風を待ちながら・・・

アクセスカウンタ

zoom RSS 清泉寮にて

<<   作成日時 : 2017/08/10 22:57   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

画像




新鮮な高原野菜とパン、乳製品、ソーセージなどの肉の加工品、…
食事が美味しいこと。連泊してもバランスのよい食事がとれること。
温泉のあること。
目前に牧場の広々とした景色が眺められること。
散歩コースからトレッキングコースまで、玄関を一歩出れば、そこから気持ちの良いウォーキングがはじめられる。
富士山を正面に眺めることができる。
ということで清泉寮は私にとって、清里高原ホテルに並ぶ清里の宿のベストチョイスだ。

本館は1957年の建築、レトロな雰囲気が歴史を感じさせる。
今回はスイート・ルームに泊まってみたが、寝室と居間が分かれているのは意外に使いにくいということが分かった。
ものぐさな人間には動線が短い方がよい。
ゲスト・ルームにも暖炉があり、新館ロビーでは7月というのに暖炉を焚いてみせてくれた。
新聞紙の火が堅木に移って燃えだすと、やがて松の木がパチパチとはぜる音・・・
思わず
ペチカ燃えろよ、燃えろよペチカ♪
歌が口をついて出てくる。

朝食の時はまだ牧場が霧につつまれており、ようやく眠りから覚めようとしているようだ。
幻想的だ。
水も空気も美味しい。
何よりも標高1400mの高原の冷涼な気候が御馳走だ。
台風の置き土産、高温多湿に苦しむ東京の夏に比べると天国である。




画像

本館2F スイートルームの寝室
ナイトテーブル周辺に照明がないので
就寝前に読書する習慣のある人にとっては不便である。

画像

新館のレストラン
夕食は、主菜を数種類のうちから選び、オードブル、デザートなどはビュッフェ形式

画像

新館ホール
暖炉の上に、清里の父 ポール・ラッシュの肖像写真

画像

レストランのテラスより


画像

新館のレストラン


画像




画像

暖炉があるのは本館ではスイートルームのみ
清泉寮に冷房設備はない。

画像

薪を入れた木箱に麦の穂が線彫りされていた。
井桁に組んだ薪の下にまるめた新聞紙を詰め、点火する。
部屋で暖炉を焚く時は手伝ってくれるそうだ。

画像

本館玄関
三角屋根の下に清泉寮のシンボル、聖アンデレクロス

画像

ハーブ・ガーデン


画像

ポール・ラッシュの胸像は富士山に正対している。
富士山はまだ雲の中だ。

画像

ハーブガーデンにて


画像

清里駅から清泉寮までのポール・ラッシュ通りにつかず離れず、森の中の散歩道
ポール・ラッシュ通りをはさんで清泉寮ジャージー牧場を望む

画像

清泉寮ファームショップからの眺め


画像




画像

草原の散歩道からファームショップの方を振り返って眺める


画像

清泉寮パン工房


画像

清泉寮パン工房
素材にこだわったパンづくり。
ほとんどのパンは自家製の野菜酵母を使っているとか。
画像

森の中の散歩道


画像




画像

清泉寮本館玄関前
花壇の中にポール・ラッシュの胸像が建っている

画像

新館ホール
外は濃霧につつまれている                      ’17.7.12



                                         つづく.

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
暑い、暑い・・・と言っているウリ坊達からみたら、別天地ですね!
この3連休に帰省したのですが、実家(京都)では両親が24時間、エアコンを稼働させていました。
こういう場所に連れて行ってあげたいです!
ウリ坊
2017/08/13 18:32
ウリ坊さん、ありがとうございます。
ピクニックバスという巡回バスが一便だけ走っていたのですが、その車内で「どちらからお出でですか?」「京都から。もう何度か」という会話が聞こえてきました。
油照りの京都、お暇ができたら是非お出かけください。
空も親孝行のつもりでしたが、母の足が弱ったことを痛感しました。

2017/08/14 18:54

コメントする help

ニックネーム
本 文
清泉寮にて 風を待ちながら・・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる