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zoom RSS テーマ「自然」のブログ記事

みんなの「自然」ブログ

タイトル 日 時
神か魔物か シャチのショー 
神か魔物か シャチのショー  鴨川に泊まった翌日、国道を挟んだ向かい、海岸沿いにある鴨川シーワールドを訪ねた。 シャチのショーで有名だけれど、観た記憶はない。 一人でのんびり、海洋哺乳類のパフォーマンスを観るのもなかなかいいものだ。 家族連れが盛んに歓声を上げている。 ...続きを見る

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2017/10/07 14:01
標高1900mの特等席 サンメドウズ清里 
標高1900mの特等席 サンメドウズ清里  冬季にはゲレンデの天辺へと上って行くリフトが夏は、山々を望む、癒しと憩いのパノラマ空間へと導いてくれる。 清里二日目は前日とはうってかわって快晴にめぐまれた。 日差しは強いけれど、高原の風はどこまでも涼しい。 森の匂いにほんのり甘い花の香りが混じっているような空気を思う存分に吸い込んだ。 ...続きを見る

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2017/09/29 21:42
清里高原ホテルにて2017
清里高原ホテルにて2017 今年も清里高原ホテルに泊まった。 すでに何度かアップしているので、つけ加えることもそれほどないのだけれど… 今年は梅雨入りしてからの猛暑を逃れて滞在することになったので、よけいその快適さが身に染みた。 ...続きを見る

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2017/08/14 18:57
清泉寮にて
清泉寮にて 新鮮な高原野菜とパン、乳製品、ソーセージなどの肉の加工品、… 食事が美味しいこと。連泊してもバランスのよい食事がとれること。 温泉のあること。 目前に牧場の広々とした景色が眺められること。 散歩コースからトレッキングコースまで、玄関を一歩出れば、そこから気持ちの良いウォーキングがはじめられる。 富士山を正面に眺めることができる。 ということで清泉寮は私にとって、清里高原ホテルに並ぶ清里の宿のベストチョイスだ。 ...続きを見る

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2017/08/10 22:57
八ヶ岳倶楽部で手づくりの腕時計を買ったことなど
八ヶ岳倶楽部で手づくりの腕時計を買ったことなど ホリデー快速ビューやまなし号を三鷹駅で降りると、一気に猛暑が襲ってきた。 高原の涼風を冷房車に引き継いですっかり夢見心地でいたのに突然現実に引き戻されてしまった。 ...続きを見る

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2017/07/19 17:02
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル 八甲田ホテルには、自家源泉掛け流しの湯があるので、到着後真っ先に大浴場に向かった。 目の前に広がるブナ林を眺めながら、ゆったりと浴槽に浸かると、道中の疲れが湯に溶けてゆくようだ。 最初から最後まで我々二人のほか誰も入ってくる人がいなかった。 八甲田のシーズンはスキー客がやって来るまでの間、しばしの中休みに入ったようだ。 ...続きを見る

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2016/11/10 20:31
八甲田ホテル
八甲田ホテル 秋に北東北を旅したいと漠然と考えていた。 秋といえば紅葉、紅葉といえば奥入瀬。 宿の選定は奥入瀬に近いことが条件だった。 知人より八甲田ホテルの評判を聞いていたので、いつか泊まってみたいと考えていたその機会がめぐってきた。 欲張ってまず八甲田ホテルに泊まることにした。 翌日JRバスで奥入瀬に向かえばよい。 ...続きを見る

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2016/11/07 23:26
高原の秋は早い 八ヶ岳ホテル風かにて
高原の秋は早い 八ヶ岳ホテル風かにて 夜、湯船に浸かっていると 思いがけず冷たい風が不意打ちのように忍び込んできて 「ああ、立秋なんだ」 と気づかせてくれる。 密やかな気配に、何か忘れていた重大なことを思い出しそうになる。 ...続きを見る

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2016/08/09 19:35
サントリー白州蒸留所
サントリー白州蒸留所 あいにくの雨だった。 小淵沢駅に降りて、蒸留所行きのバスに乗った。 八ヶ岳山麓より釜無川を渡る。 サントリー白州蒸留所は、小淵沢駅より車で10分ほど。 南アルプスの北麓に位置する。 ...続きを見る

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2016/08/04 21:46
鳴門の渦潮
鳴門の渦潮 大塚国際美術館を見学した後、近くのホテルに投宿した翌朝、いよいよ鳴門の渦潮を観ることになった。 渦潮を観察するのに、主に3つの方法がある。 ひとつは高台から鳴門海峡を俯瞰するもの 二つ目は、大鳴門橋の路面の下に設けられた海上遊歩道から眺めるもの 三つめが観潮船から間近に渦潮を観察、体感するというものだ。 ...続きを見る

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2015/10/14 18:45
富士山とせせらぎの小径 清里にて
富士山とせせらぎの小径 清里にて 雨がちな清泉寮での一夜が明けてみると、何と富士山のシルエットがくっきりと見えているではないか 空模様はあまりよくない。 雲海の上に奥秩父の山々の頂きを望み、その右手に不思議なほど明瞭な稜線が見えた。 鈍角の美しい二等辺三角形だ。 内側は濃灰色に塗りつぶされている。 まるで切り絵を張り付けたようだ。 ...続きを見る

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2015/07/21 21:19
五色桜 荒川土手の八重桜
五色桜 荒川土手の八重桜 菜種梅雨で不順な天候が続いていたが、16日は快晴に恵まれた。 Kさんのお誘いで荒川土手まで遠征した。 日暮里・舎人ライナーに乗るのもはじめての経験だった。 山手線西日暮里駅から扇大橋駅まで。 ...続きを見る

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2015/04/17 21:01
奥多摩の春 御嶽渓谷遊歩道を歩く
奥多摩の春 御嶽渓谷遊歩道を歩く 奥多摩の春は遅い。 梅岩寺の枝垂桜の見ごろを訪ねると、都心でソメイヨシノが満開になってから2日後だという。 ...続きを見る

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2015/03/27 14:39
壮麗な地下神殿 首都圏外郭放水路にて
壮麗な地下神殿 首都圏外郭放水路にて 私たちは床も天井もコンクリートで覆われた巨大な空間にいる。 頭上はるか18mの高みにある天井を支えているのは500トンの柱59本だ。 天井の明かりがようやく足下に届いて、水たまりの表面に冷たく反射していた。 ...続きを見る

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2015/03/07 22:13
奥武蔵 休暇村にて
奥武蔵 休暇村にて 休暇村が新たに奥武蔵の吾野にできたので、家から近いこともあって、敬老の日に出かけてみました。 宿は吾野駅より国道299号線を秩父方面へ車で5分ほど、高麗川の畔に位置しています。 (吾野駅から送迎バスがあります) ...続きを見る

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2014/09/23 00:08
高麗郷 巾着田のヒガンバナ2014
高麗郷 巾着田のヒガンバナ2014 吾野からの帰りに、ヒガンバナが群生する巾着田を訪れました。 吾野の高麗川河畔にひっそりと咲き始めたヒガンバナを目にして、巾着田もまだ見頃には少し早いだろう、とあまり期待せずに立ち寄ってみたのですが、これが予想外。 高麗川が蛇行して河岸の田圃を取り囲む形から名付けられた巾着田。 その巾着の底にあたる河岸段丘に群生するヒガンバナが一斉に咲き揃って、それは見事でした。 早咲きだということです。 巾着の口にあたるところのヒガンバナは遅咲きで、まだ蕾のままのものが多く、花もまばら... ...続きを見る

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2014/09/16 21:45
被災地 陸前高田の今
被災地 陸前高田の今 浄土ヶ浜より三陸海岸沿いに南下。 瓦礫は片づけられたが、もののみごとに何もない。 基礎だけを残す住宅跡… 仮設住宅が断続的に車窓にあらわれる。 ...続きを見る

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2014/08/10 23:29
浄土ヶ浜 三陸復興国立公園にて
浄土ヶ浜 三陸復興国立公園にて 盛岡駅前のホテルを出発して、バスは間もなく宮古市に入る。 国道106号線はここよりJR山田線に並行して東進。 2時間ほどで三陸海岸は浄土ヶ浜に到着した。 ...続きを見る

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2014/06/27 22:30
三陸海岸沿いを南下する 津波の爪痕
三陸海岸沿いを南下する 津波の爪痕 盛岡へ寄った折、よい機会だと思い一泊のバスツアーに参加。 三陸海岸沿いを宮古より陸前高田へと南下しました。 津波被害の惨状、三年あまり後の風景を見ることになりました。 私にとって東日本大震災後はじめての、東北は岩手の旅でした。 ...続きを見る

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2014/06/25 19:25
太古の風景 箱根湿生花園
太古の風景 箱根湿生花園 箱根に泊まった翌日、箱根湿生花園に行く。 以前訪れた時も傘を差していた記憶がある。 人間にとって時に煩わしい雨も植物には慈雨である。 緑も花の色もことさら鮮やかに美しく、瑞々しい。 ...続きを見る

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2014/05/28 23:25
東京都民の水源 多摩川
東京都民の水源 多摩川 東京都民の水道水の約2割を多摩川が供給している。 約8割を担うのは言うまでもなく利根川と荒川だが、三多摩に住むものにとってなじみ深いのは多摩川である。 そもそも東京都民の水源を確保する必要から多摩地区は、明治26(1893)年に神奈川県から東京府に編入されたのだった。   源流を山梨県は笠取山の南斜面、水干(みずひ)に発し、奥多摩湖(小河内ダム)に注ぐまでは「丹波川(たばがわ)」と呼ばれている。 ...続きを見る

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2014/04/16 19:02
虚と実の桜を楽しむ 妙福寺にて
虚と実の桜を楽しむ 妙福寺にて 夜来の雨が、一斉に咲いた桜花をたたいた。 雨後の桜は、ほんのり桜餅の匂いがする。 塩漬けにしたオオシマザクラの若葉の香りだ。 (興ざめな連想をお許し願いたい) ...続きを見る

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2014/04/04 21:34
桜、桜、桜・・・ 光が丘にて
桜、桜、桜・・・ 光が丘にて 桜を嫌う人は少ないと思うが、ソメイヨシノはあまり好きでない、という人は多い。 桜花を愛でる理由のひとつに、パッと咲いてパッと散る、その散り際の潔さがある。 特にソメイヨシノは南風が吹き、春光が満ちるや、みるみるうちに蕾が開いて、房のように咲く。 と思う間もなく雨風に打たれ瞬く間に散ってゆく。 亡びの美というマゾヒスティックな美意識を仮託するにはもってこいの花である。 ...続きを見る

