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zoom RSS テーマ「京都」のブログ記事

みんなの「京都」ブログ

タイトル 日 時
嵯峨野を歩く
嵯峨野を歩く 「松風」の帖で光源氏が造営し、「若菜」では紫の上が源氏四十の賀を祝して薬師仏供養を行った御堂が栖霞観とされ、清凉寺の阿弥陀堂にその名を残している。 源氏物語ゆかりの地、清凉寺をあとにして、西門より愛宕道を西へと歩く。 右手に夕霧太夫遺跡と刻まれた石碑が建っている。 間もなく慈眼堂。 この近くに藤原定家が百人一首を編んだ小倉山荘の候補地のひとつがある。 ゴミ袋が積み上げられているのが興ざめだったが、とりあえず撮影する。 少し先で南へ迂回して、落柿舎の門前を過ぎて再び北へ... ...続きを見る

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2017/04/23 21:25
清凉寺への道 源融の山荘「棲霞観」跡を訪ねて
清凉寺への道 源融の山荘「棲霞観」跡を訪ねて 市街のホテルをチェックアウトして嵯峨野へやって来た。 宿にキャリーを預けた後、迷うことなく清凉寺への道を歩き始める。 清凉寺は光源氏のモデルとされる源融の山荘「棲霞観」のあったところだ。 ...続きを見る

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2017/04/18 23:04
大内裏 平安神宮にて
大内裏 平安神宮にて 京都滞在三日目の朝を迎える。 すでに何度か訪れ、時節柄花も紅葉もないけれど 平安神宮に行くことにした。 地下鉄烏丸線を烏丸御池で東西線に乗り換え、東山で下車。 平安神宮の参道途中に、京菓子の「平安殿」がある。 ウィンドウを覗くとつい買いたくなってしまう。 気の利いた珍しいお土産に出遭うチャンスはこれからもあるはずとここは我慢。 京菓子は茶席に用いられるような上生菓子ももちろん結構だけれど、煎茶や番茶のお茶請けにする餅菓子が好きだ。 朝早く町を歩いていると饅頭をふか... ...続きを見る

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2017/04/05 18:57
京都ひとり旅 蘆山寺へ
京都ひとり旅 蘆山寺へ  京都は学生時代から休みのたびに訪れていた懐かしい場所だ。 当時まだ市電がのんびりと走っていた。 若い頃の記憶は、風景だけでなく、気温や風向きや汗ばむ具合まで思い起こせそうなほどに鮮明なのだ。 ...続きを見る

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2017/04/02 19:19
光源氏「六条院」の面影を訪ねて 源融「河原院跡」
光源氏「六条院」の面影を訪ねて 源融「河原院跡」 光源氏のモデルは藤原道長ともいわれるが、巷間に流布してきた言説によれば、源融がその筆頭ではないだろうか。 いずれにせよ物語作者の想像力が、複数の人物を合成して、理想的男性像に仕立て上げたものだろう。 ...続きを見る

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2017/03/25 19:56
はるか王朝の雅のあとを訪ねて 源氏物語の世界を歩く
はるか王朝の雅のあとを訪ねて 源氏物語の世界を歩く 夕顔町という、物語中の女の名を冠した町を探した。 酔狂な、と思われそうだが、本人は歩きながらかすかなときめきを覚えている。 まるで萩原朔太郎が幻視した「猫町」を現実の風景に重ねてみるように。 悪いことをしているわけではないのだが、一般的な観光からすれば、何だか道を外れている… けれど歴史ある土地を歩く人は多少とも己の幻を追い求めるものだろう。 それは歴史の真実というより物語としての歴史である。 そこで、京都はひとり旅らしき人を多く見かける。 妄想を同行者にも強要する... ...続きを見る

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2017/03/23 21:45
青梅のティールームと京都のカフェ
青梅のティールームと京都のカフェ 小さなガラス瓶に入った紅茶が20種類以上も並んでいた。 「最初に紅茶を選んでいただくことになっているんですよ」 と、女主人が言う。 これが今日の紅茶と言って差し出されたお茶ノサンプルは、バニラはじめいくつかの香料が混然として甘い香りを放っていた。 ...続きを見る

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2017/03/20 21:03
旧明倫小学校 京都芸術センター
旧明倫小学校 京都芸術センター 地下鉄烏丸線を丸太町より二つ目の駅、四条で降り、京都芸術センターを目指した。 蛤御門に面したホテルに投宿した翌日、夕顔町から源融屋敷跡とされるエリアを歩いてみようと考えていた。 その前に、アートセンターになっている旧明倫小学校を訪ねることにしよう。 ...続きを見る

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2017/03/14 21:04
森正洋さんのモーニングカップを買う 京都仏光寺にて
森正洋さんのモーニングカップを買う 京都仏光寺にて 森正洋さんの「G型モニングーカップ」に出会って、ひとめぼれ。 それも旅先の京都で買い求めることになりました。 大ぶりで胴がふっくらとした感じと縁を彩るベンガラ色のラインがとてもシックで品がいいのです。 まさに朝食にたっぷりのカフェオレを入れて一息つく、そのゆとりを思わせるカップでした。 その実、朝の時間はとても慌ただしく、雑な器使いをしてしまいがちなのですが。 ...続きを見る

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2017/03/06 23:33
太古からの霊地 下鴨神社
太古からの霊地 下鴨神社 京都では遅くまで紅葉が楽しめるという「糺の森」 下鴨茶寮をあとにして、京都最後の時間を下鴨神社で過ごしたのはもう一カ月以上前のことになってしまった。 写真の鬱蒼とした森も日毎に秋が深まり、今頃は紅葉が鮮やかさを増していることだろう。 ...続きを見る

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2014/11/09 21:51
京都府庁舎旧館
京都府庁舎旧館 京都府庁舎を訪ねた。 宿から散歩がてら歩いて10分ほど。 烏丸通を聖アグネス教会のある交差点で西に折れて府庁舎の正門までおよそ300m、京都御苑から至近の距離にある。 ここの枝垂桜が名物で、花見の名所にもなっているそうだ。 花盛りの頃には、神社仏閣を背景にした桜とはまた違った趣があることだろう。 ...続きを見る

