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みんなの「演劇」ブログ

タイトル 日 時
永井愛 作・演出「ザ・空気」を東京芸術劇場で観る
永井愛 作・演出「ザ・空気」を東京芸術劇場で観る 永井愛 原作・演出による二兎社公演「ザ・空気」を東京芸術劇場で観た。 ...続きを見る

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2017/01/29 18:11
樋口一葉のシニカルな眼差し 「書く女」を観る
樋口一葉のシニカルな眼差し 「書く女」を観る 世田谷パブリックシアターで永井愛作・演出の「書く女」を観る。 ヒロイン樋口一葉を演じるのは、初演の時は寺島しのぶ、再演になる今回は、今最も注目される女優の一人、黒木華。 ...続きを見る

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2016/01/31 22:47
「明治文壇の人々」を読み、一葉と緑雨について考える
「明治文壇の人々」を読み、一葉と緑雨について考える 永井愛の芝居「書く女」を観に行く前のウォーミングアップのつもりで、ウェッジ文庫の「明治文壇の人々」を読んでいたら、またぞろ樋口一葉をとりまく男たちの関係がまるで生けるがごとく、なまなましく浮かびあがってくるような気がした。 永井愛 作・演出の「書く女」の再演が、現代劇の設定で行われる理由がわかるような気がする。 樋口一葉も斎藤緑雨も現代に生きていたら、ともに売れっ子作家になっていたに違いない。 志半ばで肺病に斃れることもなく… それを思うと、時代の制約の大きさから、果たし... ...続きを見る

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2016/01/20 22:36
二兎社公演「鴎外の怪談」を観る
二兎社公演「鴎外の怪談」を観る 永井愛さんの最新作「鴎外の怪談」を観に東京芸術劇場へ行く。 台風18号の影響でどしゃぶりの雨の日曜日だった。 この天候では当日券は売れまいと思いきや、見渡したところシアターウエストはほぼ満席状態である。 東京公演は10月2日に始まったばかりだが、すでに新聞各紙に内容紹介記事が掲載されていた。 ...続きを見る

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2014/10/05 23:22
杜若の精を見る 梅若能楽堂にて
杜若の精を見る 梅若能楽堂にて 梅雨の晴れ間、梅若能楽学院会館の能楽堂に出かけた。 「碇潜(いかりかづき)」という未見の能が、動きがあって面白いということだった。 ...続きを見る

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2014/06/16 23:09
岸田國士戯曲賞受賞作再演 永井愛(作・演出)の「兄帰る」を観る
岸田國士戯曲賞受賞作再演 永井愛(作・演出)の「兄帰る」を観る 劇場までわざわざ足を運ぶのは、言うまでもなく人間のドラマを観たいからだ。 これは映画を観に行くのとは、似ているようで全く違う。 生身の人間が目の前で演じるリアリティは映像表現にはないものだ。 ...続きを見る

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2013/08/05 15:28
「能」をめぐる文化史講座 武蔵大学にて
「能」をめぐる文化史講座 武蔵大学にて 演劇研究家の河竹登志夫が亡くなったのを知ったのは、松井今朝子のブログからでした。 ...続きを見る

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2013/06/16 21:18
「こんばんは、父さん」(永井愛 作・演出)を観て
「こんばんは、父さん」(永井愛 作・演出)を観て 世田谷パブリックシアターに「こんばんは、父さん」を観に行く。 永井愛の久々の作品である。 確か前作の「シングルマザーズ」を観に行って間もなく東日本大震災が起きたのだった。 大震災と福島原発事故を経験して、制作中の原作は自ずと変更を迫られたに違いないと推測する。 ...続きを見る

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2012/11/05 14:14
あやつられ文楽鑑賞
あやつられ文楽鑑賞 文楽鑑賞は素人という三浦しをんが、古典や作劇術の素養を下地に、その初々しい視線で文楽の肝を語る、という一冊。 三浦しをんの父は、三浦佑之で、2002年に「口語訳 古事記」をヒットさせた上代文学者である。 そこでまず気になったので、お父さまの「口語訳 古事記」と筆者手持ちの全訳注・次田真幸(つぎたまさき)による「古事記」の訳を比較してみた。 原文に忠実な直訳の後者に対して、三浦佑之の口語訳は、口承文学がまだ生きていた時代の溌剌とした息吹を伝えるものだった。 そのようなDNAを受... ...続きを見る