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2014/04/02 21:56
保存樹
保存樹 庭木の一部が保存樹に指定されました。 市のみどり公園課の方が、樹木ごとに白いスケールを立て、樹高を計り、保存樹の要件を満たすことが確認されました。 市の条例施行規則によれば保存樹の指定基準に5種類あり、我が家の樹木は 「株立ちした樹木で、高さが3m以上のもの」に該当しました。 ...続きを見る

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2013/12/16 18:51
武蔵野の紅葉 野火止用水と平林寺
武蔵野の紅葉 野火止用水と平林寺 武蔵野のイメージといえばまず国木田独歩の「武蔵野」の影響が大きいだろう。 独歩に落葉樹の美を教えたのは、二葉亭四迷が訳したツルゲーネフの著作「あいびき」の叙景文だった。 ロシアの樺の林を武蔵野の楢の林に置き換えているのである。 ...続きを見る

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2013/11/29 22:44
湯ノ湖・湯滝・龍頭ノ滝
湯ノ湖・湯滝・龍頭ノ滝 赤沼からさらに北上して日光白根山麓の湯ノ湖へ。 湯ノ湖は三ツ岳の噴火によってつくられた堰止湖で、この辺りは湯元温泉街になっている。 湯元温泉神社は788(延暦7)年勝道上人の開基を伝える。 ...続きを見る

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2013/10/30 17:21
小田代ヶ原 2013年10月22日
小田代ヶ原 2013年10月22日 小田代ヶ原、2013年10月22日の景色。 東照宮周辺と比べると奥日光ははるかに観光客も少なく、深まりゆく秋の静けさを思う存分味わうことができる。 青空がのぞいたかと思うと、次の瞬間には再び雲に覆われるという空模様。 秋というよりすでに冬が駆け足でやって来るようだ。 ...続きを見る

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2013/10/28 19:08
御泉水自然園へ
御泉水自然園へ 御泉水自然園は、女神湖からさらに300mほど上った蓼科山中腹に位置する。 女神湖畔のホテルより歩いても行ける町営蓼科ふれあい牧場よりゴンドラリフトに乗って上昇すること5分ほど。 あいにくの雨模様で、北アルプスの雄姿を望むことはできなかったが、湿原の植物は人影もまばらな森で、密やかに生気を発散しているように思われた。 カラマツの枝々にはサルオガセが下がり、森を妖精の棲む神秘なおとぎの国に変えてしまう。 サルオガセは亜高山帯の針葉樹に着生する地衣類である。 長い間、閉ざされ... ...続きを見る

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2013/09/09 23:15
女神湖 湿原の花
女神湖 湿原の花 女神湖畔で湿原の植物がよく保護育成されているのは、想像以上だった。 木道に設置された花のプレートの数だけでも植生が豊かなことが分かる。 ...続きを見る

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2013/09/08 19:32
女神湖にて
女神湖にて 色づきはじめた田んぼと蕎麦の白い花の間を縫って 佐久平よりさらに800m上り、女神湖畔のホテルに投宿した。 例年にない猛暑の夏。 今夏は特に涼を求めて蓼科を訪れる観光客が多かったようだ。 ...続きを見る

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2013/09/07 16:48
薬師堂と湯畑 万座温泉にて
薬師堂と湯畑 万座温泉にて 万座温泉は草津の湯より刺激が穏やかだと感じていたが、実は硫黄の含有量では日本一なのだそうだ。 一般に硫黄泉と呼ばれるものは硫化水素を含む温泉のこと。 それも遊離硫化水素を含む硫化水素型と、硫化水素イオンを含む硫黄型に分かれるそうだ。 硫黄泉は高血圧や動脈硬化に効くとされが、その効果は低濃度の硫化水素を長期にわたって吸入する結果ではないかといわれている。 ...続きを見る

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2013/08/01 22:49
牛沼と湿原 万座温泉にて
牛沼と湿原 万座温泉にて 一時でも猛暑から逃れたくなった。 術後の母(網膜剥離)の療養を兼ねて万座温泉に出かけた。 軽井沢からさらに800m上るのでホテルには冷房設備がない。 扇風機を備え付けてあるが、湯上りに少し回すくらいだ。 ...続きを見る

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2013/07/28 12:13
霖雨(ながあめ)の文様 東京国立博物館東洋館にて
霖雨(ながあめ)の文様 東京国立博物館東洋館にて 上掲の布はインドネシア・ジャワ島の腰布で 「ウダン・リリス文様印金バティック」と解説されていた。 ...続きを見る

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2013/06/28 16:42
八国山麓の菖蒲園にて
八国山麓の菖蒲園にて 見分けのつきにくいハナショウブ、アヤメ、イチハツ、カキツバタは、みな同じアヤメ科アヤメ属である。 (五月の節句に菖蒲湯に用いるショウブだけはサトイモ科だ) 英語ではすべてアイリスとなる。 神話的、歴史的にその語が意味するところを調べてみると IrisもLilyやNarcissusと混同されているふしがある。 万葉集に詠まれたアサガオに、キキョウ、ムクゲ、ヒルガオなど諸説あるのと同様である。 ...続きを見る