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2014/10/25 18:28
十五年後の高山寺
十五年後の高山寺 常照皇寺を訪ねた後、美山まで足を延ばすこともできたのだが、復路、高山寺に立ち寄ることを考えると時間的に少々きついようだった。 中天にあった日は早くも傾きはじめ、山里の日暮れは予想以上に早いと思われた。 ...続きを見る

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2014/10/22 23:14
ホイッスラー展 京都国立近代美術館にて
ホイッスラー展 京都国立近代美術館にて 東京でも開かれる特別展をわざわざ京都で観ることが時にある。 その日の行程は、京都府庁舎旧館見学の後、タクシーで岡崎の京都国立近代美術館へ、午後は北村美術館見学、府立医大の旧図書館の外観を眺めながらキャンパスを横切り、鴨川べりで川風に吹かれ、京都御苑を横断して宿に帰るというものだった。 気ままな散歩と美術館賞の旅… ...続きを見る

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2014/10/18 19:08
パワースポットのある植物園 京都府立植物園にて
パワースポットのある植物園 京都府立植物園にて 植物園内のカフェでホットケーキとコーヒーの簡単な朝食をとった。 目の前は広い芝生地になっていて、気持ちが良い。 旅先の京都で植物園を訪れるなんて、何となく贅沢な気分だ。 歴史遺産とはちょっと距離をおいて、日常の京都に接する気安さ。 ウィークデーの朝から植物園を訪れる人は少ないが、早起きのお年寄りが散歩をしたり、植物観察のグループがボランティアの説明に耳を傾けたりしている。 ...続きを見る

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2014/10/16 17:52
樂美術館を再訪する
樂美術館を再訪する 京都駅の観光案内所で広域マップをもらって、地下街のイノダ・コーヒーで昼食の後、市営地下鉄で丸太町へ。 ぶらぶら歩いてゆく間にも、烏丸通沿いには門を鎖してはいるが大丸ヴィラ(非公開)があり、聖アグネス教会がある。 いちいち足を止めては、説明板を読んでいると瞬く間に時間が過ぎてゆく。 京都の町は一木一草、あだや疎かにできないと思うと、一向に前に進まないのだ。 ...続きを見る

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2014/10/14 18:14
下鴨茶寮にて
下鴨茶寮にて 京都府立植物園を歩いた後、下鴨神社・糺の森近くにある下鴨茶寮に寄った。 京都は美味しいもののないところだ、と昔、地付きの京都人は言ったものだ。 海から遠い内陸に、鯖は一塩して日本海側から鯖街道を通って運ばれた。 古くからの料亭は主要な街道筋の茶店から発達したものも多い。 流通の発達した今日では、付加価値をつけるのが上手な京都の伝統は鬼に金棒だ。 ...続きを見る

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2014/10/11 17:35
北村美術館 京都にて 「秋更の茶」
北村美術館 京都にて 「秋更の茶」 昨夜の月食を観てから、秋が急に深まってきたような気がする。 北村美術館を訪れた時は、まだ去りがての夏が居座り、秋季取合展「秋更の茶」という題目もぴんと来なかった。 京都御苑の緑も、紅葉を予感させる前に、ただ力なく退色していくように見える季節。 ...続きを見る

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2014/10/09 21:27
北山杉の里
北山杉の里 蛤御門前のホテルを発って小一時間。 今出川通を西進、嵐電の北野白梅町駅前を通り、仁和寺の門前を過ぎて、国道162号線に入る。 目的地は北山杉の里だ。 さらに高山寺の参道下を通ってトンネルを2つ潜ると間もなく「京都北山杉の里総合センター」に着く。 倉庫の壁面に「京都北山丸太生産協同組合」とあった。 ...続きを見る

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2014/10/07 16:12
北朝天皇の終の棲家 常照皇寺
北朝天皇の終の棲家 常照皇寺 交通の便が悪いこともあって、なかなか訪ねることができないでいた常照皇寺。 有名な九重桜が咲く頃に、と狙いを絞るとなおさら行けない。 今回の京都行きで、いとこが計画をたててくれた北山杉見学のついでに立ち寄ってみようということになった。 桜の時季ではないが、北朝の光厳天皇が隠棲した最期の地として、歴史的な感興もあるだろう。 ...続きを見る

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2014/10/03 01:24
嵯峨野トロッコ列車より 
嵯峨野トロッコ列車より  紅葉の季節が終り、風景は冬枯れへと移り変わってゆきます。 エノキの大樹からはらはらと落葉して、歩道をころがる乾いた音… 冬の音です。 ...続きを見る

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2012/12/18 19:13
天龍寺へ 嵯峨野にて
天龍寺へ 嵯峨野にて 嵐電を嵐山駅で降りると、間近にある総門を潜って、嵯峨野はまず天龍寺から見学する人が多いのではないだろうか。 後醍醐天皇の霊を祀る鎮魂の寺、足利の寺、夢窓国師の寺… 後醍醐天皇より神器は光明天皇に渡され、南北朝の争乱もついに北朝、足利尊氏の勝利に終わった。 夢窓疎石の深謀遠慮が、足利尊氏に後醍醐帝の菩提を弔う禅寺の建立を進言させた。 寺地は後醍醐天皇も幼少時を過ごしたという、後嵯峨上皇の亀山離宮の旧地。 古くは橘嘉智子が壮大な檀林寺を営んだところだ。 清新な外来思想であ... ...続きを見る

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2012/12/16 21:16
千代の古道 広沢池から直指庵へ
千代の古道 広沢池から直指庵へ 千代の古道(ふるみち)… 名前からしていかにも風雅で、その存在を確かめてみずにはいられなくなった。 宿のフロント係に尋ねると、現トロッコ列車の軌道のことや清滝道がかつて線路だった話になった。 それだけで嵯峨野の激しい変貌ぶりが伺われるが、肝心の「千代の古道」については確かな知見は得られなかった。 ...続きを見る

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2012/12/13 19:00
嵯峨御所大覚寺 夜間拝観
嵯峨御所大覚寺 夜間拝観 紅葉の季節に合わせてライトアップしている大覚寺を訪れた。 ...続きを見る

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2012/12/10 22:03
祇王寺から清涼寺へ 嵯峨野にて
祇王寺から清涼寺へ 嵯峨野にて 祇王祇女そして仏御前の物語は改めて繰り返すまでもない。 ...続きを見る

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2012/12/06 18:16
野宮神社から常寂光寺へ 嵯峨野にて
野宮神社から常寂光寺へ 嵯峨野にて まず常寂光寺を目指した。 それにしてもJRの嵯峨嵐山駅で下車してからの観光客の多さは予想以上だ。 人気の観光スポットだからやむを得ないにしても、こんなことならもう少し奈良で時間を費やすべきだったかな、と一寸後悔の念が過ったほどだ。 しかし、幸運なことにその落胆も長くは続かなかった。 紅葉の美しさに心を奪われてしまえば、辺りの喧騒もうそのように気にならなくなるものだ。 ...続きを見る

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2012/12/04 22:07
モミジの錦 嵐山にて
モミジの錦  嵐山にて 京都の紅葉といえば嵐山ははずせない。 渡月橋の南方、嵐山を見渡すと、すでに落葉した木々が目についた。 11月も終わりに近づき 紅葉の最盛期は過ぎようとしていた。 それでも、常寂光寺、祇王寺、直指庵などの紅葉は眩く その美しさは嵯峨野を訪ねる人々をしばし陶然とさせるものだった。 夜間照明された嵯峨御所大覚寺は、大沢池に倒立した堂宇と紅葉が映り込み、 反転した虚像は思わず「水の底にも都あり…」とため息をつかせる光景だった。 見事なあやかしの世界だ。 ...続きを見る

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2012/12/03 15:39
橋姫伝説と宇治十帖
橋姫伝説と宇治十帖 「手習の古蹟」を訪ねた後、三室戸寺方面へ行かず、宇治橋東詰の通圓茶屋まで戻った。 間近に宇治橋を眺めながら、錦玉羹と抹茶を頂く。 甘い宇治茶の香とともに、寒い季節に友人と来た時もこの茶屋で小休止したことを思い出した。 (その時レポートも当ブログに掲載しています) ...続きを見る

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2012/03/10 20:22
宇治十帖の世界を歩く
宇治十帖の世界を歩く 宇治といえばまず平等院、末世に出現した浄土の世界である。 JR宇治駅に降り立ち、駅前通りを宇治橋の袂で平等院の参道へ折れるのがごく一般的なコースだろう。 学生時代にはじめて平等院を訪れた時は、ずいぶん寂れた印象を持ったものだ。 今思えばそれは廃墟の美に通じる趣であった。 特に展示棟「鳳翔館」が出来てからはすっかりきれいに整備されてしまった。 ...続きを見る

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2012/03/07 21:04
哲学の道
哲学の道 岩倉行きのバスを「南禅寺・永観堂道」で降りた時 白い雪片がひらりと舞うのが見えた。 急かされるように、南禅寺も永観堂もパスして、昼食の後「哲学の道」を歩きはじめた。 ...続きを見る

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2012/03/05 22:18
京都からやってきたブローチ
京都からやってきたブローチ 京都には茶道、華道、芸能、花街など、1100年の古都としての歴史を誇る文化が、時代の流れに抵抗しながらも、伝承されています。 それぞれの文化に伝統的な職人さんたちの手わざが必要とされるので、細々とながらも技術が受け継がれていることは心強いことです。 ...続きを見る

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2011/08/03 19:15
京都拾遺
京都拾遺 原発事故の影響が、どの程度首都圏の生活を脅かすことになるのか。 経済問題を含めれば、これはもう国全体に甚大な被害をもたらしているわけだが、被災地で今もなお避難所生活をしている人を含め生存権すらままならず「難民」であることを余儀なくされている人々からすれば、首都圏でまだ「普通」の生活を送っている私たちは、まるでユダヤ人のゲットーの外側で日常を送る非・ユダヤ系の人間のようなものだろう。 当事者でない限り、決定的に見えないものがある。 そのことだけを肝に銘じる日々である。 それ... ...続きを見る

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2011/07/31 12:58
夏の仁和寺境内
夏の仁和寺境内 前ページに掲載した「御殿」部分は、いかにも王朝の雅な雰囲気に満ちているが、実は明治20年に火災に遭っており、茶室「飛濤亭」及び「遼廓亭」以外は、その後の復元である。 技術や美意識がさらなる発展を遂げて伝承されている証拠を目の当たりにするようだ。 宸殿の設計者は、東京美術学校を卒業した亀岡末吉で、古社寺の調査・修復を多く手がけている。 細部にわたる繊細なデザイン感覚に思わず溜息が漏れた。 ...続きを見る

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2011/07/21 22:15
旧御室御所 仁和寺にて
旧御室御所 仁和寺にて 風があるので何とか暑さを凌げるだろうと、仁和寺行きを決めた。 京都駅前よりJRバスに乗って、高雄方面へ約30分。 立命館大学前の堂本印象美術館を右手に見て、ちょうど菖蒲の花が見頃だという龍安寺前を過ぎると間もなく、仁和寺の二王門前の停留所に着く。 ...続きを見る

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2011/07/19 20:01
岡崎界隈
岡崎界隈 山鉾巡行というハイライトを迎えた今日 祇園祭さなかの京都はきっと半端な暑さではないでしょう。 ...続きを見る

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2011/07/17 22:25
フェルメールからのラブレター展 京都市美術館にて
フェルメールからのラブレター展 京都市美術館にて 「フェルメールからのラブレター展」を京都市美術館にて観た。 京都のあとは、宮城県美術館からBunkamuraザ・ミュージアムへと巡回する。 東京で観られるものをわざわざ京都で観るのはちょっと贅沢なように思われるかもしれない。 東京では特別展の混雑がひどく、落ち着いて鑑賞する環境にないことが往々にしてあるので、これは決して酔狂な選択ではないのだ。 ...続きを見る

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2011/07/10 08:05
青木繁展 京都国立近代美術館にて
青木繁展 京都国立近代美術館にて 京都国立近代美術館で「青木繁展」を観る。 7月10日の会期終了後は、東京のブリジストン美術館(7/17〜9/4)に巡回するので、わざわざ京都で観なくてもよさそうなものだが、あまりの暑さに外歩きをあきらめて美術館に避難!することにしたのだ。 結果的に日曜日であるにもかかわらず、東京の美術館よりゆったりと鑑賞することができて、贅沢な時間を過ごすことになった。 ...続きを見る

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2011/07/05 21:53
新島襄旧邸にて
新島襄旧邸にて 新島襄と言えば、同志社を創設した教育家として知られている。 会津藩出身だとばかり思い込んでいたところ、今回、安中藩の出身であったことを知った。 同志社・今出川校の敷地を提供した山本覚馬が会津藩出身だったことで混同していたらしい。 その覚馬の妹が、後に新島襄夫人となる八重である。 再来年のNHK大河ドラマの主人公だ。 ハンサムウーマンと評される女丈夫は、毀誉褒貶のある人物で、悪妻などと批判されるのは、夫新島襄のレディファースト、欧米流のマナーを誤解したせいもあるらしい。 ... ...続きを見る

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2011/07/02 12:42
何必館
何必館 上高野を訪ねた後、京阪電車を祇園四条で降りた。 四条通に吊り下げられた提灯が祇園祭のはじまりを告げている。 和菓子屋の店先に外郎生地に小豆をのせた三角形の「水無月」が並んでいる。 夏越しの祓の時に、京都人が無病息災を祈って食べる菓子だ。 ...続きを見る

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2010/07/06 21:19
崇道神社
崇道神社 京都に来ると反射的に御霊信仰のことを考える。 平安京を見舞う災害、疫病などはすべて、恨みをのんで死んだ霊の仕業であると考える信仰のことである。 現代に生きる我々は即、迷信として軽視しがちだが、科学的思考法や実証主義とは遠く離れた古代・中世に生きる人々が、不条理な出来事を怨霊の祟りと考えてしまうことに何の不思議があろうか。 志半ばで、政争に敗れ、戦乱によって落命した敗者の恨みはいかほどか… 政権奪取の後も、災厄が度重なれば、それを怨霊のせいと考えるのは、至極人間的なことでは... ...続きを見る

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2010/07/05 16:37
蓮華寺にて
蓮華寺にて 出町柳で叡山電鉄に乗り換え、三宅八幡で降車する。 一つ先は終点の八瀬比叡山口駅である。 比叡山の麓、八瀬の里を訪ねたのは、祇園祭がはじまった日のことだった。 ...続きを見る

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2010/07/04 14:32
西本願寺にて
西本願寺にて しら珠の数珠屋町とはいづかたぞ 中京こえて人に問はまし ...続きを見る

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2010/07/03 10:11
東本願寺の朝
東本願寺の朝 京都タワーの上空の雲が右から左へと流れてゆく。 最下層の雲は反対に左から右へとゆっくり動いているようだ。 少し目を放した隙に「空模様」はもう一変しているのだ。 ...続きを見る

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2010/07/02 18:38
続・京都本の世界
続・京都本の世界 油照りの京都。 フライパンの底で炒られるお豆のようになっても、女の子たちは町に出て行きたいのでしょうね。 (そんな優雅な世界が今の若者たちにどこまで許されるだろうか などという無粋な心配はこの際、止しにしましょう) 高台寺の夏のお茶会で、そんな女の子たちをたくさん見かけました。 せめて浴衣を着て、帯を文庫に結んで、少しは涼しくなった石畳の道を歩いて、夕涼みのお茶会に参加してみましょうか。 ...続きを見る

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2009/07/09 22:03
京都本の世界
京都本の世界 腐っても鯛、というけれど、首都を東京に奪われてからも、京都は依然として1200年のミヤコである。 京都特集を編むと女性誌が売れると言われた。 春は桜の、秋は紅葉の古都の案内をこぞって特集する。 ...続きを見る

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2009/06/29 22:25
伏見 女酒
伏見 女酒 伏見の酒は女酒といわれる。 対して男酒と呼ばれるのが灘の酒。 灘では、古い花崗岩層を潜り抜けてきた地下水が適度なミネラル分を含み、酵母の栄養分となるため、醸造期間が短縮され、きりっとした辛口の酒ができるという理屈だ。 ...続きを見る

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2008/11/20 19:10
京都拾遺
京都拾遺 観光寺でもなく街中にあって、庶民信仰が今に生きている寺社を、土地の人に交じって、遠慮しつつお参りさせてもらうのが旅の楽しみのひとつだ。 お彼岸やお盆に京都の人たちがどんな風にご先祖を供養するのか、興味深く拝見することもある。 ...続きを見る

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2008/11/17 18:51
京都御苑にて
京都御苑にて 緑地が普段の生活空間に組み込まれているのは、素敵なことだ。 プランターに植えられた小さな緑や、屋上の緑化などという小手先の対応策ではなく、ちゃんと大地に根を張り、枝を広げ亭々と聳える樹木のある公園が欲しい。 その点、京都市民は幸せだ。 モバイルパソコンに入力したり、本を広げたり、幼児を遊ばせながら情報交換するお母さん。 公の場所で孤独を保つことができる設備。 一方、公園や街路樹、遊歩道などに関して、東京の都市計画が成功しているとはとても思えない。 ...続きを見る

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2008/11/15 19:15
床紅葉の門跡寺院 実相院
床紅葉の門跡寺院 実相院 湖東三山を巡る観光バスをキャンセルして、雨模様のその日、岩倉に行くことに決めた。 雨は夜通し降り続き、朝になっても窓ガラス越しに雨脚が見えた。 ...続きを見る

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2008/11/13 23:54
建仁寺
建仁寺 今まで建仁寺を訪ねたことがなかったというのは不思議だ。 明治の廃仏毀釈の折、境内地が半分近くに縮小されてなお、祇園のど真ん中に広い寺域を占めているこの寺を。 南側に六波羅蜜寺と六道珍皇寺、東に高台寺、そして清水寺に至る二年坂・三年坂という観光地、北に繁華な四条通を控えている。 花見小路を南下すると建仁寺にぶつかって、境内は南に抜ける通路になっている。 京都人が日常的に慣れ親しんでいる寺なので、観光客にとってもことさら見学対象として意識されないのかもしれない。 ...続きを見る

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2008/05/26 23:19
智積院
智積院 京都最後の日は雨。 雨もまたよし。 旅行でも意外に印象に残っているのは雨の日だ。 雨が自ずと人を内省的にさせるからだろうか。 雨の匂い、湿り気を帯びた空気、雨にかすむ風景・・・ ただ雨の音だけが静かに風景をつつんでいる。 ...続きを見る

