送迎バスがあります) ...続きを見る

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2014/09/23 00:08
ヒガンバナの里 高麗郷散歩
ヒガンバナの里 高麗郷散歩 西武線高麗駅より巾着田まで歩いて15分ほど。 改札を出てすぐのガードレールを潜ると、上掲の無人直売場が目を引いた。 隣のテント張りの出店には、飾りかぼちゃ、艶やかなハナナス、唐辛子、栗や小さなトウモロコシなどが、いかにも実りの秋といった風情で、様々な籠に様々なアレンジで盛られて並んでいた。 あまりの可愛らしさに思わず手が出てしまう。 これから歩こうというのに、売れないうちにと考え、お気に入りのひとつをゲット。 帰りに立ち寄ることにして料金だけ払っておく。 ...続きを見る

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2014/09/18 23:23
高麗郷 巾着田のヒガンバナ2014
高麗郷 巾着田のヒガンバナ2014 吾野からの帰りに、ヒガンバナが群生する巾着田を訪れました。 吾野の高麗川河畔にひっそりと咲き始めたヒガンバナを目にして、巾着田もまだ見頃には少し早いだろう、とあまり期待せずに立ち寄ってみたのですが、これが予想外。 高麗川が蛇行して河岸の田圃を取り囲む形から名付けられた巾着田。 その巾着の底にあたる河岸段丘に群生するヒガンバナが一斉に咲き揃って、それは見事でした。 早咲きだということです。 巾着の口にあたるところのヒガンバナは遅咲きで、まだ蕾のままのものが多く、花もまばら... ...続きを見る

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2014/09/16 21:45
武蔵野の紅葉 野火止用水と平林寺
武蔵野の紅葉 野火止用水と平林寺 武蔵野のイメージといえばまず国木田独歩の「武蔵野」の影響が大きいだろう。 独歩に落葉樹の美を教えたのは、二葉亭四迷が訳したツルゲーネフの著作「あいびき」の叙景文だった。 ロシアの樺の林を武蔵野の楢の林に置き換えているのである。 ...続きを見る

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2013/11/29 22:44
ゆり園にて
ゆり園にて マドンナ・リリーの名で呼ばれる白百合は、キリスト教社会において、マリアの純潔を意味する花だった。 マリア像の傍らにユリが描かれるのは常套であり、泰西名画によく見かける。 ...続きを見る

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2013/06/18 19:07
薔薇展拾遺 国際バラとガーデニングショウ2013
薔薇展拾遺 国際バラとガーデニングショウ2013 その姿と色彩と香りと… そこまで美しいということにはきっと何かわけがあるはずだ。 美だけは有無を言わさず万人を説得してしまうものだから。 ...続きを見る

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2013/05/12 20:58
国際バラとガーデニングショウ2013
国際バラとガーデニングショウ2013 バラの美しさを前にすれば言葉は沈黙する。 せいぜいバラを育てる苦労話が残るだけだ。 ...続きを見る

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2013/05/11 21:55
野火止用水沿いを歩く
野火止用水沿いを歩く 史跡公園でバスを降りると、青空の下、一面の麦畑が広がっていた。 麦畑の向こうにはこんもりとした森が見える。 屋敷林だろうか。 ...続きを見る

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2013/05/05 19:11
零戦見学 所沢航空発祥記念館にて
零戦見学 所沢航空発祥記念館にて 零戦を見るために、所沢航空記念公園を訪れました。 アメリカからやって来た零戦は、展示期間が大幅に延長され、8月いっぱい見学できるそうです。 戦争を経験した世代は、最後には特攻機として利用された零戦を見るのは辛いかもしれません。 しかし、日本における航空機製作の黎明期に、技術者たちの知恵を結集した零戦です。 その技術の粋を目の当たりにし、技術立国として起とうと決意した敗戦後の日本にまで思いを馳せてみるのも、理数科離れが進んでいるといわれる今日だからこそ意義あることではないで... ...続きを見る

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2013/05/04 12:40
武蔵野の新緑 平林寺再訪
武蔵野の新緑 平林寺再訪 武蔵野の風景と言えば、まず国木田独歩の「武蔵野」が思い浮かぶ。 読んでいるか否かに関わらず、武蔵野のイメージを喚起するのは独歩の文学によるところが大きい。 そして独歩が新たに武蔵野の魅力を発見するのは、二葉亭四迷が翻訳したツルゲーネフ作「あいびき」中の叙景文の影響による。 これは独歩自身が「武蔵野」の中で触れていることである。 ロシアの樺が、武蔵野では楢類の雑木に置き換えられる。 そして常磐木の緑を永遠の生命の象徴として尊ぶ美意識に対して、移り変わるものへの愛おしさから... ...続きを見る

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2013/04/05 19:03
桜と新芽萌えるカエデ 平林寺にて
桜と新芽萌えるカエデ 平林寺にて 東久留米駅より9:30発のバスに乗って、平林寺を訪れた。 紅葉の頃、そして初詣と、最近立て続けに平林寺を訪ねる機会があり、昔の鬱蒼とした昼なお暗いイメージから一転して、明るい雑木林の中に遊歩道が整備されているのを知った。 早速、友人らを誘って散歩の後、近くの手のべうどんの店で会食しようということになった。 ...続きを見る

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2013/03/30 20:54
零戦来日 所沢航空記念公園に行く
零戦来日 所沢航空記念公園に行く アメリカより来日した零戦を観るために所沢航空記念公園を訪れた。 ところが、この日から4日間、実際に零戦のエンジンを始動してみせるというので、抽選に当たったマニアが詰めかけ、一般の見学者は入場時間を制限されていた。 見学を諦めざるを得なかった。 展示期間は3月末までということだったので、急いて出かけてきたのだが、8月末まで期間延長されるという。 シートで囲まれた展示会場前には、せめてエンジン音だけでも聞こうという人たちでいっぱいだった。 ...続きを見る

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2013/03/29 19:06
平林寺掃苔録
平林寺掃苔録 総門の外は、睡足軒の森 睡足軒の敷地は、平林寺境内林の一部で、現在新座市に無償貸与されている。 「電力の鬼」と呼ばれた実業家、松永安左ヱ門(耳庵)は、当地を屋敷地とし 昭和13年に飛騨高山付近の田舎家を移築し草庵とした。 最後の数寄茶人といわれた耳庵は、「田舎の茶」を楽しみながら親しい友人らと団欒の日々を楽しんだという。 昭和46年に永眠する。享年95歳。 遺志により葬儀・法要は一切執り行われず、法号もなく、傾倒した石室善玖の開山した平林寺に葬られた。 昭和47年に敷地と草庵が... ...続きを見る

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2013/01/04 14:33
平林寺に初詣 津田左右吉の墓に詣でる 
平林寺に初詣 津田左右吉の墓に詣でる  初詣に平林寺を訪れた。 紅葉にあかあかと彩られた時期とは全く様相を異にしていて 冬枯れの境内林は「極寂(ごくさび)」の世界だった。 ...続きを見る

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2013/01/02 23:02
武蔵野の紅葉 平林寺にて
武蔵野の紅葉 平林寺にて 開門9時に少し遅れて総門を潜った。 すでにカメラマンたちが光とアングルを求めて逍遥している。 ここは武蔵野の古刹、平林寺。 約13万坪という境内林を誇っている。 記憶の中の禅寺は、ケヤキ、コナラやクヌギなどの雑木が鬱蒼と繁り、人影もない林間を独り行くのは恐いほどだった。 ...続きを見る

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2012/12/08 16:58

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