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2013/06/20 19:07
ゆり園にて
ゆり園にて マドンナ・リリーの名で呼ばれる白百合は、キリスト教社会において、マリアの純潔を意味する花だった。 マリア像の傍らにユリが描かれるのは常套であり、泰西名画によく見かける。 ...続きを見る

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2013/06/18 19:07
薔薇展拾遺 国際バラとガーデニングショウ2013
薔薇展拾遺 国際バラとガーデニングショウ2013 その姿と色彩と香りと… そこまで美しいということにはきっと何かわけがあるはずだ。 美だけは有無を言わさず万人を説得してしまうものだから。 ...続きを見る

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2013/05/12 20:58
国際バラとガーデニングショウ2013
国際バラとガーデニングショウ2013 バラの美しさを前にすれば言葉は沈黙する。 せいぜいバラを育てる苦労話が残るだけだ。 ...続きを見る

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2013/05/11 21:55
夏姿池の畔 三宝寺池にて
夏姿池の畔 三宝寺池にて 三宝寺の長屋門は実は勝海舟邸にあったものなのだ。 山門の彫刻や練馬の名木に指定されているアカマツに気をとられているうちに見過ごしてしまいそうだが、武家屋敷風の門構えが寺には不釣り合いで、不思議な違和感を醸している。 勝海舟が練馬の旭町兎月園に住んでいたことを海野弘著「武蔵野を歩く」(アーツアンドクラフツ2006)で知ったばかりだ。 ずいぶん江戸城から離れたところに住んでいたものだ。 ...続きを見る

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2013/05/09 22:44
野火止用水沿いを歩く
野火止用水沿いを歩く 史跡公園でバスを降りると、青空の下、一面の麦畑が広がっていた。 麦畑の向こうにはこんもりとした森が見える。 屋敷林だろうか。 ...続きを見る

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2013/05/05 19:11
狭山・境緑道
狭山・境緑道 地図には、多摩湖自転車道、あるいは狭山・境緑道と表記されている。 この緑道沿いに住んでいた時、一般に「水道道路」と呼び習わしていたのを思い出した。 都民の水がめである多摩湖から境浄水場に至る全長10.5kmの遊歩道である。 呼称のごとく水道管を埋設しているため、車両の重量に耐えず、自転車及び歩行者専用の道路になっている。 一般道と交差する度に車止めが行く手を遮り、自転車道としては走りにくいだろう。 それでも日曜のこの日、多摩湖へのサイクリングを楽しむ人を多く見かけた。 ... ...続きを見る

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2013/04/16 21:20
武蔵野の新緑 平林寺再訪
武蔵野の新緑 平林寺再訪 武蔵野の風景と言えば、まず国木田独歩の「武蔵野」が思い浮かぶ。 読んでいるか否かに関わらず、武蔵野のイメージを喚起するのは独歩の文学によるところが大きい。 そして独歩が新たに武蔵野の魅力を発見するのは、二葉亭四迷が翻訳したツルゲーネフ作「あいびき」中の叙景文の影響による。 これは独歩自身が「武蔵野」の中で触れていることである。 ロシアの樺が、武蔵野では楢類の雑木に置き換えられる。 そして常磐木の緑を永遠の生命の象徴として尊ぶ美意識に対して、移り変わるものへの愛おしさから... ...続きを見る

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2013/04/05 19:03
最後のお花見日和 西東京いこいの森公園にて
最後のお花見日和 西東京いこいの森公園にて 寒の戻り、おまけに終日、冷たい雨の降る一日になりました。 昨日がソメイヨシノ最後のお花見日和となったので、昨春も「土地の記憶」として「西東京いこいの森公園」の写真をアップしていますが、花の名残に昨日の公園の様子を載せておくことにします。 ...続きを見る

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2013/04/02 21:06
桜と新芽萌えるカエデ 平林寺にて
桜と新芽萌えるカエデ 平林寺にて 東久留米駅より9:30発のバスに乗って、平林寺を訪れた。 紅葉の頃、そして初詣と、最近立て続けに平林寺を訪ねる機会があり、昔の鬱蒼とした昼なお暗いイメージから一転して、明るい雑木林の中に遊歩道が整備されているのを知った。 早速、友人らを誘って散歩の後、近くの手のべうどんの店で会食しようということになった。 ...続きを見る

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2013/03/30 20:54
柳瀬川回廊 春を告げる花
柳瀬川回廊 春を告げる花 清瀬駅より台田団地行きのバスに乗って終点で下車。 友人の案内で柳瀬川沿いの桜見物に出かけた。 ...続きを見る

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2013/03/27 23:16
寄物の流れ着く岬にて 渥美半島縦走記
寄物の流れ着く岬にて 渥美半島縦走記 伊良湖水道の潮流の速さは、阿波の鳴門や銚子沖に匹敵するとか。 島崎藤村が「椰子の実」を書くきっかけとなったのが、ここ伊良湖岬に流れ着いたヤシの実だったというのは有名な話だ。 実際には藤村が体験したわけではなく、柳田國男の談話にヒントを得たものだ。 ...続きを見る

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2013/03/17 23:01
柿田川湧水群
柿田川湧水群 水は滾々と湧き出て絶えることなく 豊富な湧水は一級河川となり、1.2kmを流れて狩野川に合流する。 ...続きを見る