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2008/05/21 20:47
深草の里
石峰寺で道を尋ね、宝塔寺へ向かった。 伏見稲荷大社と石峰寺に参拝して、当初の目的は達せられたので、その後は少々注意散漫になっていたのだろう。 宝塔寺では、寺名の由来ともなっている、京都最古といわれる多宝塔に気づきもしなかった。 ...続きを見る

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2008/05/19 17:16
石峰寺
伏見稲荷では、権殿(かりでん)は記録しているものの何故か本殿も拝殿も写していない。 ただただ千本鳥居が気になって先を急いだ証拠だ。 ...続きを見る

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2008/05/12 20:47
伏見稲荷大社
全国稲荷社の総元締めである。 JR稲荷駅を出ると目の前に大鳥居があってすぐに参道がはじまっている。 ...続きを見る

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2008/05/08 20:56
祇園へ
新幹線も伊吹山を通り過ぎると、いよいよ京都。 ...続きを見る

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2008/04/13 14:19
立体曼荼羅 東寺講堂
21体の仏たちが揃う。 東寺が下賜されてから、空海の構想の核心は講堂に居並ぶ仏たち、羯磨曼荼羅にあったと思われる。 華麗なレヴュー!の前で、我々は何を為すべきなのだろう。 密教の修法や儀式は通常、図絵曼荼羅を本尊として用いるという。 そこへ、この立体曼陀羅が構想された。 ...続きを見る

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2008/04/12 09:24
王城守護 東寺金堂
意外なことに、東寺は度重なる戦火にもかかわらず被災することが少なかったという。 後醍醐天皇が配流先の隠岐より還御した時も、足利尊氏が陣を構えた時も、東寺は歴史の表舞台に立っていたはずだ。 落雷などの天災以外、文明年間の被災を除けば、さしたる被害を蒙ることがなかった。 空海以後優れた僧を輩出することなく存亡の危機にあった時も、何とか東寺は生き延びている。 即身成仏後の空海が、伝説となってなおも東寺を守ったのだろうか。 ...続きを見る

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2008/04/10 09:46
破損仏の語るもの 東寺食堂にて
宝物館などにひっそりと収蔵されている破損仏に出遭うことがある。 唐招提寺や湖北で、ひどく傷ついた仏たちを観たことを思い出す。 すでに祈りの対象であることをやめ、その損傷ぶりから美術品としての生命も終えている。 今回も思いがけず破損仏に対面することになった。 ...続きを見る

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2008/04/08 09:13
灌頂院 東寺にて
灌頂院は殺風景な建物である。 裳階(もこし)つきの大屋根が見る者を威圧する金堂や華麗な羯磨曼荼羅で荘厳された講堂から離れて 東寺西南の隅にいつもはひっそりと鎖されている。 もとより大師堂のように庶民信仰で賑わいをみせるわけでもない。 ここは密教の修法や伝法の灌頂が行われた特別の空間である。 真言宗の寺院において実は最重要の位置を占めている。 空海によって日本にはじめて紹介された建築だということだ。 本来はこの土地には西塔の建設が予定されていたらしい。 ...続きを見る

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2008/04/06 09:28
護国の寺 東寺
京都といえば、まず美しい庭や門跡寺院の雅ともいえる佇まい、桜や紅葉の季節の、自然と伝統的建物が織りなす調和に溜息がもれることだろう。 御所あり、二条城あり、祇園などの色町あり・・・。 京都が江戸時代に成立した巨大なテーマ・パークと見るのは必ずしも乱暴な見方でないと思う。 ...続きを見る

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2008/04/03 19:35
京の雛めぐり
ふと定期観光バスに乗ってみたくなる。 バスガイドさんの名調子が懐かしい。 声の独特のリズムに、観ることよりも午睡の夢へと誘われそうだ。 歌をうたうような抑揚がたちまち風景を既視感でもって彩る。 あなたまかせの道中は確かに夢に似ている。 それがなぜか懐かしいのだ。 ...続きを見る

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2008/03/26 21:01
「京都を包む紙」
美しい本です。 タイトルからして泣かせます。 「包む」ものは、お菓子やモノそのものだけではなく、重い歴史を秘め、高度に洗練された文化を誇る京都のイメージなのです。 ...続きを見る

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2008/03/18 18:20
「京都の平熱 哲学者の都市案内」
腐っても鯛・・・というか、観光地としての京都は不滅のように思っていたが、「90年代は、雑誌の京都特集が激減した」(京都の平熱)。 その90年代になって、往年のアンノン族である私は京都詣でを再開した。 ...続きを見る

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2008/03/01 16:14
逝く夏を惜しむ京都 京都文化博物館
                                    無神論者織田信長に収奪された仏たち 秋雨に濡れる・・… ...続きを見る

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2007/07/31 20:30
逝く夏を惜しむ京都 大河内山荘
                                                  銀幕のスター           死語となったその言葉           嵯峨野は小倉山南麓に           その栄光の名残あり ...続きを見る

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2007/07/30 22:28
逝く夏を惜しむ京都 嵐山公園(亀山地区)
保津川下りをした後 着船場の目の前のホテルで昼食をとる。 レジの方の案内で延命閣の内部を見せてもらった。 残念ながら写真がないので上記をクリックして想像してみてください。 ...続きを見る

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2007/07/29 10:56
逝く夏を惜しむ京都 保津川下り
保津川下り                           ’01.9.6 船頭は三人がローテーションを組んで、渡月橋までの16qを約1時間半で漕ぎ下る。 昨今、これほどの重労働を目の当たりにすることがない。 ...続きを見る

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2007/07/26 21:40
逝く夏を惜しむ京都 嵯峨野トロッコ列車
トロッコ電車で トロッコ嵯峨駅よりトロッコ亀岡駅へ ...続きを見る

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2007/07/25 21:10
ディスカバー・ジャパン「京都影の権力者たち」
四季を通じて観光客と修学旅行生であふれんばかりの京都。 東京に遷都してからもずっと自分が中心だと思いたくて、観光客を冷ややかに眺め続けてきたに違いない京都。 俗っぽくてすれっからしで、それでもにこやかに笑みを絶やさない京都。 片思い・・・? つれない京都がそれでも好きなのだろうか。 ...続きを見る

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2007/07/24 20:50
逝く夏を惜しむ京都 大原の里 三千院
聚碧園 ...続きを見る

