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みんなの「映画」ブログ

タイトル 日 時
懐かしの名作 ヒチコックの「裏窓」を観る
懐かしの名作 ヒチコックの「裏窓」を観る 風もなく晴天に恵まれた第二火曜日。 ケアラーズカフェ「仙人の家」で開かれている上映会に出かけた。 この日地域の皆さんと楽しんだ映画はヒッチコックの名作「裏窓」 ...続きを見る

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2017/02/16 23:59
マーティン・スコセッシ監督の「沈黙−サイレンス−」を観る
マーティン・スコセッシ監督の「沈黙−サイレンス−」を観る 寒風吹きすさぶ日、映画通のIさんと「沈黙―サイレンス―」を観に近くのシネコンに出かけた。 ...続きを見る

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2017/02/02 22:44
IMAXで「君の名は。」を観る
IMAXで「君の名は。」を観る 映画は基本的にラブストーリーであるというのは的確にその本質をついた言葉だと思う。 ...続きを見る

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2017/01/26 22:31
ドキュメンタリー映画「抱擁」を観る
ドキュメンタリー映画「抱擁」を観る これは是非観ねば、と思い、最近物忘れのひどくなった母と出かけた。 ...続きを見る

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2017/01/20 15:02
「素晴らしき哉、人生!」を仙人の家で観たこと
「素晴らしき哉、人生!」を仙人の家で観たこと 忙中閑あり。この気忙しい師走にも・・・ 毎月第二火曜日「仙人の家」で開催される上映会に参加した 「素晴らしき哉、人生!」 アメリカでは毎年クリスマスシーズンになるとTV放映されるという、フランク・キャプラ監督の名作だ。 クリスマス気分を味わいたいということと、いつも善人を演じることになっているジェームズ・ステュアートの好人物ぶりに共感したいという目論見に加え、次々に襲いかかる不幸を乗り越える勇気に励まされたい、と予め鑑賞後に味わうことになるだろう幸福感に期待した。 ... ...続きを見る

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2016/12/15 18:42
TRASHED ゴミ地球の代償 
TRASHED ゴミ地球の代償  ゴミ問題を真剣に考えはじめると頭が痛くなってしまう。 そのゴミのうちでも最たるものが原発の使用済み核燃料だろう。 とはいっても原発に限定できるので、まだ解決の糸口がつかめないわけではない。 (原発を推進しているのは産業資本ではなく金融資本だといわれているが) ...続きを見る

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2016/12/07 19:30
「永い言い訳」
「永い言い訳」 映画「永い言い訳」を観ました。 何の前知識もないままに公開終了ぎりぎりに吉祥寺プラザに出かけることになったのですが、手もなく引きこまれてしまいました。 例によって「愛」をめぐって展開する物語です。 言葉にすると嘘になったり、空虚に響くことが、映像ではすんなり受け入れられるということがあります。 映画ならではの表現があるはずです。 ...続きを見る

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2016/11/28 20:45
哀愁 ヴィヴィアン・リーの美しさ
哀愁 ヴィヴィアン・リーの美しさ 11月の第2火曜日 「哀愁」(1940年)がケアラーズ・ハウス「仙人の家」で上映された。 古い映画にも目配りしているところが第8回を迎える石川シネマのうれしいところだ。 ...続きを見る

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2016/11/13 23:36
ジョニー・ディップとレオナルド・ディカプリオが共演した「ギルバート・グレイプ」
ジョニー・ディップとレオナルド・ディカプリオが共演した「ギルバート・グレイプ」 ひんやりと冷たい空気に秋を感じた日、 「仙人の家」で開かれる上映会に出かけました。 ...続きを見る

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2016/10/12 21:45
映画 「64 ロクヨン」
映画 「64 ロクヨン」 映画「64(ロクヨン)」をユナイテッド・シネマとしまえんで観た。 「ロクヨン」とは、昭和64年に起きた誘拐殺人事件を指す符丁で、昭和64年という年は昭和天皇が崩御して平成になるまでの7日間しかない。 未解決事件の被害者は、時効まであと一年という今も、その7日間に置き去りにされているのである。 ...続きを見る