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2013/03/09 15:15
反自然としての庭 「新・作庭記」
反自然としての庭 「新・作庭記」 平安時代に書かれた「作庭記」に因んで、作庭の“鬼”たる丸山健二が書いた作庭の指南書にしてエッセイ。 趣味としての庭造りに取り組む姿勢があまりにも真摯なので、期せずして読者の笑いを誘う。 多分、作者が意図してのことではないのだろう。 真剣に生きようとすればするほど、傍から眺めてどこか滑稽味を帯びてしまうことがある。 英雄的行為には悲哀が付きまとい、理詰めな主義主張も正論であるがゆえに虚無的に聞こえてしまう。そういう時代なのだ。 老年期を迎えた「売れない作家」が吐く気炎に、... ...続きを見る

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2013/02/17 17:59
乗鞍高原にて
乗鞍高原にて ひと雨ごとに秋が深まってゆくようです。 遅ればせながら乗鞍高原の10月25〜26日の映像をアップしておきます。 ...続きを見る

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2012/11/07 19:24
河童橋から明神池まで 梓川左岸を行く 上高地にて
河童橋から明神池まで 梓川左岸を行く 上高地にて 徳本(とくごう)峠から眺める穂高の美しさは想像するしかない。 昭和に入って俗化した上高地を嘆く声もまた、すでにそれしか知らない我々にとって無縁のものだろう。 日本のアルピニストが晩年のウォルター・ウェストンを訪ね、ホテルが建った上高地の様子を伝えると、日本に近代登山を伝えたその人は目に涙を浮かべていたという。 町にいるかのような河童橋の賑わい、建ち並ぶ旅館やホテル、整備された橋と道… そのおかげで我々のような足弱でも穂高連峰の気高い美しさに接することができるのだ。 せめ... ...続きを見る

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2012/11/06 18:18
大正池から河童橋まで 上高地にて
大正池から河童橋まで  上高地にて 氷点下の夜が過ぎた。 ホテルの部屋は二重窓になっているが、深夜ヒーターが切られたあとでは、さすがに寒さを覚えた。 夜が明けてみると突如、雪をまとった焼岳が眼前に姿を見せていた。 ...続きを見る

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2012/10/29 21:49
穂高連峰 上高地にて
残念ながら予報通り雨になった。 上高地へ直行するバスのフロントガラスはいつの間にか雨に濡れている。 ...続きを見る

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2012/10/27 18:11
70分のバスツアー「小岩井農場めぐり」
網張温泉に行く途中で立ち寄った小岩井農場。 まきば園だけでは農場の全容に触れたとはいえないので、復路盛岡行きのバスを下車して再訪した。 農場では随時いくつかのツアーや自然観察会が催されているが、この時期に毎日催行しているのは、「小岩井農場自然散策」とマイクロバスによる「小岩井農場めぐり」のふたつである。 超急ぎ足、ダイジェスト版の「小岩井農場めぐり」に参加した。 ガイドはかつて農場に勤務していた方で、「死ぬかと思った」と回想されるほどの重労働を経験しておられる。 小岩井... ...続きを見る

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2012/09/30 20:42
小岩井農場まきば園
盛岡駅東口から10:15発の「小岩井農場まきば園行き」のバスに乗った。 「春と修羅」に収録されている長詩「小岩井農場」で、宮沢賢治が小岩井駅を出発して小岩井農場までの約6kmの道を歩いたことを知っていたとしても、とても炎天下を歩く気にはなれなかったろう。 詩の中の賢治も、馬車に乗れなかったことを半ば恨めしく思いながら、その心象風景をスケッチしている。 ...続きを見る

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2012/09/24 18:48
網張の森を歩く
夜が明けるのを待って露天風呂に入った。 近くまでカラスが降りてくるので、不気味だった。 山に餌が不足しているからだという。 ...続きを見る

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2012/09/18 18:17
清里高原ホテルにて
6月13日、清里駅からホテルの送迎バスに乗った。 「コナシとウワミズザクラが花盛りですよ」 と女性ドライバーが教えてくれる。 どちらも白い花だ。 露天風呂にはらはらと落ちてくるのはそのウワミズザクラの小花だった。 ...続きを見る

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2012/06/27 18:33
萌木の村にて
ホテルの車で「萌木の村」まで送ってもらう。 ビールの醸造所&地ビールレストラン「ロック」の前に停車。 マロニエの濃いピンクの花がきれいだ。 ...続きを見る

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2012/06/21 22:49
美し森 八ヶ岳東麓の高原にて
清里では一斉に花が咲く。 コナシ、ウワミズザクラ、オオカメノキ、ヤマフジ… 特にこの季節を選んで訪れる人は、レンゲツツジの花が目的だ。 ...続きを見る

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2012/06/19 17:59
冬木立 牧野記念庭園にて
今年は、梅の開花がずいぶん遅れているようだ。 寒い日が続いている。 それでも晴れさえすれば、放射熱の恩恵に与ることができるのがうれしい。 冬の日射しに誘われて、週末に牧野記念庭園に出かけた。 ...続きを見る

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2012/02/21 00:42
師走に入って思うこと
明日にはばっさりと剪定されることになっているので、秋色濃い景色をカメラにおさめた。 去年はちょうど紅葉の最盛期にくりくり坊主にされてしまい、とても残念だったことを思い出したから。 それにしても 去年…、と言葉に出してみると、何とも無念な思いの残る2011年だった。 「昔はものを思はざりけり」とは小倉百人一首にある恋の歌の下の句だけれど 3.11の震災・津波・原発事故を経験する前と後とでは、何と人の心持もかわってしまったことか。 今年と比べてみると去年は、全くものを思う... ...続きを見る