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2012/10/09 18:52
能面と能装束 三井家伝来品より
能面と能装束 三井家伝来品より 東大地震研の統計学的試算によれば、M7クラスの首都圏直下型地震が4年以内に起こる確率が70%とか。 この数字からは明日起こってもおかしくない。 ...続きを見る

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2012/01/26 19:12
幻視の座 能楽師・宝生閑 聞き書き
幻視の座 能楽師・宝生閑 聞き書き 幻視の座とはワキのことである。 能舞台でまず満座の注視を浴びるのはシテである。 シテの姿、衣装、面、舞に視線が集まるのは当然のこととして、シテの語る物語の聞き役であるワキ(旅僧が多い)を、観客がどのようにとらえるかが実は重要な鑑賞ポイントであることを本書から教えられた。 ワキは一般に観客の代表者ともみられている。 そこでワキをまるで空気のようなものとして軽視しがちなのではないだろうか。 ...続きを見る

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2012/01/23 22:10
「実盛」を観る
「実盛」を観る むざんやな甲の下のきりぎりす ...続きを見る

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2011/10/30 14:52
生田敦盛 国立能楽堂にて
生田敦盛 国立能楽堂にて 猛暑のぶり返した土曜日、国立能楽堂が主催する普及公演に出かけた。 能「生田敦盛」と狂言は大蔵流の「墨塗り」 最初に、詩人の村瀬和子さんが浅黄色の涼しげな着物姿で舞台中央に立たれ、敦盛伝説の広がりについて、興味深い解説をされた。 ...続きを見る

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2011/09/10 21:51
雨月 国立能楽堂にて
雨月 国立能楽堂にて 能というものはとっつきにくく、一般に分かりにくいものという通念があるように思う。 一方で、国立能楽堂が主催する公演は627席いつも満席である。 あぜくら会に入っていても、チケットをとるのに苦労するようになり、詳しい先達が亡くなられて以来、ずっと足が遠のいていた。 ...続きを見る

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2011/07/07 20:36
「シングルマザーズ」(作・演出 永井愛)を観て
「シングルマザーズ」(作・演出 永井愛)を観て 二兎社の「シングルマザーズ」を観に東京芸術劇場へ行く。 ...続きを見る

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2011/03/04 15:30
松本幸四郎主演「カエサル」を観て
松本幸四郎主演「カエサル」を観て 塩野七生原作の「ローマ人の物語」を舞台化した「カエサル」を観に日生劇場に行く。 阿古屋貝を埋め込んだ天井、グロッタ風の包みこまれる感じが、ローマ的だ。 思わず天井にカメラを向けてシャッターを押すと、すかさず係員が飛んできて削除を求められた。 舞台セットではないのだからいいじゃないの…と思うが、劇場内での撮影は昨今どこでも不可となっているのだろう。 ...続きを見る

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2010/10/23 15:01
「歌わせたい男たち」 君が代或いは喜劇的な現実をめぐって
「歌わせたい男たち」 君が代或いは喜劇的な現実をめぐって シーンと静まり返った会場に裂帛の気合のこもった一声が響き渡った。 「拒否します」 女子生徒の迷いなき声が眩しかった。 ...続きを見る

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2008/03/05 23:25
夕顔の女
夕顔の女 気がかりな用事をよそに、久しぶりにお能を観ることにした。 気忙しさの募る師走の日曜日。 大江戸線を東中野で降りて梅若能楽学院へ。 地下の高速道路工事が進む山手通りには、白い排煙塔が高々と聳えている。 ...続きを見る

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2007/12/18 22:27
一葉レジェンド
一葉レジェンド                 永井愛さんの「書く女」を観てから、改めて一葉こと樋口ナツとは本当のところどんな女性だったのだろうか、と改めて考えることが多い。 ...続きを見る

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2006/11/05 23:08
樋口一葉に聞く
樋口一葉に聞く                    樋口一葉に聞く ...続きを見る

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2006/10/15 21:35
樋口一葉「いやだ!」と云ふ
樋口一葉「いやだ!」と云ふ 樋口一葉「いやだ!」と云ふ ...続きを見る

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2006/10/13 23:01
「書く女」 作・演出 永井愛
「書く女」 作・演出 永井愛 永井愛さんの新作「書く女」 ヒロインは樋口一葉。演ずるは寺島しのぶ。 レストランで友人達と会食の後、階下の世田谷パブリックシアターに直行する。 ...続きを見る

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2006/10/09 19:17

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