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2016/05/20 22:34
エルマンノ・オルミ監督が亡父に捧げた最新作「緑はよみがえる」
エルマンノ・オルミ監督が亡父に捧げた最新作「緑はよみがえる」 あとからボディー・ブローのようにじんわりと効いてくる映画「緑はよみがえる」 凡百の反戦映画は、自らの声高の主張とトーンの高さに恥じ入るかもしれない。 ...続きを見る

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2016/05/11 22:08
映画「レヴェナント 蘇えりしもの」
映画「レヴェナント 蘇えりしもの」 「レヴェナント 蘇えりし者」をユナイテッド・シネマとしまえんで観ました。 同行した映画通の友人は駅から近いこのシネコンをよく利用するそうですが、外光が差し込むロビーは明るく、映画館らしくない雰囲気が気に入りました。 近くに遊園地、ガーデン温泉もあり、晴天のゴールデン・ウィークとあって、駅周辺は気晴らしに興じる人々で賑わっていました。 ...続きを見る

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2016/05/03 21:59
映画「あん」を観て
映画「あん」を観て 2015年5月に劇場公開された映画「あん」を市民ホールで観ました。 「萌の朱雀」でデビューした河瀬直美監督の作品です。 クローズ・アップを多用した「あん」は、人間の感情の動きや息遣いを自然にとらえ、映画作品という虚構であることをしばし忘れさせるものでした。 ふとした日常の何気ないシーンの中に宿る未だ名づけ得ない真実。 ...続きを見る

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2016/05/01 22:28
仙人の家で「ノーバディーズ・フール」が上映されました
仙人の家で「ノーバディーズ・フール」が上映されました ポール・ニューマン主演の映画「ノーバディーズ・フール」(米1994年製作)を観ました。 以前より地域で上映会を主催したいと言っていた映画好きのIさんが、ついに念願かなえ第一回目の開催にこぎつけたのでした。 ...続きを見る

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2016/04/13 18:24
「木靴の樹」を岩波ホールに観にゆく
「木靴の樹」を岩波ホールに観にゆく 久しぶりの岩波ホール。 4半世紀ぶりの公開になるという「木靴の樹」を観に本屋の街、神保町へ。 ...続きを見る

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2016/04/01 22:40
「海街diary」と「エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)」
「海街diary」と「エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)」 第39回日本アカデミー賞を、作品、監督、撮影、照明の4部門で受賞した「海街diary」を、近くのホールで観た。 原作はコミックで、鎌倉に住む4姉妹の物語。 といえば、即座に谷崎純一郎の「細雪」が思い起こされ、うちにドラマをはらみながら坦々と描かれる日常は小津安二郎を彷彿させる。 爛漫と咲き誇る桜並木のシーンなどはタルコフスキーの作品の似たシーンが思い出される。 先行作品へのオマージュは映画の常套手段であり、既視感をともなう映像がノスタルジックである。 ...続きを見る

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2016/03/19 20:18
映画「海難1890」を観て
映画「海難1890」を観て 涙があふれてどうしようもなかった、という感想を聞いて ああ、あのエルトゥールル号の事件ね と、答えたものの、美談調が苦手な私は、涙の主が映画通のIさんでなければ、劇場に足を運ぶこともなかっただろう。 ...続きを見る

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2016/01/12 18:54
映画「さいはてにて」を観て
土曜日に市民会館で映画2本を観る。 台湾の女性監督チアン・ショウチョンの「さいはてにて やさしい香りと待ちながら」と中国の監督としてはすでにおなじみのチャン・イーモーの「妻への家路」 ...続きを見る

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2015/10/05 18:41
「種まく旅人 くにうみの郷」を観て
「種まく旅人 くにうみの郷」を観て 日曜日に西東京シネマ倶楽部主催の市民映画祭が開かれ、篠原哲雄監督の作品2本の上映とトークショーが行われた。 ...続きを見る