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2011/12/04 19:40
忍野村再訪
一週間後に、忍野村を再訪することになった。 今度は友人たち8人と、中型バスを仕立ててのバスハイクである。 気になるのは空模様と中央高速の集中工事。 運転手さんの考えで、工事による渋滞を避けるため青梅まで一般道を走ることになった。 新青梅街道から通称岩蔵街道を経て、青梅インターより中央高速道路へ。 ...続きを見る

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2011/05/28 11:49
忍野八海 太古の巨大湖のあと
こういうところは独りでひっそりと訪れるのがよいのかもしれない。 ざわざわと樹木の立ち騒ぐ野分の日、カーンと抜けるような青空が広がる日など… といってもそれはなかなか望むべくもなく、湧池の周辺は、観光客があふれている。 富士山の姿を望めなくとも、団体旅行ではおいそれと旅程を変更できない。 (上掲の写真の、茅葺屋根の背後に富士山の裾野の稜線が少し見える) ...続きを見る

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2011/05/27 19:18
富士山と芝桜 富士本栖湖リゾートにて
5月19日、今が最盛期だというので、本栖湖近くの富士芝桜まつり会場へ行ってみることにした。 河口湖駅前からシャトルバスに乗って、富士山の北の裾野を西進する。 日の出とともに起床した上に、炎天下、北口本宮浅間神社から御師の町を歩き回ったあとだったので、30分ほどのバス行でもついうとうととしてしまった。 バスは満席。 会場の本栖湖リゾートの駐車場は、ハイデッカーバスがひっきりなしに出入りしていた。 ...続きを見る

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2011/05/25 17:10
富士山と山中湖
白々明けの西空、富士山のなだらかな稜線の上空に、満月に近い月がかかっていた。 ぐっすり眠った翌朝はいつになく早く目が覚めた。 それにしても、よくでき過ぎの絵柄だ。 南に目を転じると、山中湖の湖面には霧が立ち込めている。 5月19日4時半頃。 日の出のわずか前、月は山の端に沈もうとしているところだ。 ...続きを見る

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2011/05/23 19:59
薪ストーヴ体験 東大演習林にて 
ようやく冬らしい寒さがやって来た日、東大演習林で樹木についての最終講習があった。 講師は安村直樹先生。 林業経済学・林政学がご専門で、今までの博物学的視点から一転して雑木林の重要性について力説された。 ...続きを見る

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2010/12/08 20:56
樹木ウォッチング 東大演習林田無試験地にて
樹木講座の第三回は東京大学演習林田無試験地で開かれた。 講師は東京大学大学院農学生命科学研究科助教の前原忠先生。 専門分野は昆虫だそうだ。 まずは演習林に生息しているスズメバチについて注意を受ける。 何てことはなく、慌てず騒がずじっとしているべし、と。 ...続きを見る

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2010/12/03 18:54
「武蔵野に大学の森をたずねて」東大演習林80周年記念出版
公民館で開かれた「身近な樹木に親しもう」という講座に参加した時に紹介された本。  講座の方はなかなか人気のようで、前回は募集開始間もなく定員いっぱいになり参加できなかったものだ。 共催は「東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林」。 ...続きを見る

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2010/11/24 19:10
みさきへ・・・ 三浦半島縦断
報国寺をあとにして、坂東の一番札所杉本寺の門前を過ぎると間もなく鶴岡八幡宮の三の鳥居が右手に迫ってくる。 金沢街道は狭くてほとんど歩道の余地がない。 鎌倉と房総への海の玄関を結ぶ要衝の街道を、のんびり寺巡りをしながら歩きたいけれど、あくまで車両優先である。 ...続きを見る

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2010/11/04 21:21
アルプの里 湯沢高原にて 
清津峡より越後湯沢駅まで帰って来た。 帰りのバス便までまだ間があったので、最後に山上からの眺望を楽しもうということになった。 JR越後湯沢駅より10分足らずのところに、湯沢高原ロープウェイの乗り場がある。 行く先は「アルプの里」と呼ばれる“山上遊園地”。 ...続きを見る

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2010/10/27 18:16
日本三大峡谷 清津峡
トンネルまでつくって、4か所の開口部から渓谷美を楽しもうというのだから、これは是非見物してみなくてはと、越後湯沢駅前からバスに乗る。 ...続きを見る

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2010/10/21 19:29
竜頭の滝
停留所からすぐですよ と、言われてバスを降り、橋を渡る。 橋上からトウゴクミツバツツジの紫色と急流の白さが美しい対比を見せていた。 紅葉滝とも呼ばれているように、モミジの頃の美しさは有名だが、滝の周囲をトウゴクミツバツツジの花が彩るこの喜悦も多くのカメラマンを引き寄せるようだ。 下って来る人が「大変ですよ」と言う。 国道から眺めるのがいい、というので、流れ下る滝を左手に見ながら登って行った。 ...続きを見る

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2010/06/03 21:41
低公害バスに乗って、千手ヶ浜へ
路線バスを赤沼で降りて、赤沼車庫にて低公害バスの発車を待った。 赤沼は、キティ台風による土砂崩れが起きる前は、名前の通り赤い沼地があったところだそうだ。 ...続きを見る