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2007/07/23 23:04
逝く夏を惜しむ京都 不滅の法灯・比叡山延暦寺
京都も4日目となった。 中休みのつもりで定期観光バスに乗る。 てっとり早く比叡山に連れて行ってもらうことにしたのだ。 ...続きを見る

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2007/07/22 21:04
逝く夏を惜しむ京都 高雄山神護寺
灌頂橋を渡り清滝川左岸を歩いた。 軒先に提灯を並べた床が川沿いに並び、シーズンの賑わいを髣髴させる。 今はオフの静けさの中。 紅葉の季節にはまだ間があるのだった。 ...続きを見る

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2007/07/20 21:02
逝く夏を惜しむ京都 栂尾から槇尾山西明寺へ
高山寺表参道(金堂道)を下り白雲橋を渡る。 茶山栂尾の碑。 橋の名は今の愛宕神社の前身、和気清麻呂が建てた「愛宕山白雲寺」によるものと思われる。 ...続きを見る

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2007/07/19 21:10
逝く夏を惜しむ京都 明恵上人の足跡を尋ねて
石水院を辞してさらに裏参道を上る。 右手の石垣内に、遺香庵茶室・法鼓台道場・寺宝を収める法鼓台文庫と続き 開山堂へと至る。 ...続きを見る

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2007/07/18 21:13
逝く夏を惜しむ京都 喫茶のルーツ・高山寺
仁和寺の門前を過ぎるとJRバスは間もなく周山街道(国道162)へと入って行く。 碁盤の目はうねうねとした山道にかわり やがて山口の神社平岡八幡宮を経て、梅ヶ畑の部落にさしかかる。 北山杉を使った木工の村であったのだろう。 かつては「畑の姨」と呼ばれた梅ヶ畑女が手甲、脚半にもんぺ姿で 梯子や床几を頭上にのせて市中に売りに出たという。 ...続きを見る

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2007/07/17 20:08
逝く夏を惜しむ京都 妙心寺から錦小路へ
小雨が降っていたが傘をさすほどのこともなく 池泉回遊式庭園を一巡したあと再び方丈の前に戻ってくる。 若者たちはすでに去り、縁に瓢鮎図がぽつねんと残されてあった。 ...続きを見る

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2007/07/16 10:36
逝く夏を惜しむ京都 瓢箪で鯰を捕えるには 妙心寺退蔵院
退蔵院 枯山水元信の庭 禅僧や造園家ではなく狩野派の絵師による作庭とは珍しい。 水が滝から大海に流れ込む様子を白砂で表現している。 ...続きを見る

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2007/07/15 10:21
逝く夏を惜しむ京都 禅僧の入浴作法に学ぶ 妙心寺にて
妙心寺拝観受付より方丈を眺める                  ’01.9.3 ...続きを見る

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2007/07/14 10:19
逝く夏を惜しむ京都 鹿苑寺金閣
                                   ’01.9.3 ...続きを見る

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2007/07/13 18:49
逝く夏を惜しむ京都 慈照寺銀閣
わが庵は月待山のふもとにて かたぶく空の影をしぞ思ふ ...続きを見る

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2007/07/12 20:33
逝く夏を惜しむ京都 白沙村荘
日曜日の朝東京駅を出発する。 10:59a.m.京都駅着。 観光案内所に立ち寄り、ホテルに手荷物を預けてから バス案内所で市バスのプリペイドカードを買ってまず銀閣寺を訪ねることにした。 100系統は1時間に2本、12時台は1本しかないので17系統にて銀閣寺道へ。 ...続きを見る

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2007/07/11 18:55
八月の京都の楽しみ方 大江能楽堂にて
初々しく、かつ商売熱心な?逸平君 ...続きを見る

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2007/07/05 21:46
八月の京都の楽しみ方 六道まいり
あの世を彷徨う祖先の霊を慰める行事は今でも京都市民の間に健在だった。 ...続きを見る

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2007/07/03 21:16
八月の京都の楽しみ方 六波羅蜜寺
京都最後の日。 天気予報は、台風が近づいていることを告げていた。 ...続きを見る

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2007/07/01 10:14
八月の京都の楽しみ方 長岡天満宮
大山崎山荘美術館をあとにして、京都へ帰る前に長岡天満宮を訪ねた。 ...続きを見る

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2007/06/30 11:19
八月の京都の楽しみ方 夏の庭園 大山崎山荘美術館
睡蓮の池。モネのジヴェルニーの庭を模す。 ...続きを見る

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2007/06/16 16:46
八月の京都の楽しみ方 地中の宝石箱 大山崎山荘美術館続編
本館2階 ...続きを見る

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2007/06/15 21:40
八月の京都の楽しみ方 大山崎山荘美術館
大山崎山荘美術館への緑陰のアプローチ ...続きを見る

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2007/06/14 20:51
八月の京都の楽しみ方 誰を待つのか「待庵」
妙喜庵 JR山崎駅前にて                      ’03.8.7 江戸時代末期までこの地にあった地蔵寺の塔頭であるという。 明応年間(1492〜1500)に俳人であり連歌師でもあった山崎宗鑑が 隠居所として建立したと伝えられる。 茶室「待庵」は国宝に、それに続く書院は国重文に指定されている。 ...続きを見る

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2007/06/13 21:04
八月の京都の楽しみ方 空中径路
京都駅にて                               ’03.8.6 右上に空中径路の床部分が見える。 中央コンコースより45m上空、ガラス屋根の直下である。 ...続きを見る

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2007/06/11 20:21
八月の京都の楽しみ方 朝の東本願寺
朝食前に東本願寺に詣でる。 亡父の遺骨が分骨されているという理由で かこつけてお彼岸やお盆に京参りに出かけるのは 古くからの伊勢参りなどと同じ心理である。 神仏に参ることで、遊興の旅にも言い訳が立つ。 ...続きを見る

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2007/06/10 21:12
八月の京都の楽しみ方 瀬田の唐橋
JR石山駅よりMIHO MUSEUMまではバスで50分ほど。 商店街を抜けると間もなく京阪唐橋前駅、そして史上忘れることのできない攻防のポイント「瀬田の唐橋」へとさしかかる。 ...続きを見る