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2015/09/06 23:43
無声映画「殉教血史 日本二十六聖人」を観る
無声映画「殉教血史 日本二十六聖人」を観る 幻想美術動物園の中を通って美術館へ。 工場生産品であるカラフルな動物や、全身タマリュウで覆われた熊のいる公園に面した美術館では、職人技を愛した彫刻家舟越保武展が開かれていて、そろそろ会期を終えようとしている。 その日美術館を訪ねたのは、舟越保武の代表作のひとつである、長崎西坂の二十六聖人殉教者記念碑に因み、無声映画時代の作品「殉教血史 日本二十六聖人」が上映されたからだ。 ...続きを見る

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2015/09/01 19:49
「ナイアガラ」を観る 公民館にて
「ナイアガラ」を観る 公民館にて 本作の上映会は、「ひきこもり・ニート問題を考える」講座の一環として公民館で開かれた。 受講者ではなかったが、今回だけ、映画への興味から参加させてもらった。 映画鑑賞後、監督早川千絵氏と自立支援に携わる相談所所長高橋亜美氏のトークも行われた。 大阪で少年少女が殺害された事件に衝撃を受けたばかりでもあり、映画と、現場で日々問題に直面している方からの話を通じて子供をとりまく教育環境が著しく悪化していることを強く印象づけられた。 ...続きを見る

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2015/08/23 19:56
セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター
セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター Bunkamuraまで「セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター」観に行った。 ...続きを見る

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2015/08/21 19:39
「日本のいちばん長い日」を観て
「日本のいちばん長い日」を観て 終戦記念日間近。 テレビでも連日戦争特集が組まれている。 戦後70年にして新たに発掘される事実や映像があり、それらに接する度に、今まで抱いていた歴史観に微妙な変更を加えることにもなるのだ。 実際に体験した人から聴く話は、記憶が時の流れの中で変質することを免れないにせよ、あまりにも生々しい。 ...続きを見る

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2015/08/12 19:28
「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」を観て
「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」を観て 近くのホールで「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」を観ました。 ハリウッドの人気美人女優だったグレース・ケリーが人気の絶頂期に、モナコのレーニエ大公と結婚し、その後ヒッチコックからの誘いがあったにもかかわらず、ついに映画界に復帰することなく、不幸にも自動車事故で52歳の生涯を閉じたことはあまりにも有名です。 ...続きを見る

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2015/07/06 00:26
映画「ハンナ・アーレント」を観て
映画「ハンナ・アーレント」を観て 公開当時、岩波ホール前に行列ができたという映画「ハンナ・アーレント」 ハンナ・アーレントは、代表的著作に「全体主義の起源」(1951年)があるユダヤ人の政治哲学者である。 彼女は戦後、亡命先のアメリカでニューヨーカー誌にアイヒマン裁判の傍聴記録を掲載し、その結果、世間から猛烈なバッシングを浴びることになる。 映画は、アイヒマン裁判を追い、アーレントが思索の結果どのような結論に達したか、そしてレポートの公表によって避けがたい対立が生まれ友人すら失った経緯について描いている。 ... ...続きを見る

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2015/03/01 13:01
2014年ハリウッド版「ゴジラ」を観て
2014年ハリウッド版「ゴジラ」を観て 夏休みの平日、白昼のシネコン、「ゴジラ」上映ホールに子供の姿はない。 ハリウッド版「ゴジラ」は、1954年製作のオリジナル版に回帰しながら、練り上げられた独自の脚本で、黙示録的世界を現出させて、その映像のリアリティと美しさに間然するところがなかった。 広島に投下された原爆が破壊した広島県物産陳列館の廃墟のように、ある種の美しさに打たれる。 ...続きを見る

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2014/08/07 22:41
「アナと雪の女王」を観て
「アナと雪の女王」を観て 東映アニメーションギャラリーの筋向いにあるシネコン、Tジョイ大泉で「アナと雪の女王」を観た。 アンデルセンの原作を大幅に翻案してあるが、凍り付いた心を愛が解かす、というテーマは変わっていない。 子供の頃読んだ絵本、アンデルセンの「雪の女王」は、ハッピー・エンドよりも少年カイが雪の女王に連れ去れる場面ばかりが印象に残っている。 傷つくことを恐れる幼い感受性は、物語の顛末よりも強烈なシーンをことさら強く記憶しているものだ。 日曜日のホールの暗闇で、時折子供たちのクスクス声が響... ...続きを見る