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2010/06/02 19:47
湯ノ湖畔にて
湯ノ湖畔を広く見渡せる食堂で朝食をとっていると、中学生の一団が木道を渡ってゆくのが見えた。 こちらに気がつくと一斉に手を振りはじめた。 食卓に向かっていた人たちも、訳もなくうれしくなって、思わず手を振って応えるのだった。 雨が続いた後に、日が燦々と降り注ぐ朝だった。 ...続きを見る

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2010/06/01 12:22
雨の日は温泉に行こう 奥日光にて
・・・と、タイトルには書いたが、雨マークの続く週間天気予報を見て、出発を一日だけ延期した。 ...続きを見る

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2010/05/31 10:25
戦場ヶ原をゆく
赤沼方面から湯川を遡ってくる人に出会ったので、光徳への分かれ道があったかどうか尋ねた。 湯川のところどころに河床の赤い支流が見られる。 赤沼という地名もかつて赤い沼があったことから名付けられたそうだ。 鉄分が酸化した色だ。 ...続きを見る

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2010/05/30 15:14
湯滝より湯川沿いを歩く 奥日光にて
奥日光の春は遅く、雪を残す山々の麓では、落葉松の若葉と白樺の柔らかな浅緑、薄いピンク色に煙る若芽が混在している。 ようやく冬枯れを脱し、モノトーンに薄く彩色したような具合だ。 ...続きを見る

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2010/05/29 15:03
光が丘公園にて
イチョウ並木の黄葉を見たくて、少々遅いと分かっていたが、光が丘公園に行ってみた。 ...続きを見る

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2009/11/26 18:44
「糸魚川の自然を歩く」
どこにでもあるようで、どこにもない糸魚川 ...続きを見る

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2009/11/18 19:33
富士見池秋景 武蔵関公園にて
お天気予報士によれば、昔は11月初め頃だった紅葉の最盛期が、最近は11月下旬に移行しているということです。 それでも今年は木枯らし1号が11/2に吹いていますから、ここ数年の統計では早い方です。 ...続きを見る

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2009/11/12 18:39
銚子行 再び
日曜日の8時にN市の市庁舎前を出発する。 九十九里から銚子まで、海のオゾンをたっぷり吸って海景を堪能しようというバス行である。 事前に観光会社に日程表を提出して、時間的に無理がないか検討してもらっている。 大型バスによる少人数の旅なので、費用が心配だったが、そこも何とかクリアできそうだ。 湾岸より千葉東金道路へと、高速を順調に走って 昼食をとる前に道の駅「オライはすぬま」に寄った。 クリスマスの寄せ植え用にミニシクラメンを4鉢購入。 ...続きを見る

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2009/11/10 18:30
自然の小徑
バスを待つより歩こうということになった。 日本国中立派な舗装道路がはりめぐらされた挙句、却って過疎は進み、反面、本当の意味での辺境が消えてしまった。 「休暇村 乳頭温泉郷」から旧道がぐるりと迂回するようなかたちで鶴の湯へとのびている。 自動車道路と交差する地点にバス停があるので、そこまで歩くことにしたのだ。 ...続きを見る

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2009/11/01 18:29
妙乃湯
休暇村をチェック・アウトして、前日に予約しておいた湯めぐり号で大釜温泉まで送ってもらった。 観光地となってしまった「鶴の湯」行きの時とは違って乗客は我々だけだった。 キャブの運転手の秋田弁が素晴らしくて、ようやく秋田に来たのだという実感がわいてきた。 観光地だけを歩いていると、日本国中ほとんど標準語に毒されてしまった感があるが、さにあらず、心強い限りなのだ。 大釜温泉は、県内の小学校の廃校舎を譲り受けて移築したものそうだ。 シンプルな造りで、こんなところに泊まるのもいい... ...続きを見る

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2009/10/31 22:08
ツァールの森へ
鶴の湯温泉の門の前から道を右手にとる。 小川に架かる橋を渡って道なりに行くとやがて「ツァールの森」へと至るはずだ。 それにしても「ツァールの森」とは何だろう。 宮沢賢治も乳頭山に登っているけれど、賢治の言葉の語感とはちょっと違う。 ...続きを見る

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2009/10/30 19:03
屏風ヶ浦の夕日
ウォッセ21で昼食をとった後、銚子ポートタワーの展望室に上って、銚子魚市場を見下ろした。 坂東太郎が、長い旅を終えて、ついに鹿島灘へと注ぐ。 ゆったりとした河口の右岸、こちら側が銚子漁港である。 昼下がりの魚市場は眠っているようだ。 沖合をゆっくりと漁船が横切ってゆく。 ...続きを見る

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2009/10/27 17:38
九十九里浜
JR旭駅から南へ4kmほど、広々と畑地が続く。 砂地で、作物は落花生、きゅうり、トマトなどだそうだ。 千葉県産の落花生の、外国産に比べて高価なこと! 「そんなに手をかけているようにも見えませんがねえ」 とタクシーの運転手。 千葉米はあまり美味しいとはいえないが、ピーナッツnの方は、中国産との差は歴然としている。 ...続きを見る

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2009/10/23 21:12
鶴の湯 乳頭温泉郷にて
休暇村に着くと早速「湯めぐり帖」を買い求めた。 一年間有効で、乳頭温泉郷7つの湯に入ることができ、予約すれば「湯めぐり号」による送迎サービスを利用することもできる。 ...続きを見る

