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みんなの「絵画」ブログ

タイトル 日 時
バルテュス、自身を語る
バルテュス、自身を語る バルテュスは自作について語ることの少ない画家だった。 それがついに晩年の聞書きによって、バルテュス作品の謎に迫るのが本書である。 その作品は時にスキャンダラスなものと看做された。 抽象やシュールレアリスム全盛の頃に一切の風潮に背を向け、具象を追求した画家… 本書にも、モンドリアンの描く樹木の美しさに言及しながら、彼が抽象に走ったことを非難する言葉が印象的である。 ...続きを見る

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2012/01/16 21:24
佐藤美智子 個展 ギャラリー日比谷にて
佐藤美智子 個展 ギャラリー日比谷にて 徒労に終わりそうな予感がしていた買い物を首尾よく終わらせて、家に帰りつくと、ケイタイにメールが入っていたことに気づいた。 要件は、恩師の個展に明日出かけませんか…? というお誘いだった。 そういえばずっと御無沙汰しているS先生。 あれから長年月が過ぎ去ったが、相変わらずお元気に制作活動を続けておられるようだ。 今でも先生の画風は目に焼き付いていて、経過した年月が先生の作風にどのような円熟をもたらしているのか… 興味と懐かしさにかられて、行きますよ〜、と即答した。 ... ...続きを見る

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2012/01/10 17:53
鏑木清方展 東京ミッドタウンにて
鏑木清方展 東京ミッドタウンにて 鏑木清方と言えば、三遊亭圓朝や樋口一葉などの肖像画を除いては、私にとって、美人画家というより市井の風俗を描いた挿絵画家としての方が親しみやすい。 時には紫陽花舎(あぢさゐのや)の落款を用いたという画家はまた、紫陽花を殊のほか愛した「夏の画家」でもあった。 風鈴売りなどの物売りや行水や氷の旗…etc. ...続きを見る

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2010/01/04 22:44
蒼の詩 永遠の乙女たち 東郷青児
蒼の詩 永遠の乙女たち 東郷青児 年とともに、芸術作品と呼ばれるものに、インスパイされることより、癒されることを望むようになってきている。 興奮はいつか冷めるが、深く満たされた感情は記憶され、持続する。 題材そのものが日常のごくありふれた平安やくつろぎをテーマにしていて、それに魅かれることもあり 一方、この世の摂理からはみ出しているような幻想も、あり得ないがゆえに、日常の逃避場所として確保しておきたい思いにとらわれる。 ...続きを見る

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2009/11/29 14:59
夢か現か 「若冲と江戸絵画展」
夢か現か 「若冲と江戸絵画展」 伊藤若冲の没後200年を記念して京都国立博物館で展覧会が開かれたのは 2000年秋のことでした。 以後、若冲ブームに火が点いたといわれます。 ...続きを見る

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2006/07/12 23:45

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