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2014/05/12 19:18
山岳映画「聖山」と「アイガー北壁」を観て
山岳映画「聖山」と「アイガー北壁」を観て 写真美術館にて、山岳映画の上映会があった。 アーノルド・ファンク監督による黎明期のドイツ山岳映画をはじめ、「剱岳 点の記」まで16作品が上映された。 ...続きを見る

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2014/05/01 18:58
「風立ちぬ」を観て
「風立ちぬ」を観て 宮崎駿のアニメ映画「風立ちぬ」を観に近くのシネコンへ。 (因みにこのシネコンの斜め向かいに東映アニメーションギャラリーがあり、入場無料で見学することができる) ...続きを見る

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2013/08/14 21:55
「最強のふたり」を観て
「最強のふたり」を観て 昨年公開されヨーロッパ各国でロングランを続けたという本作品「最強のふたり」 頚椎損傷で障害者となった大富豪と介護者となるスラム街出身の黒人青年の交流の物語である。 人情ものというと何となく不安を覚える。 それもタイトルに工夫がみられない。陳腐過ぎやしないか。 というわけで、あまり期待せずに近くのホールに出かけた。 ...続きを見る

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2013/07/07 10:16
フライト
フライト 観たい映画が一つもないということもあるシネコンだが、最近劇場まで足を運びたくなる映画が次々に封切られた。 「フライト」を観る。 「どんでん返し」があるということだったが、想像していたものとは違った。 航空機事故に至るサスペンスと人間ドラマのサスペンス。 物語の展開に引き込まれた。 ネタばれになるので詳しく言えないが、さまざまな依存症の中でも、アルコール中毒はその最たるものだろう。 重いテーマを「娯楽作品」に仕上げる手際に感心させられる。 ...続きを見る

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2013/03/22 20:35
ゼロ・ダーク・サーティ
ゼロ・ダーク・サーティ 是非に、と勧められてシネコンに足を運んだ。 題名は軍隊用語で、作戦の実行された午前0時半を指示している。 アメリカ同時多発テロ事件の首謀者としてアルカイダのビン・ラディンを殺害するまでのCIAの活動を描いている。 同時期にアカデミー作品賞を受賞した「アルゴ」と比較して、否定的な感想も多かったようだ。 「アルゴ」の方はイラン・アメリカ大使館人質事件という、同様に国際政治の舞台で起きた事件を扱いながら、サスペンスの連続の末ついに人質を救出するというカタルシスが得られるのに対し... ...続きを見る

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2013/03/10 18:34
アカデミー賞候補作の呼び声高い「アルゴ」を観る
アカデミー賞候補作の呼び声高い「アルゴ」を観る 1979年に起きたイランアメリカ大使館人質事件を題材にして、その人質救出劇をサスペンスフルに描いた映画である。 人質救出は「アルゴ作戦」と名づけられ、実際に決行され成功した。 その作戦がまた、人質を映画のロケ隊に扮装させてイラン国外に脱出させるというもので、期せずして映画の都ハリウッドのオマージュにもなっていて、その点でも奇跡的にできすぎの感がある。 反米感情が最高潮に達しているイランで、よりによって目立つロケ隊に扮するとは! 嘘をつく時は大きい嘘をつけということか・・・... ...続きを見る

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2012/11/19 22:44
映画「黄金を抱いて翔べ」を観て
映画「黄金を抱いて翔べ」を観て 映画を観た翌日、朝日新聞の夕刊(11/9)に井筒和幸監督の談話が載っていた。 原作は高村薫のデビュー作となった同名小説。 240億円の金塊を狙って銀行強盗をする話だ。 強盗団のメンバーは、「人間のいない土地に行きたい」と願っている主人公をはじめ、社会からはみ出した面々だ。 未読のため比較できないのが残念だが 監督は、長年あたためてきたテーマを映画化するのは失業率の高い格差社会の今だと思ったと語っている。 ...続きを見る