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2009/10/17 18:06
乳頭温泉郷
ブルーガイドの秘湯人気投票でナンバーワンになったこともある乳頭温泉郷に行く。 新幹線こまちだったら30分で行くところ、盛岡から田沢湖まで鈍行で一時間余り。 時間がかかるのは何度か新幹線の通過待ちをするためだ。 ほとんど乗客もいない。 ...続きを見る

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2009/10/16 19:28
三浦半島へ
まぐろを食べに行きませんか? という誘いにのって、首都高速の、信じられないほど神経を使う交通網を突破して、三浦半島へ。 (この日はシルバーウィークを控えているせいか、特別混んでいたようだが) ...続きを見る

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2009/09/17 20:55
長野へ・・・志賀草津高原ルート
万座プリンスホテルの源泉は75℃なので加水しているが、源泉かけ流しである。 日本有数の、硫黄分の濃厚な温泉である。 到着日はあいにくの雨模様だったので、まず温泉に入ることにした。 白濁した湯。 山もまた濃霧に閉ざされて白一色の世界である。 ...続きを見る

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2009/09/13 21:21
武具脱池(もののぐのいけ) 草津白根山にて
翌日、再び万座温泉の宿の前の停留所よりバスに乗る。 9時発の路線バスは20分ほどで楽々白根山頂へと連れて行ってくれる。 前日、横手山へ登る方法を教えてくれたご夫妻が窓から見えたので、手を振って別れを惜しんだ。 ...続きを見る

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2009/09/11 21:42
弓池 草津白根山にて
湯釜へのアクセス・ルートは、日によってということではなく、継続して閉鎖しているようだ。 昨年の今頃は登れたんですがねえ… という人があった。 白根山の火山活動が活発になったためか、気象庁の発表により、湯釜の周囲半径500mが立ち入り禁止になった由。 ...続きを見る

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2009/09/08 18:52
ひまわり畑 東大農場にて
ひまわり畑が公開されている間に、と思い、東大農場を訪れた。 ひまわりは高いもので3mほどもあり、中に迷路がもうけられている。 保育士に引率された園児たちが次々にやって来る。 迷子になる子もいるのかもしれない、と心配する親心か。 入口で、ていねいにも団体受付の手続きをとるようになっている。 ...続きを見る

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2009/08/27 23:22
カタクリ群生地 清水山憩いの森にて
一番花が咲いたのは3月18日だったそうだ。 うかうかしていると、たちまちくたっとなって、地上から姿を消してしまうカタクリの花を、白子川流域の清水山憩いの森に見に行った。 ...続きを見る

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2009/04/03 20:39
図鑑を読む 「葉っぱで調べる身近な樹木図鑑」
この時季になると誰もがあいさつ代わりに口にするが、一年の経つのは早い。 いつの間にか年の瀬へとなだれ込んだ。 昨年より3年連用日記をつけ始めたのだが、驚くほど!進歩がないのでびっくりする。 というのは、ふとちょうど一年前の同月同日の記述に目をやると、全く同じ人がやってきて火災保険の契約など同じ日に取り交わしていたりするのだ。 これはあまり時季に関係ないことなので偶然にしても、十年一日同じことを繰り返している印象を強くする。 ...続きを見る

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2008/12/07 23:17
裏磐梯湖沼めぐり 五色沼
桧原湖畔の宿に荷物を預けた後、五色沼めぐりに出発する。 これらの小さな湖沼群をめぐるコースは 磐梯朝日国立公園内でも特別保護地区に指定されている。 自然環境を保全することに最も留意されている地域だ。 ...続きを見る

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2007/06/25 23:11
裏磐梯湖沼めぐり ハス沼と桧原湖
朝食前に、休暇村本館に近いハス沼に行ってみることにした。 ロビーのドアを開けて、外気に触れるなり、その匂いが都会とは全く違うことに気づいた。 というよりも、そもそも都会の大気には香りがない。 この磐梯高原の大気を満たしているのは、森の香りというものだろう。 比喩的にも表現が難しいけれど、それほど芳しく、グリーン・ノートとしか言いようがない。 よくハーブのローズマリーの香を森の香りと表現するけれど、甘くない青くさい匂いだ。 ふだん、きれいな空気に飢えているせいか、本能的にまるで金魚のよ... ...続きを見る

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2007/06/22 21:03
裏磐梯湖沼めぐり レンゲ沼と中瀬沼
夏の水不足が心配される中、どうも空梅雨の気配が濃い。 これなら裏磐梯もいいに違いない。 早速、宿を予約して、南越谷から猫魔行きのバスに乗る。 郡山で新幹線から磐越西線に乗り換え 猪苗代からさらにバスで45分も行くことを考えると 少し時間がかかってもハイウェイバスが便利だ。 南越谷から4時間、途中羽生PAと那須高原SAで休憩をとる。 ...続きを見る

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2007/06/20 18:49
庭園は夢に似ている
庭園は夢に似ている ...続きを見る

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2006/06/04 23:15
新緑の季節に
新緑の季節ほど、人の心に生気を吹き込む季節はないでしょう。 日本には四季それぞれの美しさがありますが、草木が芽吹き、太陽の高度が上がるにつれ、すべての生命の内分泌機構が活動モードにシフトするようです。 ...続きを見る

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2006/04/21 22:38

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