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2007/06/09 20:15
八月の京都の楽しみ方 貴船神社
貴船といえば昔、川に張り出した床(とこ)で頂いたお料理のことを思い出す。 魚素麵というのを初めて食べたのもその時だった。 市街から車を走らせればあっという間に、その奥座敷に着いてしまう。 川の流れの上で食事をするのも面白く 京都初心者の私は京料理の繊細さにすっかりしびれてしまったものだ。 ...続きを見る

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2007/06/07 20:01
八月の京都の楽しみ方 鞍馬山入山
鞍馬寺仁王門 1911(明治44)の再建。仁王像は湛慶作。 この先ケーブル山門駅よりケーブル乗車。 ...続きを見る

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2007/06/06 21:17
八月の京都の楽しみ方 上賀茂神社と社家町
駅前には、定期観光バス乗り場があって、京都の四方に連れて行ってくれる。 涼しいバスで移動することにした。 ...続きを見る

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2007/06/05 20:27
八月の京都の楽しみ方 朝の散歩は駅ビル探検
青竜 東山南端 ...続きを見る

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2007/06/04 21:07
八月の京都の楽しみ方 阿国伝説
京都駅 夜の風景 ...続きを見る

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2007/06/03 20:52
八月の京都の楽しみ方 月の高台寺
お茶会のあと ...続きを見る

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2007/06/02 20:57
八月の京都の楽しみ方 夕涼みのお茶会
高台寺書院「陣中席」にて                ’03.8.3 白波に花筏の精巧な切り絵が練達の手業の跡を見せる。 京有職団扇 新花筏 阿以波作 ...続きを見る

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2007/06/01 19:03
八月の京都の楽しみ方 駅をベースキャンプにする
京都駅 南北自由通路よりホテルロビーに通じる通路からの眺め 中央コンコース 烏丸口 ...続きを見る

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2007/05/31 20:59
饗すを業とする也 島原・角屋
                                   ’99.9.28 ...続きを見る

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2007/05/23 20:01
京都の朝 探鳥路
朝食前に、宿の裏山を散歩する。 東山三十六峰のひとつ華頂山の斜面に探鳥路が整備されていて 朝食前の軽い運動に格好だ。 ...続きを見る

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2007/05/22 20:46
人も水も流れる・・・ 南禅寺
                                     ’99.9.27 ...続きを見る

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2007/05/20 15:07
修学院離宮 上御茶屋
上御茶屋御成門                          ’99.9.27 ...続きを見る

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2007/05/19 20:11
修学院離宮 中御茶屋
楽只軒(らくしけん) 円照寺※は、奈良に移される前はこの付近にあったという。 皇女梅宮が入室しており、移転後は皇女朱宮(あけのみや)が草庵を結んでいた。 後水尾上皇崩御後は林丘寺となった。 楽只軒はその朱宮御所の最初の建物という。 ...続きを見る

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2007/05/18 22:38
修学院離宮 下御茶屋
修学院離宮の参観は3:00P.M.から。 晴天に恵まれたが、彼岸過ぎとは思えない暑さ。 20分前に表総門を潜り、待合いにてビデオを観るなどした後 約3qの行程を1時間20分ほどかけて歩く。 木綿のブラウスの中も次第に汗ばんでくる。 ...続きを見る

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2007/05/17 20:38
INCLINE 京都の近代
東京遷都後、古都の存続をかけて 岡崎の地に京都人の知恵と力が結集された。 ...続きを見る

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2007/05/16 20:55
王朝の夢の跡を訪ねて 桂離宮
   月のすむ川のをちなる里なれば桂の影はのどけかるらむ ...続きを見る

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2007/05/15 21:13
カキツバタ咲く里 梅宮大社
夕されば門田の稲葉訪れて芦のまろやに秋風ぞ吹く                                  大納言源経信 ...続きを見る

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2007/05/13 21:07
神霊の声を聞く 松尾大社
はじめて訪れる地を、観光バスを利用して簡便にまわってしまうことが惜しい。 それでも、慌ただしく立ち去る観光客ですら、松尾(まつのお)大社の鎮座する地に、祭政一致の時代の呪力を感じとることができるだろう。 ...続きを見る

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2007/05/12 21:00
今は昔。桜宿膳
今は昔。 京のみどころ嵐山あたりに、錦といえる賄いの店あり。 大堰川の狭間に数寄屋を作りて、京の情緒もゆかしく、 野々宮にゆらぐ青竹を朱色や染め竹の短冊に仕立てて、 生ぐさをならべ、わびさびの心にも通う溜色の箱膳に、 ならびなきくさぐさを盛る。 これぞ名にしおう―錦の桜宿膳料理なりき。 ...続きを見る

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2007/05/11 20:25
時には定期観光バスに乗ってみよう 善峰寺
旅には決まったスケジュールが無いのであった。 それこそ旅の醍醐味だが、選択肢の多さが逆に重荷になってしまうこともある。 人生も似ている。 多少とも、自由の抑圧から逃走を試みた結果が今の人生なのではないか。 ...続きを見る

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2007/05/10 20:30
神様に会いに行く 下鴨神社
加茂川を渡って下鴨神社に参る。 ...続きを見る

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2007/05/09 19:40
足利の菩提寺へ 相国寺
夢窓疎石を慕った足利義満によって、夢窓の弟子春屋妙葩を開山として創建される。 義満は五山の座位を定め、南禅寺を天下第一、天竜・相国・建仁・東福・万寿の五寺を五山とした。 応仁の乱では東軍の陣となり、西軍に通じた僧の放火によって全焼した。 その後、豊臣・徳川及び後水尾上皇の援助によって次第に復興したが 天明の大火に遭った後、文化年間に再建される。 明治以降は多くの塔頭が廃され、寺域は五分の一に縮小された。 ...続きを見る

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2007/05/07 23:08
旅先で何故かキャンパスに行きたくなる 同志社大学
札幌なら北大、奈良なら奈良女子大・・・ 旅先でふと、観光資源とは少し距離をおいた場所に行ってみたくなる。 非日常に身をおきながら、その自由な心のままに 日常的な環境を地元っ子のように歩いてみたい・・・。 そんな贅沢な天の邪鬼が頭をもたげる。 ...続きを見る

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2007/05/06 19:00
京都の吸引力
学生時代はよく知恩院内の民宿に泊まった。 夏休みを利用するのでいつも油照りの暑い京都だった。 そのせいか、紅葉や桜、雪よりも、焼けつくようなアスファルトの照り返しこそ、京都の様々なイメージに結びついてしまう。 京都駅に着いて、路線バスに乗車したとたん、小さな男の子まで、おっとりと京都弁を話すのに(当たり前だが)、ああ、京都に来たんだなあ、としみじみ思ったものだ。 ...続きを見る