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2012/11/16 20:36
映画「天地明察」を観て
「原作(冲方丁 著)を読んでいないと分かりにくい」という感想を聞いて そんなに難しいのか?と 「暦」といえば数学と天文学だからなあ…、映画化しにくいだろう、と思っていはいたが、映画(主演・岡田准一 監督・滝田洋二郎)としては至極分かりやすい映画だった。 たぶん…、少し居眠りしてしまったようだ(^_^;) ...続きを見る

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2012/10/06 22:44
高倉健6年ぶりの出演作「あなたへ」を観る
高倉健6年ぶりの出演作「あなたへ」を観る 高倉健が映画出演するのは6年ぶりのことだという。 降旗康男監督の「あなたへ」を観に近くのシネコンへ出かけた。 高倉健出演作として205本目、降旗作品への出演は20本目になるそうだ。 監督への厚い信頼をうかがわせる数字であり、ブランク後の出演である。 ...続きを見る

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2012/09/01 19:13
映画版「テルマエ・ロマエ」
映画版「テルマエ・ロマエ」  テルマエ・ロマエ4    ヤマザキ マリ 著  エンターブレイン(’12.1) ...続きを見る

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2012/05/06 15:49
映画「わが母の記」を観る
映画「わが母の記」を観る 予想したよりはるかに素晴らしい映像作品になっていたので、ここに記しておくことにする。 出演者は、もともと演技力に定評のある役所広司、樹木希林、宮崎あおい等。 原作は井上靖のエッセイあるいは小説の「わが母の記」 役所広司演じる主人公は、井上靖自身、その母を樹木希林が演じている。 3人の演技がごく自然に感じられるのが、芸達者の芸というものであろう。 ...続きを見る

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2012/04/30 11:58
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 演技派として定評のあるメリル・ストリープがアカデミー賞主演女優賞を獲ったというので話題になった映画。 アルツハイマーになってはいても今まだ生きている人物が映画化されているのである。 女優が演じる政治家像というのにてんから興味が持てなかったのだが、劇評で信用のおける松井今朝子が、ブログで褒めていたので観る気になった。 ...続きを見る

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2012/04/16 19:42
マスコミに言われたくないこと
GWを目前に控えて、新聞のコラムでもテレビでも、自粛するな、旅に出よ、と躍起である。 世間にお金をまわすこと、これが今日の社会の絶えざる要請なのだ。 ...続きを見る

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2011/04/28 12:25
「アレクセイと泉」チェルノブイリ原発事故後もこんこんと湧き出る清らかな泉
原初の地球は強い放射能に満ちていたという。 それがようやく減衰し、生物の棲める環境がととのい、人類の祖先が誕生した。 ヒトは放射線と共存しつつ進化してきたともいえる。 ...続きを見る

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2011/04/15 16:59
オペラ映画「コシ・ファン・トゥッテ」を観る
オペラ映画「コシ・ファン・トゥッテ」を観る オペラ映画「コシ・ファン・トゥッテ」を観に、銀座ブロッサムホールに出かけた。 オペラファンでもないので、誘われでもしなければこの寒空の下、わざわざ出かけてゆくことはなかっただろう。 ...続きを見る

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2011/01/30 15:44
「必死剣鳥刺し」を観て
「必死剣鳥刺し」を観て 藤沢周平原作「隠し剣」シリーズのうちの一篇を映画化したもの。 平山秀幸の監督作品の中では、徹底した管理教育論者の教師を描いた「ザ・中学教師」が今でも鮮烈な印象を残している。 ゆとり教育が実施されていた頃の作品で時代に逆行するかのような中学教師像を描いて気骨のあるところを見せていたと思う。 ...続きを見る

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2010/07/22 18:41
「剱岳 点の記」を観て
「剱岳 点の記」を観て 美しく、人を拒む高山。 その美しさを、何の努力もなしに、スクリーンで堪能しようと、雨の中を出かけた。 映画好きの人ではなく、むしろ山好きの人が薦めてくれたので? まず間違いないだろう。 ...続きを見る

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2009/07/21 23:24
「小津ごのみ」を読んで
「小津ごのみ」を読んで 原節子主演の小津映画ならほぼ観ているつもりだが、内容もタイトルもどこか似ていて、すぐにストーリーを思い出せないにもかかわらず、印象的なカットが独立して妙に記憶に残っていたりする。 ...続きを見る

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2009/06/14 18:37
「秩父事件」
「秩父事件」 跨線橋に上ると、晴れた日には家並みの背後に秩父の山々が遠望できる。 ここN市から西武線一本で行ける所であるにもかかわらず、強いて訪ねてみようとはなかなか思わなかったのは何故だろうか。 それが映画「草の乱」を観てから俄かに秩父への思いが強くなった。 「草の乱」は言うまでもなく秩父事件を題材とした作品(2004年)である。 ...続きを見る

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2009/04/07 21:35
おくりびと
おくりびと 「おくりびと」を観る。 自宅で葬儀を執り行うことが少なくなったこともあって、死は観念的にすら見えにくいものになりつつある。 ご近所で葬式があれば、あわてて喪服に着替えて駆けつけるなどということも無くなった。 「あそこのおばあちゃん、亡くなられたそうよ」 と、しばらく経過してから風聞した時は、虚しく寂しい。 ...続きを見る

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2009/03/12 21:57
チャイルド44
チャイルド44 2008年の英国推理作家協会による賞を受賞していて、面白いと評判の冒険&推理小説だ。 ...続きを見る

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2009/01/28 21:00
「エリザベス・ゴールデン・エイジ」を観て
「エリザベス・ゴールデン・エイジ」を観て 前作「エリザベス」と同様、主演のケイト・ブランシェットの魅力と衣装、映画美術を堪能した。 ...続きを見る

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2008/09/16 20:30
逝く夏を惜しむ京都 大河内山荘
逝く夏を惜しむ京都 大河内山荘                                                   銀幕のスター           死語となったその言葉           嵯峨野は小倉山南麓に           その栄光の名残あり ...続きを見る

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2007/07/30 22:28
感光生活
「感光生活」 光がすべてを射し貫いて、印画紙にものの形ばかりかその秘密の一端まで写し取られてしまう。 まず透明な視線を感じさせて、いい題だな、と思う。 一方でX線を照射された著者の骨格がイメージされ、う〜ん少し違う、とすぐに思い返す。 15の短篇集だが、表題作はない。 いずれも著者の等身大の姿が描かれているのだろう。 ...続きを見る

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2007/01/28 21:14
時は流れない 「博士の愛した数式」
時は流れない・・・ この一瞬に永遠がある ...続きを見る

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2007/01/22 20:49
WATARIDORI
昨夜、新年の宴果てた後、ジャック・ペラン監督による2001年のフランス映画“WATARIDORI”を観た。 非常にフランス的な肌あいの影像だという感想を持った。 フランス的とはどういうことかというと、洗練、繊細、失われた過去への憧憬、自然への賛歌・・・といったところだろうか。 これだけでは別段フランス特有の感性とは言えないけれど、映像から匂い立つ哀しみ、のようなもの、これはアメリカの映画にも邦画などにもみられないテイストだ。ほとんどナレーションもなく、控えめなBGMや効果音が、こと... ...続きを見る

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2007/01/04 21:20
「男たちの大和」を観て
台風接近。早朝は曇っていたが、後秋晴れのお彼岸日和となった。 墓参を先送りして、近くのホールに「男たちの大和」を観に行く。 独りで観る映画ではないなあ、と思いつつも佐藤純彌監督のトークのおまけに惹かれて出かけることにした。 ...続きを見る

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2006/09/23 21:24
「私の頭の中の消しゴム」
昨日に続く猛暑。 熱中病で死ぬのは嫌なので墓参は中止。 誘われて、近くのホールに「私の頭の中の消しゴム」を観に行く。 ...続きを見る

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2006/07/15 23:09
ダ・ヴィンチ・コード映画篇
この半券で「ダ・ヴィンチ・コード展」300円引きになるそうですよ ...続きを見る

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2006/06/01 23:26

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