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2007/04/13 21:38
嵯峨野紀行 11 旧嵯峨御所大覚寺
                                2003.2.27 ...続きを見る

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2007/04/08 23:17
嵯峨野紀行 10 女語り哀話 
嵯峨野が世を遁れた隠棲の地であったことを、この祇王寺に来ると一層強く感じられる。 祇王祇女の物語は平家物語の中でもポピュラーなものだ。 ...続きを見る

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2007/03/30 20:29
嵯峨野紀行 9 化野念仏寺
                                 2003.2.26                                  ...続きを見る

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2007/03/24 16:33
嵯峨野紀行 8 宝筐院から化野へ
清涼寺をあとにして 山門の西へ100mほど行くと、宝筐院である。 紅葉の季節に先がけて、この境内が旅の雑誌に載らぬことはない。 冬枯れの風景に観光客の姿はない。 ...続きを見る

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2007/02/25 12:00
「清凉寺(嵯峨釈迦堂)」について 嵯峨野紀行 7
「清凉寺(嵯峨釈迦堂)」について ...続きを見る

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2007/02/20 20:42
嵯峨野紀行 6 清涼寺へ
嵯峨野二泊目の朝 大堰川畔の宿の庭にて ...続きを見る

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2007/02/19 21:43
嵯峨野紀行 5 上七軒・千本釈迦堂から広隆寺へ
2003.2.25 上七軒は京都で最も古い花街である。 西陣の旦那衆の豪勢だった当時がしのばれる。 西陣織の衰退とともに芸妓の数も減少した。 ...続きを見る

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2007/02/14 19:22
嵯峨野紀行 4 北野天満宮
嵯峨野一泊目の翌朝 宿の庭を散歩する(2003.2.25) ...続きを見る

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2007/02/08 17:49
嵯峨野紀行 3 渡月橋
「渡月橋」について 河原町丸太町の停留所よりバスで嵐山に向かう(2003.2.24) ...続きを見る

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2007/02/07 11:38
嵯峨野紀行 2 番外編・廬山寺
ホテルの部屋から蛤御門、京都御苑を隔て、大文字山を望む。 ...続きを見る

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2007/02/04 17:56
嵯峨野紀行 1 番外編・大徳寺
3年前、2月に嵯峨野を訪ねたことがありました。 さらに昔、嵯峨野では大河内山荘前の竹林の道を歩いている時に 粉雪が舞い散る僥倖に遭遇した思い出もあります。 ...続きを見る

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2007/02/03 18:15
冬の京都 十一 近又のお料理
京都での長い一日を近又のお料理で締めくくった。 ...続きを見る

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2007/01/26 18:11
冬の京都 十 古都の今
地下鉄「京都市役所前」駅の公衆トイレの案内プレート。 トイレの配置が点字で示されている(2002.1.22)。 昨今バリアフリー及びユニバーサルデザインという考え方が 広く浸透してきたように思う。 入口でこの案内板を見れば洋式トイレの位置もすぐ分かる。 ...続きを見る

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2007/01/25 18:18
冬の京都 九 無鄰庵
復路は夜行バスを利用するため長い一日となった。 底冷えのする下醍醐を巡った後、醍醐駅に戻り、昼食をとりながら これからのプランを検討する。 結局、東西線で蹴上に戻って、まず無鄰庵を訪ねることにした。 ...続きを見る

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2007/01/24 17:32
冬の京都 間奏曲
      邂 逅                いにしえのミヤコにて ...続きを見る

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2007/01/21 09:35
冬の京都 八 下醍醐・女人堂まで
下伽藍  清滝宮本殿 ...続きを見る

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2007/01/20 09:39
冬の京都 七 下醍醐をめぐる
西大門(仁王門) ...続きを見る

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2007/01/19 19:24
冬の京都 六 醍醐寺三宝院
三宝院 唐破風造桧皮葺の車寄 ...続きを見る

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2007/01/18 20:28
冬の京都 五 醍醐寺へ
蹴上より醍醐までは地下鉄東西線で15分ほど。 駅前の大きなスーパーにておむすびなど調達する。 この時点では上醍醐まで歩く意気込みだったのだが・・…。 途中の自動販売機でお茶を買い、醍醐小学校のわきを通って、下醍醐の総門に向かう。                                      '06.1.22 ...続きを見る

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2007/01/17 20:39
冬の京都 四 宇治茶 
宇治駅へ         ...続きを見る

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2007/01/16 17:26
冬の京都 三 宇治川
宇治川の流れは橋上から間近に眺めるととても迫力があります 歴史の舞台に何度も登場しながら、不変、無常・・・ どんなに悲惨な風景もたくましく浄化してゆきます。 源氏物語宇治十帖の悲しい浮舟の生涯。 凄まじい流れの中に救いを求めて漂う浮舟の姿が重なって見えてくるようです。 ...続きを見る

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2007/01/14 12:58
冬の京都 二 東寺より宇治へ
やがて雨も上がった 東寺駅より宇治へ向かう ...続きを見る

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2007/01/09 20:11
冬の京都 一 初弘法
しんしんと冷える、人気の無いお堂で、仏像たちに対面してみたい・・・ なんて天邪鬼をやってみたくなる時があります。 ...続きを見る

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2007/01/08 12:55
イノシシのいる神社 京都護王神社
新年あけましておめでとうございます 旧年中はご訪問ありがとうございました ...続きを見る

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2007/01/01 09:26
伝説の銀座マダム「おそめ」
時間の経つのも忘れ、最後のページを読み終えたのは夜更けの1時半だった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/08/27 14:53
お月様に誘われて 奈良・京都-5-
五日目 ...続きを見る

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2006/08/07 21:04
お月様に誘われて 奈良・京都-4-
四日目 朝6時頃、お月様は西の空のまだ高い位置にありました。 今夜は臥待月でしょうか。 眼下に瓦葺の豪壮なお屋敷が見下ろせます。 ...続きを見る

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2006/08/05 11:46
お月様に誘われて 奈良・京都-3-
三日目(奈良から京都へ) ...続きを見る

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2006/08/04 21:44

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